『CS:GO』アップデート(2019-04-22)、CPU負荷を減らす「D3D9EX」モードがデフォルト設定に

『Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています。

Release Notes for 4/22/2019

今回のアップデートでは、2019年3月6日のアップデートで追加されたオプション「D3D9EX」がデフォルトの設定として採用されました。こちらは利用することで、CPU負荷を最大で40%軽減出来るというものです。

MISC

  • 「D3D9EX」モードをデフォルト設定にした
    — この機能による問題が発生した場合は、題名を「D3D9EX」として CSGOTeamFeedback@valvesoftware.com 宛てにご連絡を。
    — 問題が発生してしまった場合などには、コマンドラインオプション「-disable_d3d9ex」で設定をオフにすることが可能
  • Competitive Matchmakingでフラッシュグレネードを無制限に購入出来てしまうバグを修正した。全てのタイプのグレネードに対して最大所持数、前ラウンドからの持ち越し数に基づく購入数制限を設けた。
  • 招待したフレンドの名前がパーティチャットで表示されないバグを修正した
  • 現在装備している武器を除く全てのアイテムがシャッフルリストから削除されてしまうバグを修正した
  • loadoutスロットで武器をシェアすることに関連するサーバーシャッフルバグを修正した
  • 観戦者ユーザーインターフェースにおいて、デフォルトのナイフが表示されてしまうことがあるバグを修正した
  • トルコ語の翻訳を修正した

関連記事

『Counter-Strike: Global Offensive』アップデート(2019-03-06)、CPUメモリの使用量を約40%軽減するコマンドラインオプション「-d3d9ex」追加

情報元

ゲーム紹介