Source SDKアップデート

Source SDKがアップデートしています。

Source SDK Update Released

Source SDKの最新版が利用可能になりました。
Steamを再起動すると自動的に適用されます。
変更点は以下のとおり。

Source SDK

  • ディレクトリツリーがかなり深いHammerで「bCloseSuccessful」バグがおきるのを修正
  • faceposerを追加
  • Half-Life 2向けのビューモデルソースを含む
  • ディレクトリ構造を改訂した – コンテンツとソースは個別になった
  • エキスパート向けのHammer内でコンパイルするプリセットを追加
  • Hammer内からゲームを立ち上げようとする時に発生する問題を修正
  • Hammerのゲーム構成UIは、エントリー上においてアクティブな配置を表示するようになった
  • Hammerは判読可能な方法でパスを表示するようになった
  • 作成したMODは「SourceMods」フォルダに格納されるようになった
  • vconfigを追加 – 編集中のゲームを指定してあつかうツール
  • 動作していない環境変数パスのさまざまなケースを修正
  • Buildcubemapsを修正
  • SDKの起動速度を改善
  • Steam下でのデバッキングを簡単にした(steam.dllのコピー、steamapp.cfgの作成が必要なくなった)

    このリリースについてのより詳しい情報についてはこのページを訪れてください。

    MOD開発者向けのSource SDKがアップデート。
    日本でもHL2MODを開発している人はいるでしょうか?

    情報元 : steampowered.com