『PUBG Japan Series Season 3 Phase1 Grade1』Day2、「DNG White」が21ポイントリードの独走へ

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2019年6月8日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の公式日本eスポーツ『PUBG Japan Series Season 3 Phase1 Grade1』のDay 2が実施されました。

PUBG Japan Series Season 3 Phase1 Grade1

『PUBG Japan Series Season 3 Phase1 Grade1』には、前シーズンの上位12チームと「Grade 2」から昇格した4チームを合わせた16チームが出場。

シーズン中に全12ラウンドを行ない、順位とキル数に応じて得られるポイントの合計で最終順位が決定されます。

Day2では、Day1で2回の「ドン勝」(1位)を取り2位に付けていた Japan DetonatioN Gamingが、「2位」「1位」(ゲームでの順位は2位、キルポイントをプラスして1位)「3位」「5位」、さらに34キルの獲得で総合ポイントは「90」に到達。2位の Japan Crest Gaming Xanadu (69ポイント)に21ポイントの差をつけ早くも独走態勢に入りました。

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試合の間はリラックスしたムードだったDetonatioN Gaming White

Day2 ドン勝

Round 5 – Japan All Rejection Gaming

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Kokoron, zFang, osakana, Suzukipoke

「Grade 2」から昇格してきた Japan All Rejection Gaming が「Grade 1」で初のドン勝を獲得。最終局面は Japan DetonatioN との 4vs4 となりましたが、Japan All Rejection Gamingが1キル獲得と豊富なグレネードを絡めた高所からのアプローチで有利な展開を作り、見事にドン勝となりました。

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立ち上がり勝利を喜ぶ zFang 選手

Round 6 – Japan USG Folklore

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L4svegas, AnadesX, Homujp, Otome

Round 6は「フェーズ9」の段階で7チームが生き残る大混戦状態に。Japan USG Folkloreは中央の建物にポジショニングし、四方八方から襲いかかる敵を着実に対処。

最後の戦い直前、Japan Crest Gaming XanaduがJapan Team RAYZEを殲滅させましたがこのバトルで生き残りは Japan Rio00選手のみとなってしまい、Japan USG Folkloreが3名生存の有利な状況を活かして詰め、しっかりとドン勝をゲットとなりました。

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直前でJapan Team RAYZEを掃討したRio00選手。惜しくもドン勝には手が届かず。

Round 7 – SunSister Suicider’s

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gabha, Sabrac, CiNVe, CrazySam

最終局面は、Japan SunSister Suicider’sとJapan Crest Gaming Xanaduが4名ずつで建物に入り込んで状況を伺いながら、Japan 野良連合、Japan All Rejection Gamingが1名ずつでパルス際から状況をうかがうという展開。

パルスが背後から迫るJapan SunSister Suicider’sはJapan Crest Gaming Xanaduの家屋に攻め込むことを決断。1Fの入り口、2Fの窓が崩れたJapan Crest Gaming Xanaduは全滅。Japan All Rejection Gamingはこの戦いの横槍で1キルを獲得、さらに2位というナイス状況判断。最終的に生き残ったのはJapan SunSister Suicider’sでドン勝となりました。

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まずは1回目のドン勝、とでもいう感じか勝利後も落ち着いた印象を受けたSunSister Suicider’sのメンバー達。

Round 8 – Rascal Jester

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SeaKingJAWS, Wesker, kendesu, Maron

フェーズ7、残り6チームの状況でJapan Rascal Jesterの Japan Wesker選手がバギーを駆りマップ中央の小屋を単独で確保。

ラストは Japan Rascal Jesterと Japan SunSister Suicider’sの4vs4となり、ポジショニング的にはJapan SunSister Suicider’sが有利でしたが、Japan Wesker選手が小屋をキープし続けたことで身を上手く隠しながらの攻撃が可能となり、実況解説陣も絶叫するJapan Rascal Jesterのドン勝獲得劇となりました。

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仲間と連携して得た勝利であるとコメントしていたWesker選手
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Day2のインタビュアーは黒田瑞貴さんが担当

Most Kill賞 – Rio00 (Crest Gaming)

Dya2のMost Kill賞は12キルの Japan Rio00選手となりました。

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バーガーキングプレゼンツ・プレイバックラウンド

試合終了後の振り返り解説コーナー「バーガーキングプレゼンツ・プレイバックラウンド」。

今回は、実況解説陣が宅配サービス「バーガーキング デリバリー」のオーダー方法を紹介すると共に実際に注文を実施。ラウンド7が終了したあとの「プレイバックラウンド」に実際に商品が届き、実食が行なわれるというとんでもない飯テロeスポーツが行なわれました。

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デリバリー限定のトリプルワッパーを注文した実況OooDa氏

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ワッパーの美味しさとボリュームに言葉を失う解説者SHAKA氏
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クリスピーチキンバーガーに笑顔のアナリストabaraさん。「プレイバック!」ではなく「デリシャス!」とポーズを決めるほどの満足具合だったようです。

「バーガーキングプレゼンツ・プレイバックラウンド」パート アーカイブ

選手のゲーミングデバイス

今回は各選手が使用するデバイスの写真を撮らせてもらいました。

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気になる選手がどのようなセットアップでプレーしているか、下記からチェックしてみてください。
※残念ながら時間の都合で全員分はそろいませんでした

公開収録ではファングッズが目立つように

「Grade 1」では、全日程が公開収録の対象となり事前の抽選で選ばれたファンが、会場で観戦することが可能となっています。

Day 2では、チームのユニフォームやパーカーなどを身に着けたチームのファンや、PUBGパーカーを着た人などが多く見られました。中には応援グッズとしてウチワを持ってきていた方もいました。

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「Phase1」の最終日となるDay3は、「Grade 2」が6月1日(金)、「Grade 1」が6月15日(土)に実施となります。今シーズンからはフェーズごとの優勝はなく、通期での成績で評価が行なわれ真す。

「Grade 1」の「Phase1」&「Phase2」総合成績トップ2チームは、7月26日(金)~28日(日)にタイ・バンコクで開催される賞金総額$300,000の『MET Asia Series:PUBG Classic』に出場する権利を得ることが出来ます。

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参考

ゲーム紹介