CS:GOプロチーム『OpTic India』が解散、大会でforsaken選手が不正ツールを使用

アメリカを拠点とする有名プロゲームチームOpTic GamingのCS:GOインドチーム OpTic Indiaの解散が発表されました。

チーム『OpTic India』が解散

OpTic Indiaは、『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2018』の試合中、大会が採用する「B5」プラットファームのアンチチート機能によってforsaken選手の不正ツールが検知され、審判団の調査により不正が認められ大会失格となっていました。

『OpTic India』のforsaken選手がオフライン大会で不正ツール使用発覚、チームは『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO ASIA 2018』失格処分に

チーム公式Twitterにて本件に関する投稿が行われ、forsaken選手を解雇すると共に、新たな展開を模索するため残りの4選手との契約を終了すると発表しました。

OpTic Gaming本体のTwitter等で本件に関する言及はいまのところありません。

ex-OpTic India

  • India India Sabyasachi “Antidote” Bose
  • India Vishal “haiVaan” Sharma
  • India Agneya “Marzil” Koushik
  • India Nikhil “forsaken” Kumawat
  • Germany Lukas “yb” Gröning

forsaken選手はValve Anti-CheatシステムによるBANではないため、ルール上はValve公式大会等に出場することは出来ますが、オフラインで不正ツールを使用するというスポーツマンシップのかけらもない行為により、共に活動したり試合で対戦しというプレーヤーに今後恵まれることはないでしょう。実質、競技選手生命は絶たれたと言って良いのではないかと思います。

不正ツールを使うという身勝手な行為により、真剣に取り組むチームメイトたちのキャリアに傷を付けたのは許されないことです。

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