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CS:GO国別対抗世界大会『World Championships 2016』が93ヶ国の参加で開催、日本代表も出場へ

World Championships 2016

Counter-Strike: Global Offensiveの最強国を決定する国家対抗戦『World Championships 2016』の出場国が発表されました。

World Championships 2016

『World Championship』は、各国の選抜プレーヤーで構成されたナショナルチームが出場して行なわれるCS:GOの国別対抗戦です。

今回の発表では、参加93ヶ国と各国のキャプテンが発表されました。
日本は今年も Japan PACEX氏がキャプテンを務め参戦が確定。

主催のE-Fragに確認したところ、アジア出場国のラインナップは2週間後くらいに発表予定とのことです。

今後、下記6エリアで予選が行なわれ本選に進出する8チームが決定されます。

予選開催エリア

  • ヨーロッパ (3チーム)
  • 北アメリカ (1チーム)
  • 南アメリカ (1チーム)
  • アジア (1チーム)
  • オセアニア (1チーム)
  • アフリカ (1チーム)

アジアエリアでは23ヶ国が出場しており、1チームのみが本戦出場することが出来ます。

今年の日本代表チームがどのような構成になるか想像しながら発表を待ちましょう。

情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
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