Cheating-Death 4.28.0リリース

Cheating-Death 4.28.0がリリースされています。
Vaduzさんが翻訳してくれたのでそれを掲載させていただきます。

4.28.0で分かっているバグと問題

4.28.0を使っているとCPU占有率が高くなる場合は、タスクマネージャを開き何がCPUを占有しているのかを見る。もしそれがSystem Idle、System、hl.exeであれば問題ない。しかし他の何かなら、問題がある。

  • McAffeeウイルススキャンのバージョンによっては競合を起こすことがある。
  • 2分以内の間隔でfpsが下がることがある。この問題は修正できない。

    改善策:必要のない全てのプログラムを最小化する。

  • モデルの溝が不正。溝は正式にC-Dではサポートされていないため、そのモデルと一緒にC-Dを動かしてはいけない。
  • HLAmpが違反コードを再生する。

    改善策:HLAmpを使わない。HLAmpの動作に原因があり、この問題はおそらく修正されない。

  • Windows 95/98/SEで1Ghz以下のローエンドPCを使用しているとき、C-Dが常に正しく起動しない。C-Dが正しくロードされるまでゲームを再起動してみる。4.20.0以来C-Dは正しくロードされないとユーザに警告を発するようになっている。この問題は4.28.x BETAで修正されているが、一般的には公開されていない。

    改善策:HLがロードするのを待つ代わりに、C-Dの起動ショートカットを利用してHLを起動する。(このようにショートカットを作り、HLを起動します。C:Program FilesCheating-Deathcdeath.exe C:あなたのHLディレクトリhl.exe 、もしくはサードパーティ製のランチャーを使う)。また、C-Dのオプションで「高い優先度」に設定してもよい。

  • WINE/LINUX下ではC-Dは起動しない。サーバにおいてはもちろん動きます。

    改善策:ありません。やってみる価値のある微調整はあります。しかし基本的に現在のC-DにおけるWineのサポートは凍結中です。申し訳ありません。時間があれば修正しようと思います。C-D 4.28.x BETAにおいては試験、修正され、cedegaの最終版では正常に動いています。(一般には公開されていません)。

  • Steamを使用しないハックされたCS1.6はサポート外です!
  • 最初のショットもしくは、A3Dベースのカードを使用しているときにクラッシュする。修正されることはないでしょう。
  • Kerio firewallのベータバージョンを使用しているときに問題が起こることがあります。改善策:Kerioのリリースバージョンを使用する。またはC-D導入の許可が必要ですが動かないかもしれません。
  • ダウンロード (提供:Vaduzさん)

    Vaduzさんありがとうございました!

  • コメント

    NO NAME

    一行でまとめると「使わないでください」ってことですかね。

    NO NAME

    バグ多すぎ。
    サーバ側が使っていればさよなら出来ないソフトだしなぁ。

    JamesB

    >2分以内の間隔でfpsが下がることがある。
    なるほど、これはC-Dの仕様だったんですね…。
    コレは全ての環境で見られる症状なんでしょうか?
    そうでなければ、若干ハンディになりますね。

    NO NAME

    cdのDL鯖を提供してくれてthx。

    これは意外と非常に助かる。なんでみんなお礼を言わないのか不思議なほどだ。
    CDアップグレードした直後、
    オフィシャル鯖はなかなかつながらない場合はほとんどだからね。

    NO NAME

    でもCDは悪くない
    諸悪の根源はチーターなんだ

    NO NAME

    実際、HLの仕様で
    サーバーサイドで
    Mod導入したら
    色々トラブルのは前々から承知ずみ。
    AMXですらHitBoxのズレが発生してたしね。

    NO NAME

    >これは意外と非常に助かる。なんでみんなお礼を言わないのか不思議なほどだ。

    俺はtorrentから落としたが、たしかにダウンロード先が
    一極集中して混雑しまくりだから、
    無断コピーしたリンクがもっと増えると良いね。