「eスポーツ」の大会出場をより楽しむ方法の1つとして、ユニフォームやTシャツを自作することをオススメします。
「ユニフォーム」はeスポーツプレイヤーの憧れ
真剣にeスポーツの競技へ取り組む人にとって、プロゲーマーのようにユニフォームを着用して試合に出場することは憧れの1つです。
プロチームの所属やスポンサーを獲得し、ユニフォームを支給してもらうというのが最もうれしいと思いますが、これは非常にハードルが高いと言えるでしょう。
もっと簡単に、自分たちで作ってしまうというのも1つの方法です。
先日、Counter-Strikeの国内オフライン大会『BEC Tokyo LAN』に出場していた「megamega」のsachi選手に「今回、みんなでユニフォームを作ったんですよ」というエピソードをお聞きしました。
大会出場に向けてユニフォームを作るというのは非常に魅力的な行動だと思い、この記事を書くきっかけとなっています。

eスポーツのユニフォーム制作サービスを利用
昔は、eスポーツに特化したユニフォームの制作サービスはありませんでした。
2010年頃にプロチームを始動させた「DETONATOR」代表の江尻勝さんは、チームのユニフォームを作る際に大変苦労して、自転車競技のオーダーウェアを作成する会社さんにお願いして作っていたということを聞かせていただいたことがあります。

現在では、eスポーツのユニフォーム制作サービスを提供するサイトがあり、誰でも簡単にユニフォームを作成することができます。
「megamega」のsachi選手は、プロチームのユニフォーム制作を手掛けた実績を持つ下記のサイトで制作したと教えてくれました。
esportsユニフォーム製作専門店 | 最速・簡単・フルオーダーメイドのチームウェア製作 | サイタス株式会社
https://e-psytus.jp/
オリジナルTシャツでもOK
ユニフォームを作る場合、枚数が少ないと高額になってしまう場合があります。
費用をおさえたい場合には、オリジナルTシャツを作るというのも1つの方法です。
自分は、オフラインイベントに着ていくTシャツを「ユニクロ」のオリジナルTシャツ作成サービス「UTme!」で作ったことがあります。
オフラインイベントに向けてとんでもないTシャツを作った話
https://note.com/yossy/n/n6e15fa37c260
とんでもないプレー布教活動として、とんでもないTシャツ作ってVCT行きました。
CyAC 15周年記念Tシャツのインスパイアネタなので、小林社長にご相談してOKしていただきました。感謝します。 pic.twitter.com/HBwECqpCs1
— Yossy (@YossyFPS) June 25, 2022
この時はオリジナルデザインで作成して1枚3,900円ほどでした。
Tシャツの生地はユニクロ製で価格も手頃なので、学生の方などでも作成できるのではないかと思います。
sachi選手にユニフォーム制作・試合出場について聞いた
ユニフォームを作ったことについて、sachi選手にいくつか質問させていただきました。
―― どのような経緯でチームのユニフォームを作ることにしたのですか?
sachi
僕たちはこれまでに国内のオフライン大会に3回出場しています。
その度に、「ユニフォームを作りたいね」という話をしていました。
『BEC Tokyo LAN』の開催が発表されたあと、「今回は絶対にユニフォームを作ろう!」とメンバーたちで意見が一致しました。
―― ユニフォームを着用して大会に出場してみてどうでしたか?
sachi
ユニフォームを着用したことで、会場に着くまでや試合が始まるまでの時間について、前回と比べ、とても胸を張って自信を持った状態で過ごせたと思っています。
チームとしても一体感が増し、1人1人の声出しやプレーに良い影響があったと思います。
今回、ユニフォームの袖に日本の国旗を入れたデザインにしました。
現在のCounter-Strike国内大会は日本チームがとても少なく寂しい現状があるのですが、大袈裟かもしれませんが「日本を背負って戦っているんだ」という気持ちを持ってプレーすることができたと思っています。
―― ユニフォームはどうやって作成したのですか?費用はどのくらいかかりましたか?
sachi
esportsユニフォーム製作専門店のサイタス株式会社様に依頼しまして、費用は4万円弱でした。1枚あたり約8,000円です。
Webサイトを拝見し、eスポーツのユニフォーム作成経験が豊富そうなのと、デザインの自由度が高いこと、納期が早い点が魅力的でお願いさせていただきました。
営業の方もとても丁寧な対応で、わかりやすかったです。
ユニフォームのデザインやロゴのトレース等は自分たちで行ないました。
素材の質を変えたり、デザインをテンプレートにしたりすればもう少し安くなるとは思いますが、せっかくなら満足いくものを着たいと思ってこだわりました。
esportsユニフォーム製作専門店サイタス
https://e-psytus.jp/











