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『ESL』と14のプロチームが『ESL Pro League CS:GO』共同展開に関するパートナー契約を2025年まで延長

『ESL』が、「Louvre Agreement」と呼ばれる『ESL Pro League CS:GO』を共同展開に関するプロチームとのパートナーシップ契約を2025年まで延長したと発表しました。

『ESL』と14のプロチームが「Louvre Agreement」の契約を延長

  • 「Louvre Agreement」は2020年にESLとプロチームの間で締結
  • 目的はCS:GO競技シーンに継続的なエコシステムを構築すること
  • 契約プロチームには『ESL Pro League』の展開に参画し、その見返りとして長期の出場枠保証や収益の分配が行なわれる

Alex Inglot氏のコメント(ESL Pro League コミッショナー)

この24ヶ月間ほどは世界的に課題と不確実性を抱えていたにもかかわらず、CS:GOエコシステムのためにダイナミックな取り組みを共に行なってきたことを誇りに思います。

「The Louvre Agreement」はCS:GOにおける持続可能で野心的な枠組みを作りたいという共通願望の表れで、ほかのエコシステムにもポジティブな影響を与えるものです。

今回のパートナーシップ延長は満場一致で合意されました。これは、ファンにはほかと比較にならない素晴らしい大会を、チームと選手には安定した環境を、投資家には魅力的な投資先として映るようにするという目標に対する、パートナー達の取り組み姿勢を改めて表明するものとなります。

2025年、そしてそれ以降という時間軸で取り組むからこそ、実現出来る事がたくさんあると考えています。

Ralf Reichert氏のコメント (ESL Gaming, Co-CEO)

Louvre Agreementの契約延長はパートナーチームとESLにとって素晴らしいマイルストーンの達成となります。

CS:GOプラットフォームや様々なデジタルイニシアチブといったような消費者向けプロジェクトに関する取り組みを継続しながら、チームとの協力関係を強化することを非常にうれしく思っています。

チームはパートナーとして、ESL Pro Leagueを新たなレベルに引き上げます。今回の契約延長は、今後何年にもわたるバランスの取れたガバナンスと意思決定のインフラを保証するものとなるでしょう。

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この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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