ドイツで暴力ゲームの開発・販売・プレーが犯罪に

Counter-Strike
『FINANCIAL TIMES』によると、ドイツで暴力表現を含むゲームの開発者、販売者、プレーヤーは1年間の刑務所送りになるという法律改正が行われたそうです。

Under new legislation drawn up in reaction to a shooting at a school last month, developers, retailers and players of videos featuring “cruel violence” could face up to a year in jail.

この法律は、18歳の高校生が学校で11人の生徒を傷つけた後に、ライフル銃で自殺したという、先月ドイツで起きた事件をきっかけに制定されたとのこと。この自殺した高校生は、熱心なCounter-Strikeプレーヤーだったそうです。

ドイツは、以前からゲームの暴力表現には非常にうるさく、ドイツ語バージョンのCounter-Strikeでは血が飛び散る表現を削除するなどの配慮が行われています。

すごいことに、ドイツのプロゲームチームなどは、危険な若者の育成所といったレッテルを貼られてしまっているとか。
ドイツのプロゲームチームは、どのように活動していくことになるのでしょうか。

情報元 : SK Gaming | FINANCIAL TIMES

コメント

Avatar BeanFZ

CRYTEKって確かドイツのデベロッパ-でしたよね・・・。

Avatar Yukari.T

Mouzはどうするんだろう

と思ったらみんな20歳こえてました 😀

と思ったら年齢制限とかなく、単なる禁止でした :(

Avatar Namsan

ひどいはなしだ
人が血とか肉片とか頭ふっとばなきゃFPSじゃない

Avatar MamE

ただ単に趣味の一つってだけだろう
臭いものにフタをしても根本の解決にはならないのに…

こういう規制法案で事件が減ったケースを未だに見た事が無い