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写真と動画で振り返るオフラインイベント『RAGE VALORANT 2022 Spring』Day1

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日本初の大型VALORANTオフラインイベント『RAGE VALORANT 2022 Spring』Day1の様子を、写真・動画と共に紹介します。

初日から長い入場待ち

『RAGE VALORANT 2022 Spring』は、2022年5月7日(土)、8日(日)に東京・有明の東京ガーデンシアターで開催されました。

有料チケット制ながらも即完売となる人気で、チケットを手にすることが出来たのべ1万人以上が会場を訪れました。
※追記:eスポーツイベント「RAGE VALORANT 2022 Spring」国内eスポーツ史上最高総動員数を記録!2日間で1.3万人超が熱狂!!|RAGEのプレスリリース

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12時開演、1時間前にはすでに長蛇の行列

当日の一番乗りは、大阪からやってきたライアットガーディアンズで「おっさんずVALO」に所属するOFFさんでした。

インタビューさせていただいたところ、17年ぶりのオフラインイベント参加ということで、『VALORANT』は昔からのFPSファンが足を運んでしまうほどの魅力を持つタイトルとなっています。

超満員の会場

イベント会場は、さながら国際オフライン大会のような様子でした。
このような光景を日本で目にすることが出来るとは思ってもいませんでした。

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ここにいるのは、全て入場チケットを買ってやってきたお客さんというのも驚きです。

人気ストリーマー登場

Day1には、VALORANT好きで知られる人気ストリーマー10名が出演し、レプリケーションモードでのエキシビションマッチ、来場者とのミックスゲーム、ストリーマーオールスターゲームが実施されました。

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ロビーには出演ストリーマーの写真がずらりと展示されました。
多くの来場者が、お気に入りストリーマーの前で記念写真を撮っていました。

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出演した人気ストリーマーは以下のみなさんです。

k4senさん

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SHAKAさん

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Jasperさん

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StylishNoobさん

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アテンド担当・廣川 エレナさんと一緒にマイクを持ってしまい照れるStylishNoobさん

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SPYGEAさん

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するがモンキーさん

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ボドカさん

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MOTHER3さん

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YamatoNさん

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RobiNさん

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ストリーマーのみなさんは仲も良く、舞台上で交流しながら楽しんでいる様子を見ることが出来ました。

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レプリケーションマッチ

「レプリケーション」は、チーム全員が同一エージェントになるという特別なモードです。

1回目の対戦マップは「HAVEN」で、「キルジョイ」vs「ヨル」という構成での対決になりました。

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サイトに大量設置されるキルジョイのトラップ、ヨルの偽物を作り出すフェイクアウトのアビリティで5人がサイトにエントリーしたり、ディメンショナルドリフト全員発動で敵を翻弄するなど、通常とは異なる異質なゲーム展開に会場は大いに沸いていました。

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「俺もやる」5人ディメンショナルドリフト

2マップ目はアセントでの「スカイ」vs「ブリーチ」対決で、こちらもめちゃくちゃな内容となっていました。

来場者参加型ミックスマッチ

参加型ミックスマッチには、大勢の参加者から抽選で選ばれた方が人気ストリーマーのみなさんとステージ上でVALORANTをプレー出来るという貴重な体験となりました。

みなさんは、緊張しながらもストリーマーのみなさんとのプレーを楽しんでいました。

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来場参加者のCXXKYさんは、オフラインという緊張の舞台でACEを繰り出すという大活躍を見せていました。

オールスターマッチ

オールスターマッチはランクマッチで「レディアント」(トップ500)に到達した「Jasper」「するがモンキー」「MOTHER3」の3名が同一チームという偏りのあるチーム編成となりました。

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レディアント3名を含む強力チーム。照明の枠におさまりきらない長身のSPYGEAさん。

あまりの実力差にシルバーやゴールド主体のメンバー構成では試合にならず、頭を下げてハンデをつけてもらう事になりました。

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レディアント3名はマーシャルまたはハンドガンのみ使用可能という制限になりましたが、それでも勝利を獲得しました。

試合後、k4senさんはレディアントの実力について以下のようにコメントされていました。

k4sen「レディアントめっちゃつえーっす。まずイーブンの状況で撃ち合わせてもらえない。基本的にスキルを食らっているとか、フラッシュ食らっている、スモークでこっちが出ないといけない状況になっていることばっかりで、武器関係ないんだなって」

ファンの応援アイテム

来場者の方は、手作りの応援アイテムやイラストボードを作成して推しの応援をされていました。

写真としては非常に少ないのですが、公式配信の方ではたくさん紹介されていたのでアーカイブをチェックしてみてください。

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ファンアート

待機時間には、募集されたファンアートが大画面で紹介されていました。
「かわいい!」「うますぎ!」「似てる!」などたくさんの感想が聞こえてきました。

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改めて感じるオフラインならではの魅力

観客ありの大型オフラインイベントは、新型コロナウイルスの影響で2年近く開催されていませんでした。そして、大会やイベントといえばオンライン配信で見るものというのが常識になっていました。

オンライン配信だと、移動しなくても好きな時に快適な自宅などから視聴することが出来ます。単純にイベントや大会を見るだけであればオンラインの方が優れていると言っても良いかもしれません。

今回は入場チケット制で、遠方から来た方はさらに交通費や宿泊費もかかっており出費が数万円規模という方もいたでしょう。手間や出費がある一方、SNSでの反応を見ていると来場された方の多くが「オフライン最高!」と感想を述べています。

同じゲームや出演者が好きな人々が一同に介する空間でイベントを観戦するというのは、自宅で配信を見るのとは全く異なる観戦体験です。絶妙なスキルで敵を翻弄したのを見た時、みんなが思わず「おお!」と小さな声で言ったものが人数で増幅されて大きな会場反応になったり、5人キルの「ACE」が決まるかというシーンの、期待高まる会場の一体感はなんとも言えないものがありました。

出演者の方も、オフラインならではのパフォーマンスや交流というのもありました。これはオンライン対戦では見ることが出来ないもので、こういった点もオフライン開催の魅力であると改めて感じました。

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自分が好きな選手や出演者を実際に目にすることが出来るというのもかけがえなのない体験です。
オンラインでしか交流がなかった人たちと、実際に会って交流できるのも非常にうれしいことです。
個人的にも、サイトなどをご覧いただいている方から、感想や励ましの言葉を直接いただいて非常に励みになりました。

2022年秋には、次回開催が決定しています。
興味を持った方は、次回の参戦を検討してみて下さい。

※Day2の記事も改めて作成予定です

関連

写真(Day1)
https://www.flickr.com/photos/145661789@N02/albums/72177720298717915

写真(Day2)
https://www.flickr.com/photos/145661789@N02/albums/72177720298742847

Day1配信アーカイブ

タクティカルFPSシーンを20年見てきて衝撃を受けたファン層の変化、日本初の大型VALORANTオフラインイベント『RAGE VALORANT 2022 Spring』に1万人以上が集結

写真と動画で振り返るオフラインイベント『RAGE VALORANT 2022 Spring』Day2

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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