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『Evil Geniuses』が2023年のDota 2ロスター発表、主戦場を北米から南米リージョンに変更

『Evil Geniuses』が2023年のDota 2ロスターを発表しました。

Evil Geniuses が2023年のDota 2ロスター発表

先日、『Evil Geniuses』は2022年世界大会『The International 11』でベスト12となったDota 2チームの放出を発表することを発表し、大きな話題となりました。

参考

『Evil Geniuses』がDota 2部門の放出を発表、創設者・元CEOのAlex氏が長年続く名門チームブランドと歴史の軽視に怒り
https://www.negitaku.org/news/n-25654

そして今回、『The International 11』ベスト6の「Thunder Awaken」、ベスト8「beastcoast」でプレーしていた5名で構成された新体制を発表しました。

  • Peru Chris Luck (ex-beastcoast)
  • Peru Pandaboo (ex-Thunder Awaken)
  • Peru Pakazs (ex-Thunder Awaken)
  • Peru Matthew (ex-Thunder Awaken)
  • Bolivia Wisper (ex-beastcoast)

ニュース等での詳細な発表はない状態ですが、メンバー構成や上記の動画により、今後は南米リージョンでの活動となっていくことがわかりました。

なぜこのような変更を行なったかの正式な情報はありません。

他のチームの事例だと、Ninjas in Pyjamasがチームの展開や人気拡大を目的としてVALORANT部門の活動地域をヨーロッパから南米に変更したことがあります。

『Ninjas in Pyjamas』がVALORANT部門の活動リージョンをヨーロッパからブラジルに変更

『Evil Geniuses』も、ブランド力の高いDota 2部門を移すことで南米での展開を加速するという狙いがあるのかもしれません。

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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