「G2 Esports」のCounter-Strike部門が、『マジック:ザ・ギャザリング』の「Wizards of the Coast」とパートナー契約を締結しました。
公式発表
「Wizards of the Coast」がわかりやすくなるようカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』の名称を記載しましたが、今回の契約は同タイトルとはいまのところ関係がありません。
「G2 Esports」Counter-Strike部門のユニフォーム前面に、「Wizards of the Coast」がパブリッシャーを務め2027年初頭にリリースが予定されているSF系アクションアドベンチャーRPG『EXODUS』のロゴが掲出されています。
Valve以外のゲームをユニフォームに掲載するのは問題ないのか
本件で気になったのは、『Counter-Strike』を展開するValve以外のゲームタイトルのロゴをユニフォームに掲出するのは問題がないのかということです。
例えば、『VALORANT』では、Riot Games以外のゲームタイトル・開発会社・パブリッシャーはスポンサーの禁止カテゴリーに指定されています。
下記のCounter-Strike関連規約を調べてみたところ、他社ゲームのスポンサー広告そのものを禁止する規定は確認できませんでした。
- https://store.steampowered.com/tourney/limited_license
- https://github.com/ValveSoftware/counter-strike_rules_and_regs
『EXODUS』はValveの『Steam』を含む複数のプラットフォームでリリース予定です。






