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『FACEIT 2015 CS:GO League』がアメリカ、ヨーロッパの2部門制で2月より開催

FACEIT

『FACEIT 2015 CS:GO League』がアメリカ、ヨーロッパの2部門制で開催となることが発表されました。

FACEIT 2015 CS:GO League

『FACEIT 2015 CS:GO League』はヨーロッパ8チーム、アメリカ6チームの参加で実施されます。現在、それぞれ以下のチームの出場が確定となっており、各エリアの残り2チームはオープン予選を通じて決定されます。

出場チーム

Europe

  • Sweden Fnatic (Champions)
  • Denmark Team Dignitas
  • France Team-LDLC
  • Sweden Ninjas in Pyjamas
  • France Titan
  • Poland Virtus.pro
  • World 予選1位チーム
  • World 予選2位チーム

North America

  • United States Cloud 9
  • United States Chill Guys (NAF-FLY, daps, adren, nitrO,Fugly)
  • United States Hugh Jass Construction (ex-iBUYPOWER)
  • United States ex-MouseSpaz
  • World 予選1位チーム
  • World 予選2位チーム

オープン予選スケジュール (日本時間)

Europe

ヨーロッパ予選では、FACEIT Season2でプレーオフ下位チームとなった HellRaisers と Epsilon が、オンライン予選を勝ち上がってきた6チームと共に出場枠をかけて Qualifier Finals に挑みます。

North America

アメリカ予選では、Denial と VeXx がSavage と Mobility Gamingに代わって権利を引き継ぎQualifier Finalsからの出場となります。

FACEIT 2015 CS:GO Leagueの賞金は後日発表

『FACEIT 2015 CS:GO League』のLAN Finalには、7週間に渡り実施されるアメリカ、ヨーロッパ部門の上位3チームずつが出場。

グループステージでは、前回と同じくホームチームにはマップ選択権が与えられるホーム&アウェイ方式で同チームと2試合の対戦を実施。各グループの上位2チームずつが、シングルエリミネーション方式で実施されるプレーオフに進出となります。

大会の賞金や、LAN Fainalsの日程はまた改めて発表となります。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/