日本プロリーグ『RAGE Shadowverse Pro League』が2018年5月より開催、有名企業と提携する4チームが参戦、各選手に30万円以上の月給を保証へ

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Cygamesが展開するオンラインカードゲーム『Shadowverse』の日本プロリーグ『RAGE Shadowverse Pro League』の開催が発表されました。

日本プロリーグ『RAGE Shadowverse Pro League』が2018年5月より開催

この情報は、動画配信サイト『AbemaTV』内「ウルトラゲームス」チャンネルの放送「シャドウバース重大発表特番 世界王者に勝ったら100万円」にて、ゲームを展開する株式会社Cygamesの木村唯人プロデューサー、リーグのコミッショナーを務める株式会社CyberZの青村陽介氏によって発表されました。

配信アーカイブ (08:30頃より該当部分)

リーグには、有名企業の名前を冠した4チームが参戦し3vs3のチーム戦で対戦が行なわる予定。出場選手は一般公募を通じて決定されます。

開催情報

出場チーム

上3チームはeスポーツチーム、レバンガはプロバスケットボール「B.LEAGUE」チーム「レバンガ北海道」のようです。

開催スケジュール

  • 2018年3月17日(土) – 選手向け説明会実施、公募開始
  • 2018年3月21日(水) – リーグ追加情報発表 (RAGE 2018 Spring Grand Finals会場にて)
  • 2018年5月 – 『RAGE Shadowverse Pro League』開幕

参加条件・待遇

  • シャドウバースをプレーしている満18歳以上
  • 運営からリーグ出場チームに年間インセンティブ2000万円を支払い
  • 選手はチームより月額30万円以上を受け取る

試合形式

  • 3vs3 チーム戦 (1チームはスタメン×3名、リザーブ×1名の4名構成)
    • 3試合目: ローテーション、アンリミテッド
  • シーズン中、各チームと4ラウンドずつ計12ラウンド対戦)
    • 4ラウンドのうち、3ラウンドは「2Pick・ローテーション・ローテーション」、
    • 1ラウンドは「2Pick・アンリミテッド・アンリミテッド」

配信

コミッショナーの青村氏は、本リーグについて「Life Change with one game (ゲームで人生が変わる)」を掲げ、ゲームを通じて選手・チーム・視聴者の人生を変えることが出来るきっかけを与えることを目指すとコメントしていました。

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