Counter-Strike日本オフライン大会『BEC Tokyo LAN』の会場が発表されました。

BEC Tokyo LAN

「BEC Tokyo LAN」は、BestFiveが日本で初めて開催するオフライン大会です。

過去実績により決定された招待4チーム、オンライン予選通過2チームが2026年5月30日(土)~31日(日)にオフラインで王者を競い合います。

その会場が、「eSPORTS CAFE AIM 池袋」と発表されました。

同施設には、大会スポンサーを務める『ZOWIE』が競技シーンに近いプレイ環境を実現することを目的として展開するプロ仕様のゲーミング体験エリア「ZOWIE ZONE」が設置されています。

大会の全試合は、この「ZOWIE ZONE」内で実施されます。

「ZOWIE ZONE」紹介動画

日本Counter-Strikeと5vs5タクティカルFPSの歴史を紡ぐ会場

「eSPORTS CAFE AIM 池袋」は、2025年1月に閉鎖した「LFS池袋esports Arena」の物件を引き継いだ後継施設です。

「LFS池袋esports Arena」では、2018年と2019年に『Counter-Strike: Global Offensive』の国際大会予選『GALLERIA GAMEMASTER CUP 2018』『GALLERIA GLOBAL CHALLENGE 2019』が開催されました。

これらの大会には、後に『VALORANT』でプロ選手として活躍するプレイヤーが多数出場しており、日本のCounter-Strikeおよび5vs5タクティカルFPSの歴史を紡ぐ会場となります。

『BEC Tokyo LAN』で、新たな世代を牽引するチームやプレイヤーのプレーを見ることができるのは非常に楽しみです。

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