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Dignitas、CS:GO大会『Flashpoint』でGuardiaN選手をレンタルで起用、hallzerk選手はビザ発行まで出場見合わせ

Dignitasが、CS:GO大会『Flashpoint』において Ukraine Natus Vincereの Slovakia Ladislav “GuardiaN” Kovács選手をレンタルで起用することを発表しました。

DignitasがGuardiaN選手をレンタルで起用へ

『Flashpoint』は、『FACEIT』や10のプロチームが出資して設立された『B Site Inc.』が主催するCS:GO大会です。

大会には出資10チームとLAN予選を合わせた2チームが出場し、アメリカ・ロサンゼルスの「Faceit Studio」にて3月13日~4月19日開催されます。

Dignitas hallzerk選手のビザ発行が間に合わないようで、その対策として GuardiaN 選手がレンタル移籍の形で起用されます。

hallzerk選手は、ビザが発行されてから出場予定で、「早くビザの問題が解決して欲しい」とツイートしていました。

尚、『Flashpoint』は選手、スタッフ、ファンの安全と健康を第一とし、コロナウイルス対策としてスウェーデンで予定されていたプレーオフの見合わせを決定。

管理・対策徹底のもと「Faceit Studio」のみで実施予定で、コロナウイルス収束後には世界中でイベント開催を本格化することを楽しみにしているとコメントしていました。

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情報元

Yossy
Writer
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

https://twitter.com/YossyFPS/