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e-Sports(Eスポーツ) マイクロソフトが『ネットゲーム観戦』の特許取得

マイクロソフトが『ネットゲーム観戦』の特許を取得したとの記事がITmediaに掲載されていました。

5000件目の米国特許6,999,083号は、ゲームプレイヤーがオンラインで対戦するだけでなく、観客としてゲームに参加できるようにする技術に関するものだ。

これに該当する技術として真っ先に思いつくのがValveが提供する『HLTV』です。
Quakeシリーズでは『QTV』でしょうか。

これは、ゲームの対戦をサーバーを通じてリアルタイム(遅延設定も可能)で閲覧できるというものであり、昨今の最先端なゲームイベントでは定番なサービスとなっています。

今後、既存のサービスが提供できなくなってしまうのだろうか、という点が懸念されていくのではないでしょうか。

JamesBさん情報ありがとうございました。

情報元 : ITmedia

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コメント (6)

MSが想像しているのは恐らく、ゲーム内のスペクテーター機能の延長にあるHLTVというよりは、もちろんそういった機能は踏まえつつ、たとえば野球中継やオリンピックのようなTV放送のような映像をインタラクティブかつリアルタイムに配信することのような気がしますね。
もしかしたら、eSportsを家庭用ゲームから進めていこうっていう考えなんでしょうか。それも現状をみるに、ソフトやハードのコンセプト次第といった感が否めませんが。

ITmediaには書かれていませんでしたが、プレスリリースに書いてあったポータルがなかなかいいですね。

複数のゲームの試合とかの情報が色々載った、ユーザー一人一人のポータルがあってユーザーはそこから選ぶとそのゲームが起動してすぐスペクトできるという、かなり使い勝手のよさそうなシステムが作れるようです。


ってこれはSteamを意識したものなのかな。Steamでもちょっといじれば簡単に実現できそうですね。

でもとりあえずValveにはSourceTVの完成度を上げてもらわないとな…

そりゃベンリそうだなぁ
ということは、試合状況がリアルタイムにネットでも配信できるってことなんでしょうかね。HLTVもJavaベースのものがありますが、あんなカンジのものってもっと需要があってもよさそうな気がします。

360の「PGR3」で既に導入しているゴッサムTVの特許権取得じゃないんですかね。
HLTV等に影響はないと考えます。

以前、DOAかなにかの画面が映ったモニターが置かれた画面の中で、ペンギンのアバターを使ってチャットしながら観戦しているような画像が公開されているのを見かけたことがあったんですけれど、そういうものの事じゃないでしょうか。

koredakara baka geitu ha.....

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