『Sengoku Gaming』LoL部門に世界タイトル獲得多数の韓国プレーヤーBlank選手(元SKT T1)が加入

九州を拠点とするプロeスポーツチーム Japan Sengoku Gamingが、League of Legendsで幾多の世界タイトルを獲得した経験を持つ Korea Kang “Blank” Sun-gu選手 (21歳)を獲得したと発表しました。

Blank選手がSengoku Gamingに加入

世界トップクラスのジャングラー Korea Blank選手は2018年11月で Korea SK Telecom T1 (現T1)との契約が終了。

そして、2019年5月に入ってから日本プロリーグ『League of Legends Japan League』にやってくるのではないかというウワサがファンの間で話題となっていました。

そして今回のそのウワサが事実であり、Japan Sengoku Gamingに加入することが発表されました。

Blank 選手のコメント

LJLで高いパフォーマンスを皆様に見せます。ファイティン!

実績

  • 2016年 IEM Season 10 World Championship 優勝
  • 2016年 Mid-Season Invitational 優勝
  • 2016年 World Championship 優勝
  • 2017年 Mid-Season Invitational 優勝
  • 2017年 World Championship 準優勝

当サイト的には、Blank 選手のすごさをCS:GOで例えられるとわかりやすいのではないかと思っていたところ、FPSのトッププレーヤーとしても知られる Japan V3 Esportsの Japan Zerost選手が以下のように教えてくれました。

CS:GOファン的にはどのくらいすごいことなのかわかりやすくなったのではないでしょうか。

一番知りたいのは、なぜ Korea Blank選手 が日本のシーンを選択したのかということです。そして、日本最強の Japan DetonatioN Gaming ではなく Japan Sengoku Gamingを選んだ理由とは?

これまで話題の選手獲得といえば Japan DetonatioN Gaming というイメージがありますが、Japan Sengoku Gaming が世界トップクラスの選手と契約したしたというのは非常に面白い点です。

Korea Blank選手クラスの選手が『LJL』でプレーすることを決めたという事実は、日本シーンの評価が上がることにつながり、今後も有力な選手が日本にやってきて、League of Legends全体のレベルが底上げされていくことなどが期待されます。

また、Japan Sengoku Gamingは先のツイートにあるとおり、さらなるサプライズを5月28日(水)に発表予定とのことでこちらも非常に楽しみです。

追記

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