CS:GO『IEM Katowice 2019』東アジア部門クローズド予選に、日本から4チームが出場(SZ Absolute、Ignis、RIG、Antithese)

CS:GO『IEM Katowice 2019』東アジア部門クローズド予選に、日本から4チームの出場が決定しました。

『IEM Katowice 2019』東アジア部門クローズド予選

東アジア部門クローズド予選には招待4チーム、予選通過4チームを合わせた8チームが出場し、2018年11月15~16日にダブルエリミネーション方式トーナメントで実施されます。

日本からはJapan SZ Absoluteが招待、3チームがオープン予選を勝ち抜き出場となります。

出場チーム

招待

  • Korea GOSU – Jinx, stax, Lakia, SeokE, HSK
  • Korea MVP PK – solo, glow, zeff, XigN, minixeta
  • Japan SZ Absolute – Laz, crow, barce, takej, Reita
  • Mongolia Storm Rider – Tsogoo, ncl, maaRaa, nin9, neuz

予選通過

  • Japan Ignis – oitaN, Norisen, RIPabloEscobar, hornet, neth
  • Mongolia 2990 eSports – H4wK, Shooter, PRISM, xetN, kazen
  • Japan Antithese – EROC-, Asils, aumlinho, Anker, bazooka9393
  • Japan Reign In Gaming – himajun, million, colona, Ayanox, ATR

東アジアクローズド予選の上位2チームは、2018年1月22~26日にポーランド・カトヴィツェの「ESL Arena」で開催される『IEM Katowice 2019 Asia Minor Championship』に出場する権利が付与されます。

こちらには「オセアニア」「中国」「東アジア」「東南アジア」「中東」の代表8チームが出場し、上位2チームに『IEM Katowice Major 2019』の出場権が贈られます。

また、3位には「ヨーロッパ」「アメリカ」「CIS」「アジア」の3位(計4チーム)の参加で行なわれるプレイイン出場権が与えられ、こちらで上位2チームになることで『IEM Katowice Major 2019』の出場権を手にすることが出来ます。

ということで、東アジアクローズド予選は世界へ踏み出すためにとても重要であり、Asia Minor 2枠を日本チームが獲るという可能性も高く、注目の予選となります。

情報元

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