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オンラインFPS『CrossFire』が『League of Legends』を抑え2013年のFree-To-Playゲーム最多収入タイトルに

オンラインFPS『CrossFire』が『League of Legends』を抑え2013年のFree-To-Playゲーム最多収入タイトルとなっています。

CrossFireの2013年収入は約9.5億ドル

今回紹介する情報は、アメリカのリサーチ会社『SUPERDATA RESEARCH』が発表したもので、2013年における Free-To-PlayゲームのTOP10は以下のようになっています

Free-To-Play Game Top 10 in 2013

『CrossFire』が、『League of Legends』に3億ドルの差をつけ約9.5億ドルの収入で1位。

数千万人規模のプレーヤーがいる『League of Legends』や『World of Tanks』よりも『CrossFire』の方が収入が高いのは意外でした。

『CrossFire』の同時接続数は中国で400万人以上(2012年発表データ)と非常に人気があるタイトルです。上位2タイトルはどちらもパブリッシャーが中国のTencentとなっています。人口が多い中国の売上が高い割合を占めているのでしょう。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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