eスポーツチーム『DetonatioN FocusMe』創設者・梅崎 伸幸氏が、2026年7月29日(水)に満43歳で逝去されました。
株式会社DetonatioNの発表
当社代表取締役社長 梅崎 伸幸(うめざき のぶゆき)は、2026年7月29日、逝去いたしました。享年44(満43歳)。
ここに生前のご厚誼に深く感謝申し上げますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。なお、同日をもちまして、当社代表取締役を退任いたしました。
つきましては、株式会社GameWith 代表取締役社長 今泉 卓也(いまいずみ たくや)が、後任として当社代表取締役社長を兼任することを決定いたしましたので、併せてお知らせ申し上げます。通夜は2026年8月1日、告別式は8月2日に、多数のご会葬を賜り、滞りなく執り行われました。生前に賜りましたご厚情に、故人に代わり深く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、これ以降のご香典、ご供花、ご供物、ご弔問につきましては、故人ならびにご遺族の意向により、謹んでご辞退申し上げます。故人概要
氏名 梅崎 伸幸(うめざき のぶゆき)
逝去日 2026年7月29日
生年月日 1983年7月1日
略歴
2012年12月 eスポーツチーム「DetonatioN」設立
2015年1月 日本初のフルタイム制プロゲーミングチーム「DetonatioN FocusMe」を発足
2015年6月 株式会社Sun-Gence 設立、代表取締役社長 就任
2021年10月 株式会社Sun-Genceより株式会社DetonatioNへ社名変更、株式会社GameWithの子会社に代表取締役の異動
新任代表取締役社長 今泉 卓也(株式会社GameWith 代表取締役社長 兼任)
就任日 2026年7月29日「お別れの会」等の開催につきましては、実施の有無を含め、現在未定でございます。実施する場合は、決定次第、改めて公表いたします。
ご遺族のSNS投稿
【ご報告】
夫・梅崎伸幸は、2026年7月29日に永眠いたしました。
生前、夫と親しくお付き合いくださった皆さま、支えてくださった皆さまに、家族を代表して心より御礼申し上げます。
葬儀は、8月1日に通夜、8月2日に告別式を執り行い、皆さまに見守られながら無事に夫を見送ることができました。…
— 梅崎 伸幸(Umezaki) (@Umezaki_CEO) August 3, 2026
【ご報告】
夫・梅崎伸幸は、2026年7月29日に永眠いたしました。
生前、夫と親しくお付き合いくださった皆さま、支えてくださった皆さまに、家族を代表して心より御礼申し上げます。
葬儀は、8月1日に通夜、8月2日に告別式を執り行い、皆さまに見守られながら無事に夫を見送ることができました。
ご参列くださった皆さま、温かいお言葉やお花、ご香典など、お心遣いを賜りました皆さまに、深く感謝申し上げます。
突然のことで、まだご連絡が行き届いていない方もいらっしゃるため、夫のSNSを通じてご報告させていただきました。
なお、個別にいただいたご連絡へのお返事には、少しお時間をいただく場合がございます。何卒ご理解いただけますと幸いです。
これまで夫とご縁を結んでくださり、本当にありがとうございました。
妻より
日本で最も情熱あふれるeスポーツチーム代表
梅崎さんについて最も印象に残っているのが、『LJL 2015 Grand Championship』で大逆転優勝し、ステージ上で男泣きしたシーンです。
当時はチーム代表としての役割を担いながら、監督のような形で部門の強化・運営にも携わられていました。梅崎さんはBest of 5形式で2ゲームを先取されて絶体絶命の状況から、最後まで諦めるなと選手たちを鼓舞し、見事に勝利を手にしました。
チームと選手が勝利を手にすることを最優先し、感情をむき出しにしながら死力を尽くして取り組む梅崎さんは、日本で最も情熱あふれるeスポーツチーム代表だったと思います。感極まりステージ上で涙を流したシーンは、いまでも忘れられないほど自分の記憶にも刻まれています。
チームは株式会社GameWithの傘下になるほど大きくなり、展開する部門数も、設立当時とは比べものにならないほどの規模になりました。
2026年6月のオフラインイベントでDetonatioN FocusMeのスタッフさんに梅崎さんの近況をお聞きする機会がありました。
梅崎さんは多忙な社長業のかたわら、韓国で戦うVALORANT部門の試合を観戦するために毎週現地を訪れ、試合を見届けて即帰国というスケジュールで動かれていたそうで、選手を想うチーム設立当初と変わらない熱い気持ちに驚かされました。
いつの日か、梅崎さんが最も力を注ぐタイトルの1つである『League of Legends』の公式世界「Worlds」でDetonatioN FocusMeが優勝し、大喜びする梅崎さんの姿を見たいと思っていただけに今回の訃報は非常に残念でした。
梅崎さん、おつかれさまでした。









