『100 Thieves』がCS:GOチームとの契約終了を発表

100 Thieves

アメリカを拠点とするプロゲームチーム『100 Thieves』がCS:GOチームとの契約終了を発表しました。

『100 Thieves』がCS:GOチームとの契約終了を発表

チーム公式Twitterにおけるアナウンスは下記のとおりです。

『100 Thieves』は元Immortalsのメンバーと契約し、2017年12月にCS:GO部門を設立。しかし、アメリカで開催された賞金総額100万ドルのCS:GOメジャー大会『ELEAGUE Major: Boston』にビザ問題で出場出来なかったことや、 kNgV-選手がSNSでプロとして相応しくない振る舞いをしたことを理由に除名処分になるという事態が発生していました。

チームはこれに伴い、CS:GOにおけるチーム展開を一から見直すという判断を下し、現在の4選手との契約を終了することになりました。

選手達はフリーエージェントに、ビザは問題ないとの説明も

bit選手のTwitlonger投稿によると、フリーエージェントとなった4選手はアメリカシーンで活動を継続していくそうです。

また、ビザ問題については各選手共に大きな問題は無く、『ELEAGUE Major: Boston』の場合は弁護士の書類不備で申請が間に合わなかっただけであることを説明していました。

ex-100 Thieves

  • Brazil Henrique “HEN1” Teles
  • Brazil Lucas “LUCAS1” Teles
  • Brazil Lincoln “fnx” Lau
  • Brazil Bruno “bit” Lima
  • Brazil Rodolfo “bLecker ” Blecker (コーチ)

情報元

100 Thieves

Twitter(@100Thieves) | Twitter

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