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『SteelSeries』キーボードApex Proシリーズに「Rapid Trigger」機能追加、ソフトウェア『SteelSeries GG』バージョン45&ファームウェアリリース

『SteelSeries』が、Apex Proシリーズにラピッドトリガー機能を追加する最新のソフトウェアおよびファームウェアをリリースしました。

新機能について

※アップデート内容:
⚫︎ラピッドトリガー(Rapid Trigger)
従来の固定されたリセットポイントではなく、スイッチを上げる事で入力がリセットされるようになり、キーを高速で連打することが可能になります。

Rapid Trigger – キースイッチの物理的な移動から生じる遅延を排除し、キーの動作をキーストロークの固定ポイントではなく、移動距離に基づいて動的に活性化および非活性化することによって実現します。Rapid Triggerにより、FPSゲームにおける制御された動き、MOBAやリズムゲームにおける迅速なリアクション、そしてゲームジャンルにかかわらずより正確なキープレスが可能です。

機能:フルレンジアクチュエーション – アクチュエーションの範囲を0.2mm – 3.8mmから 0.1mm – 4.0mmに更新しました。0.1mmのインクリメントで調整可能で、最大40レベルの調整とカスタマイズが可能です

英語のChangelogは以下から確認可能です。

ラピッドトリガー(Rapid Trigger)機能対応キーボード

  • Apex Pro(日本語配列、英字配列)
  • Apex Pro TKL (日本語配列、英字配列)
  • Apex Pro TKL (2023) (日本語配列、英字配列)
  • Apex Pro TKL WIRELESS (2023) (英字配列)
  • Apex Pro MINI WIRELESS (日本語配列、英字配列)
  • Apex Pro MINI (日本語配列、英字配列)

導入方法

1.『SteelSeries GG』の最新版ダウンロード

※「Rapid Trigger」対応はバージョン45以降

2. 『SteelSeries GG』をインストール、「Engine」の項目を選び最新ファームウェアを適用

3. キーボード画面の「アクチュエーション」タブから設定

⚡マークのチェックボックスをオンにすることで「Rapid Trigger」機能のオン・オフを切り替え。

また、以下のような方法も紹介されていました。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。Counter-Strikeシリーズ、Dota 2が大好きです。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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