『CS:GO』アップデート (2019-09-30、2019-10-02)、フランスのゲーム内アイテム購入規制に対応、「Mirage」「Cache」がスクリムマッチメイキングに対応

『Counter-Strike: Global Offensive』がアップデートしています。

Release Notes for 9/30/2019

9月末のアップデートで、フランスにおけるゲーム内アイテムガチャの規制に対応するため、フランス限定で事前にコンテナ内の中身を確認した上でキーを使用することが可能な使用が実装されました。

FRANCE

  • フランスのユーザーに「X-ray Scanner」機能を追加
    • 「X-ray Scanner」を使うとコンテナの中身を確認することが出来る
    • 各ユーザーの「X-ray Scanner」には、トレード不可の独占アイテム「P250 | X-Ray」が予め仕込まれている
    • フランスのユーザーが「X-ray Scanner」を使用するには、まず最初にこのアイテムを要求しなければならない仕組みとなっている

フランスではキーを購入する前に、「X-ray Scanner」を使って全てのコンテナ内を明らかにする必要があります。「X-ray Scanner」はコンテナを消費して中身を明らかにします。「X-ray Scanner」を再度使用するには、明らかにされた中からアイテムを選ぶ必要があります。それをせずに別のコンテナをスキャンすることは出来ません。

また、フランスではSteam Community Marketを通じてコンテナを購入することが出来なくなりました。販売については可能です。

Release Notes for 10/2/2019

MAPS

  • 「Scrimmage Matchmaking」で「Mirage」「Cache」をプレー可能にした
  • 「Breach」を「Scrimmage Matchmaking」から削除した
  • 「Ruby」を公式ゲームサーバーから削除した

MISC

  • カスタムペイントされたP250を含む「The X-Ray P250 Package」販売開始。
  • フランスの1回限定のトレード不可「P250 | X-Ray」を「Genuine」クオリティに変更した
  • Steamクライアントライブラリのdedicated serverを最新バージョンにアップデートした
  • 最近追加・変更されたオプションをハイライトする「New」タブを追加した

「Scrimmage Matchmaking」は2019年7月31日のアップデートで追加されたモードです。スクリム(いわゆる練習試合)にフォーカスしたモードで、「スキルグループの制限無し」「試合結果に基づくスキルグループの調整なし」「Competitive Winsに影響なし」という特徴を持ちます。

情報元

ゲーム紹介