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世界最大級のeスポーツ大会サイト『Electronic Sports League』の日本語公式ページがオープン、世界大会予選を含む様々な大会を実施

Electronic Sports League

世界最大級のeスポーツ大会サイト『Electronic Sports League』の日本語公式ページがオープンしました。

ESL Japan

『Electronic Sports League』はドイツを拠点とするTurtle Entertainment社が展開する世界最大級のeスポーツリーグです。15年近い歴史を持ち、会員登録数は500万以上、通算2,000万以上の試合を行なっており、今年は「Counter-Strike: Global Offensive」や「Dota 2」といったタイトルで数十万ドル(数千万円)規模の大会を展開しています。

この『Electronic Sports League』が展開するサービス「ESL Play」の日本語版が登場。運営は『Japan Competitive Gaming(JCG)』が担当し「ESL Japan」として展開が行なわれていきます。

両社は、2014年にパートナーシップ契約を締結し日本でのサービス展開を行っていく事を発表していました。

ESL Japan 提供サービス

『ESL Japan』では、下記のサービスを提供予定です。

  • ESL大会の開催情報 [日本語]
  • eスポーツ大会の参加者向けサービス [日本語]
  • ESL公式のチート対策ソフトウェア『ESL Anti-Cheat』[英語版]
  • ESL TV配信情報、ESL Proイベント情報 [英語]
  • ESL Proイベント情報 [英語]
  • ESL Shopによるeスポーツグッズの通信販売(近日開始予定)

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
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コメント (0)
  1. SquALL.Xet より:

    何度も何度も日本にチャンスを与えるけど 一回足りともものにしたことないよね。
    これも黒歴史確定ですわ

    JCGでは八百長、SC2の大会ではユーザーに登録ネームと同じ名前で参加しろとゲーム内ネーム変更を求めたり

    ESLではなああにをしてくれるんでしょうか!!!