CPLがHALO3大会の賞金を10分の1に減額

Cyberathlete Professional League(CPL)
Cyberathlete Professional League(CPL)』が12月18~22日に開催を予定してる『CPL Extreme Winter Championships』HALO3大会の賞金を100万ドルから10万ドルに減額しました。

想定外に少ない参加者

CPLの公式発表では、今年の冬に予定されていた賞金は、2008年の夏大会に繰越とされています。
なぜこのようなことになってしまったのか?
HALO3大会の開催者であるX Factor TournamentのChris Comerが参加者充てに送ったメールには、以下のようなことが書かれています。

  • CPLのニュースコメントやメール宛に同じIPから中傷書き込みが多数行なわれている
  • Tournament organizationsが、サインしたプレーヤーが競技に出るのを妨害した。登録したプレーヤーに参加をキャンセルするよう呼びかけた例もあった。
  • CPLの賞金未払いについてメディア報道がなされた
  • Tournament organizationsがマイクロソフトに対してHALO3大会に関する不満を訴えたところ、弁護士による調査が開始された

これらにより、ネガティブなイメージを持たれたのか、現在の大会登録数は予定の1,000人をはるかに下回る200人ほどとなっています。
そこで、CPLはやむを得ず、冬季大会の最大参加者を300名にし、前述どおり賞金を繰り越すことにしました。
お詫びのためか、今回の大会参加登録者は夏大会の参加費が無料となるそうです。

CPLはいろいろとトラブルに巻き込まれて大変そう。
参加者に対しての配慮がきっちりされているのはさすがです。

※Tournament organizationsというのが、CPLをさしているのか、それともX Factor Tournamentなのかがよくわかりませんでした。

情報元