『Nike』と『League of Legends』中国プロリーグが公式アパレル・シューズパートナーとしてパートナーシップ契約を締結

『League of Legends』の中国プロリーグ『League of Legends Pro League(LPL)』が、『Nike』と公式アパレル・シューズパートナーとしてパートナーシップ契約を締結したと発表しました

『Nike』と『League of Legends』中国プロリーグが契約

今回の契約により、『Nike』は2019年から『LPL』に出場する全16チームに対してアパレルやシューズを提供していきます。

また、Esports選手向けにカスタマイズしたフィジカルトレーニングを通じてEsportsアスリートを支援していく新たな方法を模索するといった取り組みも行なわれます。

『Nike』は、2018年10月に China Royal Never Give Upの China Uzi 選手をキャンペーンに起用するといった取り組みも行なっています。

Eric Wei 氏のコメント (Vice President of Category Marketing at Nike in Greater China)

Esportsアスリートは、アスリートと同じ献身さと競技スピリットを持ち、激しい戦いに備えながら自身の反射神経、協調性、ビジョン、メンタル、チームワークを向上させるために絶え間なく取り組んでいます。

Nikeは、『LPL』の出場チームと選手達の可能性を最大限に引き出すために、esportsゲームデイギアやトレーニングプログラムを通じてサポートしていくことを楽しみにしています。

Leo Lin氏 (TJ Sports, Co-CEO※LPLを運営するTencentとRiotによるジョイントベンチャー)

これまでにないNikeとのパートナーシップによりLPLの出場チームや選手たちは世界の舞台で輝き続けます。

Esportsはデジタルのスポーツであり、LPLとNikeのコラボレーションはEsportsをさらなる高みへと導くことでしょう。

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