グローバルCS:GO大会を運営する『ESEA』が東京サーバーを追加、上位入賞でゲーム内アイテムが手に入る「Japan Club」サービスも追加

CS:GOを中心にグローバル大会を運営する『ESEA(E-Sports Entertainment Association)』が、CS:GOの東京サーバーを追加したと発表しました

ESEA にCS:GOの東京サーバーが追加

『ESEA』は2014年にアジアパシフィックを対象としたサービスを開始し、2016年にはアジアパシフィックのOpen部門参加費を無料化するなどの取り組みを行なってきました。

今後はより地域に根付いた展開を行なう方針で、その一巻として日本向けに東京サーバーが設置されました。

  • 「128 tick」設定
  • ESEAアンチチートシステム採用
  • ESEA Japan Club」に参加し、月間リーダーボードの上位に入ることでゲーム内アイテムを獲得可能(クラブ加入は無料ですが、賞品競争に参加するには要ESEA Premium登録)
  • 低レイテンシーでプレー可能

pingは10前後とかなり快適なようです

2018年7月の賞品

  • 1位: Karambit | Night (Well Worn)
  • 2位: Huntsman Knife | Case Hardened (Minimal Wear)
  • 3位: AK-47 | Hydroponic (Minimal Wear)
  • 4位: AK-47 | Hydroponic (Minimal Wear)
  • 5位: StatTrak™ AK-47 | Red Laminate (Battle-Scarred)
  • 6位: StatTrak™ AK-47 | Red Laminate (Battle-Scarred)
  • 7位: StatTrak™ AK-47 | Orbit Mk01 (Minimal Wear)

「ESEA Premium」は月額824円ですが、上記アイテムをSteam Community Marketで検索してみるとそれ以上の価値があるため、入賞出来るような実力の人にとってはお釣りが来るプライズと言えそうです。

今後はクラブのアクティブ人数の増加応じて賞品を豪華にしていくことや、各国に同様の展開を拡大していく計画とのことです。

情報元

ゲーム紹介