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MOBA世界トップクラスの中国プロゲームチーム LGD GamingがCS:GOへ参入

LGD Gaming

中国のプロゲームチーム China LGD GamingがCS:GOに参入することを発表しました。

LGD GamingがCS:GOへの参入を発表

China LGD Gamingは 2009年に設立された中国のプロゲームチームで、現在は「Dota 2」や「League of Legends」といったMOBA タイトルで活動。

2015年はDota 2公式世界大会『The International 2015』3位、League of Legends公式世界大会『2015 Season World Championship』ベスト9となった他、数々の大会で入賞の実績を持っています。

チームは、MOBAタイトルと並び現在のeスポーツシーンでホットなFPS『Counter-Strike: Global Offensive』のチームを正式に設立する意向を発表。

チームに選手、スタッフとして加入を希望する優秀な人材を自薦形式で募集しています(応募先: nicholas@vpgame.cn)。

先日は、China EHOME、China Vici GamingがCS:GO部門の設立を発表しており、2016年にアジアCS:GOシーンで中国が注目を集めることになるのは間違いなさそうです。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/