プロゲーマー輩出の実績を持つアマチュアeスポーツ大会 『Logicool G CUP 2018』、「League of Legends」と「Rocket League」の2タイトルで開催

株式会社ロジクールがアマチュアeスポーツ大会 『Logicool G CUP 2018』を2018年9月下旬より開催すると発表しました。

Logicool G CUP 2018

2015年よりスタートしたアマチュア向けeスポーツ大会 『Logicool G CUP』は、『League of Legends』のLoki選手(Burning Core所属)、Ramune選手(PENTAGRAM所属)など10名を超えるプロゲーマーを輩出。

日本でのeスポーツ普及のためプレイヤーの裾野拡大、コミュニティーの活性化、チーム結成の促進、プロを目指す登竜門となる大会を目指しており、これまでは『League of Legends』で実施されてきましたが、今年から競技タイトルに『Rocket League』が追加されることになりました。

開催情報

  • 開催日:
    • オンライン予選:2018年9月下旬~11月
    • オフライン決勝戦:2018年12月以降
  • 競技タイトル:League of Legends、Rocket League
  • 競技形式:予選はオンライン・トーナメント方式
  • 賞品:優勝 Logicool G 製品100万円分、準優勝 Logicool G 製品50万円
  • エントリー期間: 2018年8月12日(日)13:00~9月3日(月)23:59

『Rocket League』はラジコンカーを操作し3vs3形式で行なわれるサッカゲームで、eスポーツ展開に力を入れているタイトルです。

自分が日本では実際に観戦したものだと、『第1回 日本eスポーツ選手権大会』、『Red Bull 5G 2016 Finals』『C4 LAN 2017 SPRING』で行なわれた『Rocket League Skylanders Cup』といったオフライン大会が行なわれていましたが、賞品総額150万円という大規模なものはこれまでで最大級ではないでしょうか。

また、ロジクールは『League of Legends』のストリーミング配信で人気の俳優ケイン・コスギ氏とストリーマー契約を締結したことも発表しています。『Logicool G CUP 2018』にもゲスト出演の可能性が高そうです。

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