『CS:GO』アップデート(2017-2-14)、サーバー関連の仕様変更を実施

CS:GO

Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています(2017-02-14)。

Counter-Strike: Global Offensive Update Released

Release Notes for 2/14/2017

SERVERS

  • ネットワークバッファを共有することによって、クライアント毎のメモリ使用量を減らした
  • 多くエンティティを伴うゲームモードへの接続をサポートするために、エンティティのデルタバッファを192kbに増やした (「sv_delta_entity_full_buffer_size」を使用することにより最大256kbまで増やすことが出来る)
  • サーバーエラーにおいてエンティティが多すぎるという説明に対するよりわかりやすいエラーメッセージを追加した
  • コミュニティのログアドレスを統合するための機能を追加した
  • ログアドレスは、全てのログパケットテキストの前に18文字のprefixをつけて送信可能となった
  • 「logaddress_add_ex」コマンドによってログアドレスに対しインスタンスごとのユニークなprefixトークンを使用することが出来るようになった
  • 「logaddress_token_secret」と「logaddress_add_ts」を秘密の文字列のチェックサム用prefixとして追加した
  • ログに「killed by the bomb」メッセージを追加した

MISC

  • チームはチーム内における独立した問題に対してvote出来るようになった
  • グローブが貫通するのを修正した
  • Spectator’s player glow values have been adjusted to make noise-making state transitions more noticeable.

OSX

  • IrisベースのMacbook Proにおける CSM boundary artifacts を修正した

MAPS

  • Overpass
    • ボムサイトAとコネクタ内の天井にモロトフが広がるのを防ぐためにgrenade-clipを追加した
  • Cobblestone
    • drop/doorへの視界を防いでいたdrop room内のサポートビームを無くした
  • Nuke
    • CT spawnからMiniをjump-peekingする時に見えるギャップを修正した
    • CSGOBugTracker.comで報告されたさまざまなバグを修正した
  • Cache
    • CT spawnにおけるトラック上のモデルフェード距離を修正した

情報元

ゲーム紹介