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『CS:GO』アップデート(2022-05-15)、メジャー大会で使用されたワンウェイスモークバグを修正

『Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています。

Release Notes for 5/15/2022

GAMEPLAY

  • 最近報告されたスモークバグを修正した

補足説明

このスモークバグが使用されたのは、『PGL Major Antwerp 2022』Legends Stageの「G2 Esports」対「Imperial」戦です。

該当シーン

内容としては、「Mirage」のスナイパーズネストにスモークが焚かれている際、特定の見方をすることでスモークが表示されないというものでした。

スナイパーズネストに投げ込まれたスモーク

テロリスト側からは中が見えない

ネスト内からは視認出来る

※いわゆるワンウェイスモークの状態

運営を担当する『PGL』は問題なしという対応をしていましたが、ゲーム側で修正された形となります。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
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