eスポーツチーム「SCARZ」創設者の友利洋一氏が、「VARREL」運営会社の執行役員に就任したことが発表されました。

友利洋一氏が「VARREL」運営会社の執行役員に就任

友利氏は、2012年に「SCARZ」を創設しました。10年後の2022年には、大丸松坂屋やパルコを展開するJ.フロントリテイリング株式会社の傘下となり、2025年8月に代表を辞任していました。

そして今回、「VARREL」を運営する株式会社CELLORBの執行役員に就任し、FPS部門(VALORANT、Overwatch、Rainbow Six Siege)のゼネラルマネージャーを務め、各部門の運営を指揮します。

友利洋一氏 コメント

今回、VARRELという非常に熱量の高いチームへ参画できることを大変光栄に思います。これまでチーム運営やマネジメントに携わってきましたが、CELLORBが持つカルチャーとスピード感には、昔の良さを残しつつ日本のeスポーツの新しい可能性を大きく引き上げるパワーを感じております。

私としては大きな新しい夢を持ちつつ、eスポーツだからこそ可能にできることも行い、これまで培ってきた運営、コミュニティ形成、事業開発の経験を生かしながら、所属する選手やクリエイターがより大きく活躍できる環境づくりと、チームのさらなる成長に貢献してまいります。

VARRELが築いてきた格闘ゲーム領域での強固な基盤の上に、FPSや新しい柱を確立を目指していきます。新しい領域でも世界を驚かせる存在になれるよう、選手やスタッフと共に更なる上を狙います。

新たなeスポーツチームの挑戦に、ぜひご期待ください。

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