「日テレのFaker」率いるプロeスポーツチーム『AXIZ』がLoLプロリーグ『LJL』への参入を目指すと表明、選手・コーチの募集を開始

日本テレビ傘下のプロeスポーツチーム「AXIZ」が『League of Legends』の日本公式プロリーグ『League of Legends Japan League(LJL)』への参入を目指すことを表明しました

「AXIZ」が「MOBA」部門設立に向けて選手とコーチを募集

2018年11月30日、合同会社ライアットゲームズは2018年度に出場していた Japan PENTAGRAMを運営するy’s agency株式会社と2019年度の契約を行なわないことを決定し、代わりとなる1チームを公募することを発表。

Japan AXIZはこの公募に参加するため、都内近郊のゲーミングハウスで共同生活をしながら活動可能な『LJL』で活躍出来るレベルに達している選手および、実績のあるコーチの募集を開始しました。

応募要項には「選考の結果LJLへの参入が認められなかった場合は、MOBA部門の組成を延期する可能性があります」との記載があり、『LJL』参加が叶わなかった場合の展開は実施されない可能性もあります。

チームを運営する日本テレビ傘下「アックスエンターテインメント株式会社」のメンバーたちは「League of Legends」の大ファンで、『LJL 2018 Spring Split Final』の際には日テレの施設を使った大規模な公認パブリックビューイングを実施しました。

PENTAGRAMが『LJL 2018 Spring Split Final』で史上初の4連覇達成、LoLファンが見守った東京都内5ヶ所のパブリックビューイングをレポート

この時、代表取締役社長を務める小林大祐氏が社内で「日テレのFaker」の異名を持つことを[教えていただきました]。「ゲーマーはゲーマー以外を信用しない」みたいなところがあるかと思いますが、小林氏が率いるAXIZはLoL愛に溢れたチームであるので、そこはチームとしての魅力の大きな1つではないかと思います。

応募の詳細は、下記のページをご覧ください。

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