CS:Sはde_dustオンリー?

CS-NationにHalf-Life2.netに掲載された
ValveのGabe Newellのコメントが紹介されていました。
このコメントによるとCS:Sベータ版は配布時のテストや
現在のハードウェア環境での動作チェック、
互換性テストなどを目的としたものとなるそうです。
ベータのマップはおそらくde_dustのみとのこと。
以下はいつものあやしい訳です。

Gabe Newellのコメント

CS:Source[BETA]のリリースは基本的に
Sourceエンジン + CSゲームコード + マップ1つ(おそらくde_dust)になります。
この理由は、Valveが数十万人にCS:Sourceを配布したときに
おきる問題を見つけることが主な目的だからです。

我々はどのような問題をも解決する時間を得るために、
Half-Life2をリリースするまえにこのベータテストを行うのです。
(このBIOSのバージョンでこのグラフィックカードで
このグラフィックアダプタだとワイドスクリーンモードでゲームが起動しない、など)

クラッシュしたときにエンジンから情報を得る事は、
我々が行うことがどのくらい完成に近づいているかを
評価することにおいて非常に有用なことなのです。
(1年に1回クラッシュするのはgoodです!1時間に1回クラッシュするのはbadです!)

このCS:SourceベータはSourceエンジンコンフィギュレーションと互換性のテストとなり

Gabe


de_dustですかー。dustなんてやるのはいつ以来だろう。
28日っておもいっきり平日か…。この3連休に出してほしかった!

情報元 : CS-Nation