eスポーツチーム『VARREL』が、チームロゴ変更を含むリブランディングと「ときど」「宇野昌磨」の加入を発表しました。

「VARREL」リブランディング

「VARREL」を展開する株式会社CELLORBは、2026年5月1日より佐久間衡氏が代表取締役CEOに就任する新体制となりました。

佐久間氏は「NewsPicks」などのサービスを展開する株式会社ユーザベースで代表取締役Co-CEOを務めた人物です。

新体制では「ゲームの力で、世界をつなげる / Connect the World through Play」をミッションに掲げ、チームロゴの変更が行なわれました。

「ときど」「宇野昌磨」加入

合わせて、『Street Fighter League: World Championship 2025』優勝に貢献した「ときど」選手、フィギュアスケートのオリンピック金メダリスト「宇野昌磨」氏のチーム加入も発表されました。

ときど選手は「ストリートファイター部門」の一員として『Street Fighter League』での勝利を目指します。

「宇野昌磨」氏は、『VARREL』の所属を通じてゲーマーとしての様々な展開を予定しています。

「宇野昌磨」氏は、発表会で今後どのような肩書きでの紹介を希望するかと聞かれ、以下のようにコメントしました。

宇野昌磨「僕にとってのプロゲーマーっていうのは、やっぱり最前線で戦う人っていう印象なんですよ。僕は最前線で戦うわけではないので、できればプロゲーマーとは呼ばないで欲しいです。

僕にとってプロゲーマーっていうのは、やっぱりそれだけ価値がある名前なので。僕のもちろんゲームとしての活動の場を広げるっていうのはあるんですけれども。

やっぱりプロゲーマーっていう名称は、本気でゲームを最前線でしのぎを削り合ってる人たちのことを呼んで欲しいなと思うので。

僕は、全然“プロ”いらないので“ゲーマー”なのか“ツイッタラー”なのか、“スケーター”なのか、もう好きに呼んでいただいていいので。

ただやっぱり(プロゲーマーと)言うのは簡単なんですけれども、プロゲーマーっていうのは本当に努力されている人たちが集まっている世界でもあると思うので、ちょっと僕をその名前で呼んでいただくのは遠慮していただきたいです。」

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