『Counter-Strike: Global Offensive』アップデート(2019-07-31)、マップ「Vertigo」の調整を実施

『Counter-Strike: Global Offensive』がアップデートしています。

Release Notes for 7/31/2019

GAMEPLAY
– 「Defusal Group Sigma」に新マップ「Breach」「Seaside」を追加した
– オフィシャルマッチメイキングから「Workout」を削除
– 「Scrimmage Maps」をオフィシャルcompetitiveマッチメイキングに追加(Scrimmage Maps:「Ruby」「Breach」「Seaside」)。
— オフィシャルcompetitiveマッチメイキングで「Scrimmage Maps」をプレーする時、パーティーのプレーヤーに制限は行なわない。試合後にスキルグループの調整は行なわれないほか、勝っても「Competitive Wins」のカウンターは増加しない。「ACCEPT」ボタンを押した後に試合放棄した場合はペナルティが科せられる。

LINUX

  • ゲームサーバーのメインスレッドのパフォーマンスを向上させるために、ファイルシステムにLinuxのゲームサーバーログのデータを書き込むのに異なるスレッドを用いるようにした

MISC

  • Tactical Awareness Grenadeでグレネードのサイクルが止まってしまう不具合が再発生していたのを修正した
  • 「Bump Mine」と「Breach Charge」に関連するレアなクラッシュを修正した
  • ゲーム内プレーヤーのスピナーをドラッグすることでゼロまで下げることが出来るようにした

MAPS

  • Overpassの意図していないブーストポジションを修正した

Vertigo:

  • Bサイトに新しいアプローチ方法を追加した
  • Bサイトエントランスまわりの垂木を削除した
  • BサイトのHVACをオフセットし、ナンバリングした
  • Bサイトにユーティリティを投げ込む方法を追加した
  • 一方通行のエレベーターシャフトを削除した
  • エレベーターシャフト近くにハシゴ部屋を追加。Midのチョークポイントにつながっており、Aに向かったユーティリティが可能となる。
  • エレベーターシャフト上のブリッジを移動させた
  • Tのspawnポイントを後ろに移動させた
  • Midに向かうT廊下のユーティリティホールを広くした
  • A後ろの足場にジャンプで登りやすくした
  • Aの後ろ側ドアを広くした
  • 様々なマイナーバグを修正した

情報元

ゲーム紹介