各種配信プラットフォームのデータを集計している「Esports Charts」が、『Esports World Cup 2026』のタイトル別最大同時視聴数ランキングを公開しました

2026年ランキング

順位タイトル最大同時視聴数前年順位
1Mobile Legends: Bang Bang289万人(-5.8%)
2PUBG Mobile179万人(+29%)↑1
3League of Legends148万人(+22.3%)↓1
4Counter-Strike104万人(+40.3%)↑1
5Free Fire80.5万人(+44.9%)↑2
6Honor of Kings78.3万人(+19.9%)↑6
7Mobile Legends: Bang Bang (Women)56.5万人(+13.8%)↑3
8Apex Legends44万人(+74%)↑6
9Fortnite42.3万人(NEW)NEW
10Dota 232.7万人(-23.7%)↓6
11Rocket League29.3万人(+27.4%)↑7
12Call of Duty27.2万人(+1.1%)↓3
13Call of Duty: Warzone26.8万人(-19.6%)↑3
14VALORANT24.8万人(-45.2%)↓8
15Overwatch24.6万人(+41.3%)↓4
16PUBG: Battlegrounds20.9万人(-23.7%)↑1
17Street Fighter19.6万人(-24.8%)↓9
18Chess18.2万人(-30%)↓3
19Tekken11.5万人(+14.9%)↑1
20TrackMania10.2万人(NEW)NEW
21Rainbow Six Siege9.9万人(-60.3%)↓8
22EA Sports FC9.2万人(-15.8%)
23Fatal Fury3.5万人(-42.6%)↑1
24Teamfight Tactics3.1万人(-49.3%)↓3
25CrossFire1.8万人(-38.9%)↓2

今年の1位・2位はモバイルゲームとなりました。モバイルゲームは、『Free Fire』『Honor of Kings』『Mobile Legends: Bang Bang (Women)』もランクを上げています。

これによりトップ10のモバイルゲームタイトルは昨年よりも1つ多い5つとなり、モバイルゲームの勢いを感じる結果となっています。

当サイトがよく取り扱うタイトルを見ると、『League of Legends』は1ランクダウン、『Counter-Strike 2』は1ランクアップ、『Dota 2』は6ランクダウン、『VALORANT』は8ランクダウンとなっていました。

全体視聴時間の51.4%がコミュニティ配信

全体の視聴時間に占める割合は、公式配信が48.6%、ウォッチパーティなどのコミュニティ配信が51.4%となっています。

上位コミュニティ配信者の使用言語は、ヒンディー語、英語、ビルマ語、ベトナム語、ロシア語となっており、各地域で人気の配信者が大会視聴に大きく貢献しています。

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