eスポーツ、FPS、MOBA、ゲーミングデバイスの最新情報を紹介する個人ニュースサイト

東京都が『東京eスポーツフェスタ』の競技ゲームとして「太鼓の達人」「パズドラ」「モンスト」を発表、運営は『RAGE』が担当

東京eスポーツフェスタ運営事務局主催『東京eスポーツフェスタ』の競技ゲームが発表されました。

『東京eスポーツフェスタ』の競技ゲームが決定

『東京eスポーツフェスタ』は、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的としたイベントとして開催されます。

そのコンセプト・企画内容は下記の通りで、eスポーツの競技大会には3タイトルが選ばれました。

コンセプト

  • 子ども、高齢者など誰もが参加でき、楽しめる競技大会とし、eスポーツの裾野を拡大
  • eスポーツ関連企業の優れた製品やサービスをPRし、都内中小企業の活性化

企画内容

  • eスポーツの活性化を図る「eスポーツ競技大会」
  • eスポーツ関連産業の振興を図る「eスポーツ関連産業展示会」
  • eスポーツの認知度向上及びイベントの賑わい創出を図る「eスポーツの体験・学び」

競技ゲーム

本イベントの運営は、株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日が共催する日本最大級のeスポーツイベント『RAGE』が担当します。

競技ゲームは、運営者公募の際に東京都が指定した条件に基づいて入札者が提案し、実行委員会と協議の上で決定する方式となっていました。

上記各タイトルでは、『パズドラチャンピオンズカップ』『モンスト プロツアー 2019-2020 』『太鼓の達人Ninetndo Switchば~じょん!小学生ドンカツ王決定戦!』といったeスポーツ展開が行なわれています。

先日、配信技術研究所が発表した大会視聴時間を指標とする日本eスポーツのタイトル格付け『ESPORTS TIERS IN JAPAN 2019』において、モンスターストライクは最上位の「Tier1」に位置づけられています。

日本eスポーツのタイトル格付け『ESPORTS TIERS IN JAPAN 2019』を配信技術研究所が発表、グローバルとは大きく異なる結果に

一般的に、グローバルシーンにおいて今回発表された3つのゲームは主要なタイトルとは見られていません。

『東京eスポーツフェスタ』という日本でeスポーツを普及させていくというコンセプトのイベントにおける競技ゲームとしては、知名度の高さ、今後のeスポーツを担う若者を取り込んでいく点などから人気スマートフォンゲームや小学生でも参加出来るタイトルは採用の妥当性があるかと思います。

開催情報

  • 開催日:2020年1月11日(土)・12日(日)10:00~開演(予定)
  • 会場:東京ビッグサイト 南1ホール(江東区有明3-11-1)
  • 競技参加:無料
  • 一般入場:無料
  • 主 催:東京eスポーツフェスタ実行委員会[東京都/(一社)日本eスポーツ連合/(一社)コンピュータエンターテインメント協会/(一社)日本オンラインゲーム協会/(株)東京ビッグサイト
  • 企画運営:https://rage-esports.jp/
  • 公式サイト:https://esportsfesta.tokyo
  • 公式Twitter:https://twitter.com/esportsfesta

ストリーミング配信

2020年1月11日(土)

2020年1月12日(日)

関連記事

東京都が開催する『東京eスポーツフェスタ』の競技ゲームは日本産タイトルのみに、企画・運営を担当する委託事業者を公募ヘ

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/
SNSでフォローする
YouTube

取材動画、ポッドキャスト等配信中。チャンネル登録をお願いします!


アフター6ジャンクション出演時アーカイブ