2024年の年間最優秀選手に選ばれた「donk」選手が、YouTube企画『ZOWIE Esports Academy』にて自身のウォームアップ方法について解説しました。
donk選手のウォームアップ
- 最初にFACEITをプレーし、その後にデスマッチをする
- デスマッチのみでウォームアップすると特有の動きやペースが試合に引き継がれてしまう問題があった
- デスマッチの目的は1vs1の練習をすること
- キャンプせず常に動き、1vs1で有利になるポジショニングを意識する
- 試合と同じ動き・スタイルを使用する
- ヘッドショット率は90%以上を目指す
donk選手のウォームアップ意図
一般的に、Bot撃ちやデスマッチを使ってウォームアップすることは、ゲーム内での射撃を繰り返して、腕の動きをスムーズにしたりブレー感覚になれることを目指すと思います。
donk選手のウォームアップはこのような意図で行なうものではなく、あくまで実戦感覚を研ぎ澄ますというものと推測できます。
その結果が、FACEITをやる、デスマッチで実戦を想定した1vs1をするということになっているのでしょう。
donk選手は、過去の対談でBot撃ちのようなウォームアップを行なわず、すぐにゲームサーバーに入るという発言をしていました。









