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賞金総額10万ドルのCS:GO大会『DreamHack Austin 2017』に出場する8チームが決定 賞金総額10万ドルのCS:GO大会『DreamHack Austin 2017』に出場する8チームが決定

2017年4月28~30日にアメリカで開催される賞金総額10万ドルのCS:GO大会『DreamHack Austin 2017』に出場する8チームが決定しました

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Game [PR] 自分がFPSをしているかのような視点で楽しめる映画『ハードコア』が2017年4月1日(土)より全国ロードショー

hardcore-1

自分がFPSをしているかのような視点で楽しめる映画『ハードコア』が2017年4月1日(土)より全国ロードショーとなります。

※本稿は映画『ハードコア』とのタイアップ記事です

FPSプレーヤーなら間違いなく楽しめる

まず、『ハードコア』最大の注目点は「全編を通した映像全てが1人称視点」で撮影されているというところです。

ハードコア

全国公開に先駆けて映像を拝見させていただいたのですが、まるで「FPS」(First Person Shooter)をプレーしているかのような気持ちで楽しむことが出来ました。語ればキリが無いので、FPSプレーヤーとしてのオススメポイントを3つに分けて紹介します。

ストーリー(公式リリースより)

準備はいいか?あなたは今から、愛する人を取り戻すためこの“クレイジーな世界”に放り込まれる。妻であり、絶命したあなたの身体をサイボーグ化し蘇生させた一流の研究者である美女・エステルが、エイカンという奇妙な能力を使うヤツに誘拐されてしまった。道先案内人は変幻自在のジミー。あなたの身体を狙うエイカン率いる傭兵たちを倒し、エステルと“記憶の謎”を取り戻すことが出来れば、あなたの存在する目的と真実を知ることができるかもしれない。幸運を祈る。

HARDCORE

1. まるで自分が主人公、シングルFPSをプレーしているかのような気分に

先にも書いたとおり、本作の映像は全て1人称視点で提供されます。

そのため、登場人物の会話は自分に話しかけられているかのように行なわれる他、戦闘になれば自分に向かって攻撃が加えられたり、何かものを渡されたりとまるでシングルFPSをプレーしている時の感覚になります。

主人公の移動に合わせて画面が結構揺れるので、「cl_bob 0に設定したい」とか「FOVを変更したい」など、FPSプレーヤーならではの感想を思い浮かべるシーンも出てきます。

HARDCORE

主人公は生身の人間だったらあっという間にころされてしまうような激しい攻撃を受ける事になるのですが、サイボーグ化された存在のためなかなかやられることはありません。これがこういった設定も本作がFPSゲームのような印象を受けるポイントの1つだと思います。

また、主人公は声を失ってしまっているという設定も絶妙で、セリフがないため一人称視点で黙って映画の映像を見ている自分がまさに主人公と一体化しているような感覚でFPSゲームさながらにストーリーを楽しむことが出来ます。

2. 自分のFPS体験が各シーンでよみがえる

1人称視点での表現はFPSゲームが長い歴史を持つため、もしかしたら参考にしているのかもというシーンがいくつか登場します。例えば登場人物との会話などシングルプレー的なシーンは『Half-Life』シリーズ、両手で壁をよじ登っていくようなシーンは『Crysis』、サイレンサーの着脱は『Counter-Strike』などを思い浮かべました。

HARDCORE

これらは、多くのタイトルをプレーしたことがある人ほど、様々なFPSでの体験が映像を通じて蘇ってくると思います。

また、投げナイフのシーンなどはゲームに導入する演出して良いかも、というような逆の印象をうけるものもありました。

3. FPSプレーヤーと一緒に見に行くのがオススメ

以上のように、FPSプレーヤーならば見終わった後の感想トークが盛り上がること間違いなしという内容がたくさんありますので、いつも一緒にFPSをプレーするような仲間がいる人は誘い合わせて鑑賞に行くとより楽しむことが出来るはずです。

ちなみ、本作は人を撃ったりナイフで刺したり、露出度の高い女性が登場したりとかなり過激な描写が多くR15指定となっています。
自分はいまさらながらゾンビを次々に倒していく『ウォーキング・デッド』を見進めている状態なので過激な表現に対する免疫が出来上がっていましたが、いきなり見た場合はちょっとショックを受けるかもしれません。

HARDCORE
こういうのは序の口な表現

家族と一緒やデートで行くにはちょっとハードです。行くのであれば相手を選ぶことになるので、「FPS」なタイトルだけに「シングル」か仲間と一緒の「マルチ」でどうぞ、ということで。

プロチームDeToNatorがプロモーションに参加、キャンペーンも実施中

また、プロゲームチーム Japan DeToNator が本作のプロモーションに参加しているので、FPSのプロゲーマーならではの視点からの作品紹介も合わせてチェックしてみて下さい。

さらに、自分がプレーしているFPSゲームのスクリーンショットをTwitterハッシュタグ「#ハードコアFPSコンテスト」を付けて投稿することで「Amazonギフト券 5000円分」や「非売品マスコミ向けプレスシート」が当たるキャンペーンが実施中です。好きなFPSをオススメするチャンスです。

自分は昔の画像を引っ張り出してきて以下のように投稿してみました。

ちなみに、個人的なオススメFPSは、自分でプレーするのはもちろん多数開催される世界大会の観戦も最高に楽しい『Counter-Strike: Global Offensive』と、今後リリースが予定されている『Quake Champions』です。まだ知らないという方がいましたら、映画と合わせてぜひチェックしてみてください。

Counter-Strike: Global Offensive

Quake Champions

『ハードコア』関連情報

ハードコア

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Counter-Strike: Global Offensive 賞金総額10万ドルのCS:GO大会『DreamHack Austin 2017』に出場する8チームが決定

DreamHack Open 2017

2017年4月28~30日にアメリカで開催される賞金総額10万ドルのCS:GO大会『DreamHack Austin 2017』に出場する8チームが決定しました。

DreamHack Austin 2017

『DreamHack Austin 2017』には招待6チーム、アメリカ・ヨーロッパ予選を通過した2チームを併せた8チームが出場し、アメリカの「Austin Convention Center」で開催されます。

開催情報

  • 開催日: 2017年4月28~30日
  • 開催地: Austin Convention Center
  • 賞金総額: $100,000
    • 1位: $50,000
    • 2位: $20,000
    • 3-4位: $10,000
    • 3-4位: $10,000
    • 5-6位: $3,000
    • 5-6位: $3,000
    • 7-8位: $2,000
    • 7-8位: $2,000

出場チーム

招待

  • United States Cloud9 - n0thing, shroud, Skadoodle, Stewie2k, autimatic
  • France G2 Esports - shox, bodyy, NBK, kennyS, apEX
  • Russia Gambit Esports - Dosia, AdreN, mou, Zeus, HObbit
  • Denmark Heroic - MODDII, valde, Snappi, niko, JUGi
  • Brazil Immortals - HEN1, LUCAS1, boltz, steel, fnx
  • United States Team Liquid - nitr0, EliGE, jdm64, Pimp, stanislaw

ヨーロッパ予選

  • Ukraine HellRaisers - ANGE1, STYKO, Zero, bondik, DeadFox

アメリカ予選

  • Brazil Luminosity Gaming - PKL, destinyy, yeL, shz, SHOOWTiME

大会では、4チーム×2グループによるグループステージを実施され、各グループの上位2チームがプレーオフに進出。プレーオフはシングルイルミネーション方式トーナメント・Best of 3形式で進行されます。

グループ分けやストリーミング配信に関する情報は改めて発表予定です。

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関連ニュース

League of Legends 入れ替え戦『LJL 2017 Spring Promotion Series』Day1で「DetonatioN Rising」が「SCARZ」に勝利し、サマーシーズンの出場権を獲得

LJL Challenger Series 2017 Spring Split

『League of Legends』日本プロリーグの入れ替え戦『LJL 2017 Spring Promotion Series』で Japan DetonatioN Risingが勝利し昇格を果たしました。

LJL 2017 Spring Promotion Series

『LJL 2017 Spring Promotion Series』は、6チームが出場する『LJL 2017 Spring Split』のレギュラーシーズン5~6位チームと、『LJL Challenger Series 2017 Spring Split』の上位2チームによって行なわれる入れ替え戦です。

この試合で勝利すると次期プロリーグ『LJL 2017 Summer Split』の出場権を手にすることが出来るという、下克上の対決となります。

SCARZ vs. DetonatioN Rising

Day 1では、『LJL 2017 Spring Split』で1勝9敗(6位)の Japan SCARZと、『LJL Challenger Series 2017 Spring Split』を9勝1敗(1位)で通過した Japan DetonatioN Risingが対戦。

試合はBest of 5(3マッチ先取制)で行なわれ、Japan DetonatioN Risingがストレートで勝利し見事に昇格を決めました。

試合結果

今後のスケジュール

明日3/28(火)17時からのDay2では、『LJL 2017 Spring Split』で2勝8敗(5位)の Japan 7th heavenと、『LJL Challenger Series 2017 Spring Split』を7勝3敗(2位)の Japan Crest Gamingが対戦。

さらに、3/29(水)17時からは『LJL 2017 Spring Split』セミファイナル Japan Rampage [vs] Japan Unsold Stuff Gaming戦が実施されます。この試合に勝利したチームが、4月1日(土)に東京ビッグサイトで開催される『LJL 2017 Spring Split Final』にて、Japan DetonatioN FocusMeと対戦する権利を獲得することが出来ます。

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Overwatch オンライン大会『True Overwatch Elite #3』で「僕らのユリイカ」が優勝

True Overwatch Elite #3

Japan abara氏が主催するPC版『Overwatch』のオンライン大会『True Overwatch Elite #3』で Japan 僕らのユリイカが優勝となりました。

True Overwatch Elite #3

『True Overwatch Elite #3』では、国内のチームレーティングに基づきに優先出場権が与えられて実施される「グループ予選」(最大12チーム)と、誰でも出場可能な「ワイルドカード予選」を実施し、それぞれを勝ち抜いた7チームが優勝を決定するプレーオフに進出となりました。

プレーオフはダブルイリミネーション方式トーナメントで進行され、決勝戦ではプロチーム Japan USG Supuremeが主体となったミックスチーム Japan 僕らのユリイカが Japan PRG-KINGDOMに勝利し優勝となっています。

順位

  • 1位: Japan 僕らのユリイカ - 89,850円(Donationsの70%含む)+優勝賞品
    • nanohana, ASDFFF, nanase, yo900u993, らりるれろ, 閻魔斬光龍神剣
  • 2位: Japan RPG-KINGDOM - 55,650円(Donationsの30%含む)
    • DeXo, ShoGuN, Lasty, kinoko, ろく6935, Yoz
  • 3位: Japan USG Iridata - 12,000円
    • Vader, Claire, Sparky, Novady, Defuse, Aktm
  • 4位: Japan むかいまさき♡
    • DeRankMasTer, Thuglife, Mukai, MaTtyo, Skyfull, さばげー
  • 5-6位: Japan Splendour.weiß
    • AGS6Vermin, Xeraphy, Nephrite, KuRoHyOu, cYx, YURaaaaaaa
  • 5-6位: Japan Green Leaves
    • Nypro, hoshimi, XQQ, gappo3, Noanoa, pocky, letswise
  • 7位: Japan DeToNator.BLACK
    • Scarface, siorin, uruca, ShootingStar, space, Wataame

配信アーカイブ

あばらのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する

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関連ニュース

DOTA 2 『Dota 2 Asia Championships 2017』グループステージが3/27(月)10時よりスタート予定

Dota 2 Asia Championships

賞金総額50万ドル以上のDota 2大会『Dota 2 Asia Championships 2017』が3/27(月)より中国・上海で開幕となります。

Dota 2 Asia Championships 2017

『Dota 2 Asia Championships』は2017年1月より行なわれていた「アジア」「アメリカ」「東南アジア」「ヨーロッパ」「CIS」の予選を勝ち抜いた8チームと招待4チームを併せた計12チームが出場。

3月27日(月)~29日(水)に6チーム×2グループに分れてのグループステージが行なわれ、各グループの上位2チームずつがダブルイリミネーション方式トーナメントで実施されるプレーオフの勝者側トーナメント(セミファイナル)に進出。下位4チームずつは敗者側トーナメントからスタートとなります。

賞金総額 - $500,000 + アイテム売上の20%

  • 1位: $200,000
  • 2位: $75,000
  • 3位: $60,000
  • 4位: $45,000
  • 5-6位: $30,000
  • 5-6位: $30,000
  • 7-8位: $15,000
  • 7-8位: $15,000
  • 9-12位: $7,500
  • 9-12位: $7,500
  • 9-12位: $7,500
  • 9-12位: $7,500

出場チーム

招待チーム

  • United States Evil Geniuses - Arteezy, SumaiL, UNiVeRsE, zai, Cr1t-
  • China Wings Gaming - shadow, bLink, Faith_bian, y`, iceice
  • Europe OG - N0tail, ana, s4, JerAx, Fly
  • China Newbee - uuu9, Sccc, Kpii, Faith, Kaka

中国予選通過

  • China Invictus Gaming - BurNIng, Op, Xxs, BoBoKa, Q
  • China Team VG.J - Agressif, Freeze, rOtk, fy, Fenrir
  • China LGD.Forever Young - Monet, Super, Jixing, White, lpc
  • China iG Vitality - Paparazi, Sakata, InJuly, super, dogf1ghts

アメリカ予選通過

  • United States Team NP - Aui_2000, EternaLEnVy, MSS, 1437, SVG

ヨーロッパ予選通過

  • Europe Team Liquid - MATUMBAMAN, Miracle-, MinD_ContRoL, GH, KuroKy

CIS予選通過

  • Russia Team Empire - Chappie, fn, Ghostik, Miposhka, KingR

東南アジア予選通過

  • Singapore Team Faceless - Black^, Jabz, iceiceice, xy-, NutZ

グループステージ

Group A

  • China Wings Gaming
  • Europe OG
  • China Team VG.J
  • China LGD.Forever Young
  • Singapore Team Faceless
  • Russia Team Empire

Group B

  • China Newbee
  • United States Evil Geniuses
  • China Invictus Gaming
  • China iG Vitality
  • Europe Team Liquid
  • United States Team NP

ストリーミング

Watch live video from pgl_dota on www.twitch.tv

Watch live video from pgl_dota2 on www.twitch.tv

3/27(月)の試合は日本時間の10時からスタート予定です。
詳細な試合スケジュールは、下記のページにてご確認ください。

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Counter-Strike: Global Offensive 『Counter-Strike』シリーズファンの証、実物「5 Year Veteran Coin」の予約購入受付がスタート

5 Year Veteran Coin

『Counter-Strike』シリーズファンを長年愛していることを証明するゲーム内アイテム「5 Year Veteran Coin」の実物が販売されることが発表となりました。

「Five Year Veteran Coin」が送料無料で販売開始

「Five Year Veteran Coin」はSteamで展開されている『Counter-Strike』シリーズを5年以上プレーしているゲーマーを対象に配布されるゲーム内アイテムです。

5years-ingame

このアイテムはCS:GOのプロフィールにおいてアイコンとして使用することが可能ですが、現実でも同じ事を行なうことが可能となります。

本日より、Valve公式オンラインショップ『Valve Store』にてこの「Five Year Veteran Coin」の実物が予約購入可能となりました。

Five Year Veteran Coin商品情報

  • コイン: 直径63mm、厚さ3mm、重さ55.7グラム
  • 素材: ダイカスト製亜鉛合金
  • スリーブ付きボックス入り、コイン立て付き
  • 購入条件:
    • 『CS:GO』で「5 Year Veteran Coin」を所有していること
    • Steamのステータスが現在「VAC BAN」状態ではないこと
    • Steamアカウント1つにつき1枚のみ購入可能
  • お届け: 2017年6月中旬予定
  • 価格: $45
  • 予約ページ: http://valvestore.welovefine.com/feature/csgo-collectible-five-year-veteran-coin.html

日本からValve Storeで買い物をした時の記録を下記に掲載しているので参考になれば幸いです。

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Counter-Strike: Global Offensive 『CS:GO』アップデート(2017-3-24)、マッチメイキングから「Revolver」と「Negev」が除外に

CS:GO

Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています(2017-03-24)。

Counter-Strike: Global Offensive Update Released

GAMEPLAY

  • 「Revolver」と「Negev」をCompetitive Matchmakingから削除した
  • Revolver:
    • 発射の遅延をわずかに少なくした
  • Negev:
    • 制圧射撃を促進するための新たな属性
    • 値下げを実施
    • 武器の命中率を動的に示す新たなサウンドを採用(※射撃の後半から音が変わっていました)

MISC

  • CS:GOフレンドコードを使ってフレンドを追加できる機能を追加した
  • メインメニューに最近のチームメイトの招待UIを追加した
  • ほとんどの地域においてGOTVの接続にSDRを使用するようにした
  • Huntsman Knife | Ultravioletに表示されていないテクスチャを修正した
  • サーバーで購入不可とする武器を指定するConvar「mp_items_prohibited」を追加した(カンマ区切りで指定していく)
  • 他のマップに合わせるよう「de_vertigo」の環境音ボリュームを下げた
  • vertex shader定数の不足に関連するOSXのグラフィックスクラッシュを修正した
  • ゲームのstatsに関連するクラッシュを修正した

MAPS

  • Canals:
    • fixed more pixelwalk spots & places where bomb could get stuck
    • fixed sticky clip brush at B
    • fixed Z-fighting railing at bridge
    • fixed visible nodraw underneath a bridge
    • improved clipping under T side bridges
    • fixed Z-fighting below CT arches
    • adjusted courtyard statues and stairs for better movement
    • fixed various fade distance issues
    • widened B site and palace doors
    • aligned palace windows better
    • fixed floating clothesline
    • adjusted pecklesteiner
    • fixed missing texture at back alley
    • removed clip from garden lamp post because it’s at jumping height
    • prevented planting bomb on railing at A
    • removed lamp posts between A and CT spawn

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Counter-Strike: Global Offensive NVIDIAファンイベント第2回『NFAN MEETUP TOKYO』が3/31(金)に開催、CS:CO「レジェンドチーム」vs「DetonatioN」やOverwatch 3vs3などを実施

nvidia

NVIDIAファンイベント第2回『NFAN MEETUP TOKYO』が3/31(金)にe-sportrs SQUARE AKIHABARAで開催されます。

NVIDIAファンイベント第2回『NFAN MEETUP TOKYO』

『NFAN MEETUP TOKYO』は、PCを強力なゲーミングマシンに変えるNVIDIAの最新製品、テクノロジ、そしてエクスペリエンスをファンおよび豪華ゲストと一緒に体験出来る場を提供することを目的として開催されます。

今回は、『Counter-Strike: Global Offensive』を『Counter-Strike1.6』ライクに楽しむことが出来るMOD『Classic Offensive』(通称CS:CO)にて、プロチーム Japan Detonation Gamingとレジェンドチームの対戦が行なわれます。

レジェンドチームのメンバーは明らかにされていませんが、下記の告知ツイートに関連づけされているNoppo氏、KeNNy氏(元4dimensioNリーダー)が登場することになる可能性が非常に高いと言えるでしょう。

また、現在『NVIDIA』のストリーマーチーム『Team NVIDIA Japan』の一員として活動しているXrayN氏((元4dimensioN)がツイートにて当日の登場を明らかにしていました

開催情報

  • 開催日時: 2017年3月31日(金)17:30~21:30 (開場: 16:30)
  • 会場: e-sports SQUARE AKIHABARA
  • 参加費 無料
  • 出演: OooDa(MC)、コジマ店員(実況)
  • ゲストチーム: DetonatioN Gaming、Team NVIDIA Japan、Team Legends
  • ハッシュタグ: #NFAN
  • 主催: NVIDIA Japan

スケジュール

スケジュール

  • 17:30~19:30 オープニング、「Team NVIDIA 」の紹介、「Overwatch」ゲスト対抗 3 on 3 ~
  • 19:30~20:00 NVIDIA セッション
  • 20:00~21:00 LEGEND VS DetonatioN (CS:GO)
  • 21:00~21:30 「GHOST RECON WILDLAND」紹介

イベントの参加登録は、下記特設サイトから行なうことが出来ます。

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Counter-Strike: Global Offensive 『ESL』がCS:GO大会のルール改定、VAC BANされた選手が2年で出場停止解除へ

ESL

『ESL』がCS:GOのルール改定に関する公式見解を発表しました

『ESL』がCS:GOのルール改定、VAC BANされた選手が2年で出場停止解除へ

2017年5月6~7日にオーストラリアで開催される『Intel Extreme Masters Sydney 2017』のルールブック「2.5 Publisher or ESIC Bans」の項目において「VAC BANから2年後に出場停止が解除される」という趣旨の記載が行なわれました。

2.5 Publisher or ESIC Bans
The league administration reserves the right to refuse players who have standing bans from the game publisher to take part in Intel Extreme Masters tournaments.
Also, ESIC bans will be honored and translated into ESL bans.

CSGO VAC bans are specifically honored, but only until 2 years after they have been issued.

https://www.esl-one.com/fileadmin/user_upload/IEM/IEM12Rulebook.pdf

このルールは当初『Intel Extreme Masters Sydney 2017』のみ対象とされていましたが、ESLが主催する『Intel Extreme Masters』『ESL One』『ESL Pro League』といった大会全てに適用されるそうです。

Valveがスポンサードする『Major』大会をESLが開催する場合はこのルールは未適用となる見込みです。

八百長問題による出場停止との関連性

Valveは八百長問題への加担が確認されたプレーヤーについて、Valve公式大会への出場を出場禁止とする処分を言い渡しています。

ESLはこれに追従する方針を発表済みで、Valveから八百長に関連して出場禁処分をうけた選手は『ESL』関連大会に参加する事が出来ません。これらは『VAC BAN』とは無関係な処分となることから、今回のルール改定に影響されず2年が経っても出場禁止が解除されることはいまのところありません。

このルールは有用なものなのか?

このルール改定はコミュニティで大きな話題となり議論が重ねられています。

個人的に、今回のルール改定は現状だとあまり意味があるものにならないのではと思っています。

『ESL』主催大会はグローバルで開催されている大会の一部であり、他にも多数のトップティア大会が存在しています。こういった大会は基本的にVAC BAN歴を持つ選手は出場が認められていません。

プロチームは全ての大会にチャンスを求めて出場することになるため、『ESL』だけのためにVAC BAN歴を持つ選手をラインナップに加えるというのは活動範囲を狭くするリスキーな行為になります。『ESL』以外は別の選手を使うという手も考えられますが、わざわざそんな使い分けをするというのも現実的ではありません。

また、明らかな『VAC BAN』を受けた選手が復帰してもコミュニティとしては受け入れがたいものなので一般的な感覚として「チームに加えよう」「応援しよう」という気持ちにはならないですし、復帰自体が難しいのではないでしょうか。

今後、『ESL』以外の大会運営団体が次々に今回のルール改定に準拠していくのであれば話は変わってくると思いますが、現状では先のとおりあまり意味が無さそうです。

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e-Sports(eスポーツ) プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と『au』(KDDI)がスポンサー契約を締結

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プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と携帯電話・移動体通信事業を手がける『au』(KDDI)がスポンサー契約を締結したことが発表されています

プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と『au』がスポンサー契約を締結

KDDIはプレスリリースにおいて、今回の契約について「豊かなコミュニケーション社会の発展への取り組みの一環として、『DetonatioN Gaming』への協賛を通じ、日本におけるeスポーツの普及を支援していきます」とコメント。

今後、『DetonatioN Gaming』の新ユニフォームには『au』のロゴが掲出されます。『au』によるチームへの具体的な支援内容は明らかにされていませんでした。

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ちなみに、チームはKDDIグループが展開する電子マネー『WebMoney』ともスポンサー契約を締結済みです。

チームを運営する株式会社Sun-Gence 代表取締役社長の梅崎伸幸氏は以下のようにコメントしています。

梅崎伸幸氏のコメント

この度、日本eスポーツの歴史に大いなる一歩を踏み出すことができました。この日を迎えられたことを大変嬉しく思います。
 我々DetonatioN Gamingはこれまでも、この業界をプロeスポーツチームとして先駆けて参りましたが、これからは「au」という大きなブランドを背に、日本のトップシーンを走る続けると共に、eスポーツアスリートとしての誇りと自覚を再度認識し、歩みを続ける所存です。

KDDIは、日本国内においても活性化が期待されるeスポーツ分野において、国内トップレベルのゲーミングチームである「DetonatioN Gaming」と共に、国内における競技レベルのアップ、eスポーツの普及に取り組んでまいります。

DetonatioN Gamingが『LJL 2017 Spring Split Final』に進出

『DetonatioN Gaming』のLeague of Legends部門は、日本プロリーグ『LJL 2017 Spring Split』のレギュラーシーズンにて8勝2敗の1位通過で、4月1日(土)に東京ビッグサイトで開催される『LJL 2017 Spring Split Final』への進出を決めました。

この試合で勝利したチームは、2017年4月28日~5月21日にブラジルで開催される公式世界大会『2017 Mid-Season Invitational』の出場権を獲得することが出来ます。

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