CGSが参加プレーヤーに別大会の参加禁止を通達

Championship Gaming Series
『Championship Gaming Series(CGS)』が、参加プレーヤーに別大会のへの参加を禁止する通達を行なったことを発表しました。

CGSが別大会参加を禁止する理由

CGSは、一般的なスポーツ連盟と同様にプレーヤーに大きな投資をしているし、プレーヤーたちとセキュアな関係を築いていきたいと考えており、プロスポーツでも他の大会に参加を禁止するのは一般的なことであると主張しています。
また、今後、CGSとCS1.6大会の間で競争が起こりうるとも考えているようで、プレーヤーを囲い込む意図もあるようです。

Dallas VenomのKevin “aZn” Wangが、8月に友人たちと混合チームを作りDust Off LANに参加した際には、CGSより$5,000(約57万円, $1=114円)の罰金支払いを命じられました。
aZnは「地方のLAN大会に出場しただけで給料の15%も罰金されるのは勘弁して欲しい」とコメントしています。

一方で、San Francisco OptxのFIFAプレーヤーであるAlessandro “Stermy” Avalloneが、8月に開催された『QuakeCon』に参加した際にはお咎めがありませんでした。
CGSは、これについて「CGSとゲームタイトルがバッティングしていないから」と説明しています。

Chicago ChimeraのEric “da bears” Strombergは「CGSはCS1.6プレーヤーをSourceに移行させ、Sourceのみをサポートしようとしているのだろう。多くのファン=多くのお金ということだから。」とコメントしていました。

CS1.6メインな人とCS:Sourceメインな人では意見が割れてくると思いますが、CS1.6メインな自分からすると、CGS参加プレーヤーにもCS1.6大会でプレーして欲しいと思います。

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