FURIAのYEKINDAR選手がマウスを叩きつけた結果テックポーズとなり、試合が中断される一幕がありました。

該当シーン

Counter-Strike大会『BLAST Open Spring 2026』のプレーオフ行きを掛けた「FURIA」対「Team Falcons」の延長戦で問題の行動がおきました。

YEKINDAR選手は、m0NESEY選手のAWPにやられた後にマウスを叩きつけ、これによりマウスが反応しなくなってしまいテックポーズとなりました。

「マウスに問題が起きたようです。良くない状況ですね。マウスをが壊れてしまったようです。

おっと、マウスが動かなくなってしまった理由はこれだ。マウスを叩きつけてしまった。
なんでそんなことしてしまったんだ?おバカ?マウスは壊れてしまいました。おめでとうございます!」

『NiKoがデスクを破壊したことがありましたよね。今回はマウスだけですんで良かった』

「メーカーにすぐ電話しましょう。予備があると良いですが。」

『予備が手に入っても、同じ感覚でプレーできるわけではないんですよね。ソールの減りで感覚が違いますし、慣れるのに時間がかかります。これはメンタルにきますよ。チームメイトも“何やってんだ”という感じでしょうか。KSCERATOは席を立ってしまった。』

「同じマウスでも何か感覚が違うかも、となってしまうんですよね。」

『これは馬鹿げた行為になってしまった』

「これは脱落がかかった試合です。準々決勝と準決勝のシードを決める試合ではなく、プレーオフに行きがかかっていますから。その試合でこんなことになるとは」

『直ったみたいです。多分大丈夫と言っていますね』

「マウスのクリックが動いているようです。これは学びの機会ですね。もうマウスを叩きつけてはいけない。イラついたらデスクを叩く、マウスを叩きつけない。」

「kyousukeはジェントルマンですよ。マウスを優しく扱っています」

『兵士がライフルを大切にするように、ゲーマーもマウスを大事に扱うべきです。大切にしてメンテナンスをする。“これが俺のマウスだ。同じようなマウスはたくさんあるが、俺のマウスはこれだけだ”』
※映画『フルメタル・ジャケット』で兵士たちが唱和するシーンのオマージュ

「そのとおりw」

試合はこの後に再開され、最終的にこの延長戦はFURIAが取りました。
最終スコアは2-1で、Team Falconsがプレーオフに進出しました。

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