『ESL』が13のCS:GOプロチームと契約、「ESL Pro Tour」を対象とする大会収益の分配や長期的な「パートナーチーム枠」出場権を付与

『ESL』が、13のCS:GOプロチームと「Louvre Agreement」と呼ばれるパートナーシップ契約を締結したと発表しました。

『ESL』が13のCS:GOプロチームと契約

「Louvre Agreement」は、プロCS:GOチームに対し「ESL Pro Tour」における長期の出場枠保証、収益の分配を提供する新たなエコシステムのフレームワークとして提供されます。

契約を結んだのは下記13チームで、過去4年間に開催されたESLとDreamHackによる28のマスターレベル大会での優勝、Intel Grand Slam達成など世界トップ10となった実績を元に選手。2020年1月にフランスのパリで行なわれた会合を通じて契約が締結されたことから、「Louvre Agreement」という名称となっています。

対象チーム

  • Astralis
  • Complexity
  • Evil Geniuses
  • ENCE
  • FaZe Clan
  • Fnatic
  • G2 Esports
  • Mousesports
  • Natus Vincere
  • Ninjas in Pyjamas
  • Team Liquid
  • Team Vitality
  • 100 Thieves

上記13チームは、3月16日よりスタートする『ESL Pro League – Season 11』に「パートナーチーム枠」から出場となります。Season 11には全24チームが出場し、パートナーチーム以外からはシーズン10成績を元に5チーム、Mounain Dew Leagueより2チーム、ESL World Rankingより4チームが選出されています。

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