bdsによるSKの2003~2005活動報告

SK GAMINGに、SK代表のbdsによる2003~2004年の活動と、
来年以降の計画に関する報告が掲載されていました。

今日もあやしいカンジで訳してみました。
間違っているところがあるかもしれません。

Introduction

最近、私は今日のSKを作った2003年から2004年にかけてメインステップについて考えていました。
私が2005年のプランを完全に知っていたとしても、みなさんはそうではないだろうと思います。
みなさんは、SKの未来に興味がおありですか?
我々はなぜ、そのようなステップを最近取ったのでしょうか?
それは、計画的に行われたのでしょうか?

2003 – The Brand

2003年はSKの歴史においてとても大きな年でした。
我々はよりプロフェッショナルなe-Sportsマネジメント、組織に向けて大きなステップを踏み出しました。すべては、より構造化されました。
我々は全てのプレーヤーと契約し、プレーヤーの給料を大幅に増やし、より多くのゲームで数々のチームと仕事をしました。

ビジネスに関して言えば、我々のメインフォーカスはSKのブランドでした。
新しいロゴを作り、ウエアを所有し、中国へはじめての大きなPRツアーを行いました。
GAMINGに対する認識度はこれらのアクションによって非常に増加しました。
夏には、SK Insiderの企画をリリースしました。

結果としてこの年は、CPL Counter-Strikeの優勝4つ、WCGの優勝2つ、ESWCの優勝3つとなりました。

2004 – Going Global

2003年の成功で、我々はより深く市場先行を行うことにしました。
我々は多くの時間を過ごし、韓国のWarcraft3チームなど新しいマーケットにお金を投資しました。
また、我々はSteelと共にSKブランドのマウスパッドSteelpad S&Sを開発しました。
ブラジル、ドイツ、ポルトガル、台湾、中国に巨大なPRツアーを行いました。

そして年末には、インテルと共に全てがGAMINGに関連して作られたTVコマーシャルをリリースしました。

ビジネスに関しては、スポンサーが増え、自社製品をリリースし、SK Insiderの開発に時間を費やしました。

結果として、2004年もよい年でした。CPLメダル4つ、WCGメダル1つ、ESWCメダル2つなどです。

2005 – Quality over Quantity

どのようにして会社を成功させますか?それは、より効率的にすることです!
これは来るべき年に向けた我々の目標です。
あなた方は、すでに変更されたものをご覧になったでしょう。
何人かの古参メンバーはチームを去りました。
SK Asia WC3部門は閉鎖されました。
なぜでしょうか?答えは簡単です。
我々はチームとよい仕事ができたと思います。
また、SKからは良いものを提示できました。
しかし、「good」では充分ではありません。
我々が求めるのは「great」なのです。
我々は、それが提示することができるようになるまで待つでしょう。

みなさんはは、他の閉鎖されたものについてもお気づきになるでしょう。
SKは困っていますか?いいえ、それはおそらく反対です。
2005年はすでに特別な年になるであろうと思われます。
多くのクールなプロジェクトやイベント、これまでにない計画があります。
そこで、なぜ閉鎖を行ったのか。我々はより効率的になりたいからです。
我々はより多くのエネルギーや注意を少ないプレーヤーに向けたいのです。

ビジネスでは、e-Sportsの世界においてパイオニアとなるステップをみることができるでしょう。

スポンサーは2005年もすでに最高です!
結果は?それは後ほどお伝えしましょう。
しかし、我々は成功をづつけるであろうと確信しています!

Closing Words

最初に、我々はe-Sportsが日々より大きくファンタスティックなものになる可能性を支援してくれている我々のスポンサーに感謝いたします。
次に、我々はSKの旗を非常に高くへ運び、威厳ある業績を伝えてくれたプレーヤーに感謝いたします。
また、SKの発展に時間を割いてくれる全てのスタッフに感謝いたします。
そして最後に、我々のファンのみなさんにも感謝いたします!

情報元 : SK GAMING

コメント

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WC3韓国部門など、粗利が期待しにくい市場から撤退した
のは高評価。

CS,PKなどFPSは分かりやすく、金になりやすい。