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CS:GO『ESL Pro League Season 15』ウクライナ情勢に関連する対応を発表、ロシア・ウクライナチームは中立な立場での出場を許可

『ESL』が、2022年3月9日より開幕となる『ESL Pro League Season 15』におけるウクライナ情勢に関連する対応について発表しています

ESLの発表

ロシアのウクライナに対する侵攻にショックを受け悲しむと共に、一刻も早い平和的解決を望んでいます。現在の状況を注視しながら、大会に関する初期の対応を進めています。

現在、被害者の支援活動としてUNHCRへの寄付、ボランティアのための休暇取得、被災休暇などについてパートナーや社員と共に取り組んでいます。

開幕が迫る『ESL Pro League』において、紛争に関連してEUに制裁の疑いや確認を受けている個人や団体、ロシア政府と明らかな関連性のある組織を代表して出場することは許可しないことを決定しました。

選手が今回の状況に加担していないことを認識しており、選手個々に対する制裁を課すことはeスポーツの精神に反すると考えています。従って、Virtus.pro、Gambit Esportsの選手達は、国・組織・チームスポンサーをユニフォーム等で明示することのない中立な状態で出場することを認めます。

また、現在の状況をふまえてCISエリアで予定している全ての試合を一時中止し、改めて実施することにしました。

今後、大会の状況を注視しながら、状況の変化に応じてさらなる決定を下していきます。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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