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ドイツの LAN ゲームパーティが地方自治体の決定により開催中止に

Convention-X-Treme
ドイツの LAN ゲームパーティ『Convention-X-Treme』が地方自治体の決定により開催中止となりました。

『Convention-X-Treme』が開催中止となった理由は、地方自治体が『Counter-Strike: 1.6』や『Warcraft III』といった”killer games”を問題視し、これらのゲームを使わずに開催することを強制されたためとのこと。
ドイツはゲームの暴力表現等に非常に厳しい国です。

しかし、運営側としてはこれらのタイトルを外すことは難しく開催を中止することを決定したそうです。

現在は、ドイツ以外で LAN ゲームパーティを開催することが出来る場所を探しており、ポーランドなどからイベント開催場所についてのオファーが来ているようです。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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コメント (0)
  1. MomokoNaitou より:

    FPS好きとしては悲しいニュースですね…
    正直日本はまだここまで厳しくはないけど、暴力ゲームと取りざたされたりすると…
    各人の良識にお任せしたいところです。

  2. Not〃 より:

    前にCSしてる人が殺人事件起こしてるのがありましたっけ??
    やっぱり影響とかあるんですかねえ

  3. JamesB より:

    ああいう事件が起きると分かりやすい原因を煽りたくなりますからね。
    自治体もそういう意見を無視することはできないんだと思います。