世界一を決める公式大会『2017 League of Legends World Championship』は中国で開催、日本から最大2チーム出場の可能性あり

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『League of Legends』公式世界大会『2017 League of Legends World Championship』の開催情報が発表されました

2017 League of Legends World Championship

『2017 League of Legends World Championship』は開催国を中国とし、2017年9月23日~11月4日にかけて武漢(プレイインステージ・グループステージ)、広州(準々決勝)、上海(準決勝)、北京(決勝)で開催されます。

今年からは形式が変更され、『League of Legends』のプロリーグが存在する全13地域から1チーム以上が必ず出場出来るようになりました。
これにより、世界一の座は13地域を代表する計24チームによって争われます。

また、16チームで行なわれる「グループステージ」の出場4枠をかけた「プレイインステージ」(12チーム出場)が「グループステージ」前に追加されています。

Worlds 2017 出場チーム – 24チーム

  • ブラジル(BR)
  • 中国(CN)
  • 独立国家共同体(CIS)
  • ヨーロッパ(EU)
  • 日本(JPN)
  • 韓国(KR)
  • 北ラテンアメリカ(LAN)
  • 南ラテンアメリカ(LAS)
  • 北アメリカ(NA)
  • オセアニア(OCE)
  • 東南アジア(SEA)
  • 台湾・香港・マカオ(LMS)
  • トルコ(TUR)

日本からは「プレイインステージ」に1チームが出場確定。
また、2017年4月28日~5月21日にブラジルで開催される『2017 Mid-Season Invitational』にて、ブラジル、独立国家共同体、北ラテンアメリカ、南ラテンアメリカ、オセアニア、東南アジア、トルコの中で最も優秀な成績となったチームに『Worlds 2017』の出場権が付与されるため、日本からは最大2チームが出場出来る可能性があります。

『2017 League of Legends World Championship』と『2017 Mid-Season Invitational』の詳細については、下記公式サイトにおける説明や図解を参照して下さい。

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