携帯電話事業会社『Vodafone』が『ESL』主催大会のプレミアパートナーに、女性のeスポーツ参加を促進する取り組みも実施

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イギリスを本社とする携帯電話事業会社『Vodafone』が、世界最大のeスポーツカンパニー『ESL』主催大会のプレミアスポンサーとなりました。

『Vodafone』が『ESL』のスポンサーに、女性のeスポーツ進出を促進ヘ

『Vodafone』は今回の契約により、ESLが主催する大型eスポーツ大会『Intel Extreme Masters』『ESL One』『ESL Pro League』のプレミアパートナーとなります。これにより、「The Vodafone View」と題されるライブ配信コンテンツやVodafoneの広告などが展開される予定です。

次世代移動通信「5G」のショーケースをゲーマーに提供

『Vodafone』のネットワークは、4G回線において25ヶ国・1億400万人以上、ブロードバンドで1900万人以上が利用しており、今後オンラインゲームに大きな影響力を与えると言われている次世代移動通信「5G」のショーケースをESLと共に提供予定とのことです。

女性のeスポーツ参加を促進

また、VodafoneはESLと協力し男性がメインとなっている現状のeスポーツに多様性と女性の参加を促進させるための取り組みを実施します。

その第一歩として、2018年5月4~6日にオーストラリアで開催される『Intel Extreme Masters Sydney 2018』の女性CS:GO大会『ESL Women’s Sydney Open』のプレミアパートナーとなり、女性のeスポーツ参加を促進する他、出場する世界トップクラスの女性プロゲーマー達と協力していくとのことです。

Vodafoneは今回の大会支援の他にも、プロゲームチーム Germany mousesportsSpain Giants Gamingのメインスポンサーになるなど、eスポーツ展開に力を入れています。

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