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『Age of Empires 2: The Conquerors』(AoC)のオンライン世界大会『War is Coming』が2014年11月3日より開催されると発表されました

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Counter-Strike: Global Offensive TOKYO MXのテレビ番組「eスポーツMaX」に登場した有名FPSゲーマーNoppoさんの出演パート紹介

Noppo

2014年9月21日(日)に放送された日本初eスポーツ情報&バラエティ番組『eスポーツ MaX』に有名FPSゲーマーの Noppo さんが登場しました。

※写真提供: GAMER'S EXPRESS

Noppoさんが『eスポーツ MaX』に出演

今回は、Noppoさんが出演したパートを権利的なところでダメとわかりつつもテキストで紹介します。

出演パートでのやりとり

うしろシティ・金子さん
さあ、今日はどんな方でしょうか?

うしろシティ・阿諏訪さん
FPS界のレジェンド。

うしろシティ・金子さん
レジェンドって。カズみたいなのをイメージしているんだけど。
もっとおじいちゃんなのかな?

うしろシティ・阿諏訪さん
そこにいるそうなので、行ってみましょうか。

ナレーション
日本FPS界伝説のプレーヤー、Noppoこと、谷口純也。26歳。
日本にeスポーツが浸透していない時代にヨーロッパへ進出した草分け的存在。
だが、そんな彼は…。

Noppoさん
ずっとひきこもっていて、外に出たくない。人が怖いとか。

ナレーション
実は高校時代、人間関係に悩み引き籠もりになった経験を持つ。
そんな彼を救ったのはFPSだった。
その谷口純也が、eスポーツへの熱い思いを語る。

うしろシティ・阿諏訪さん
そもそも、ゲームとの出会いは?

Noppoさん
「LEDZONE」というゲームセンターみたいなのがありまして、最初は「ログイン」というパソコンゲームの雑誌に載っていたんですね。

LEDZONE

友達が「行こうよ」と言うので乗り気ではなかったんですけど。
実際にやってみたら簡単に操作できて、ゲーム自体も面白かったのでハマってしまいました。

うしろシティ・金子さん
そこでやっていたのはどのようなゲームだったんですか?

Noppoさん
『Counter-Strike Neo』です。

Counter-Strike: NEO

うしろシティ・金子さん
それはいつですか?

Noppoさん
僕が15歳くらいの時です。

ナレーション
15歳の時、『Counter-Strike NEO』に出会いFPSにハマった谷口。
その頃は、同級生とよくゲームセンター(LEDZONE)に通っていたという。
しかしその後、入学した高校で人生初の壁にぶちあたる。

Noppoさん
ずっと引き籠もっていて、外にも出たくない。人が怖い。
いろいろとやる気がなくてですね、でもゲームだけは出来たので。

ナレーション
高校入学後、人間関係に悩み、学校に行かない日々が続いたという。
そして、そのまま引きこもりの生活に。引きこもり生活の唯一の楽しみは、FPSだった。

そして、17歳の時に、ネットで実力が認められ大阪のチームからプロとしてスカウトされた。それをきっかけに、外の世界に進む決意をする。

うしろシティ・金子さん
それまで引き籠もっていたNoppoさんが大阪に行きたいとまで言いだすとは、ご両親にとっては…

Noppoさん
そうですね。そのとおりで親もちょっと元気がないということは知っていたと思うので、その上で元気が無い時に、何か情熱が注げるということは大事なことだと。

ナレーション
引き籠もりの生活からガラリと変わった人生。
親を説得し、谷口のプロ生活が始まる。

うしろシティ・金子さん
それは、通っていたんですか? 定期的に?

Noppoさん
そこに住み込みで。

うしろシティ・金子さん
大阪に!

Noppoさん
ネットカフェの会社がスポンサーとして共同生活している家の家賃を毎月だしてくれていて。そこのアルバイト店員として、生活費を稼ぎながらやっていました。

ナレーション
大阪でプロとして活動した谷口。一年後、チームの解散と共に、さらなる飛躍を求め大きな決意をする。それは、引き籠もっていた時代からは考えられないことだった。

Noppoさん
僕にはゲームしか無いと思っていたので、スウェーデンでプロになりたいと。
※スウェーデンは、Counter-Strikeで世界一レベルが高い国です

昔は、日本のeスポーツはそれほど強くなかったのですが、僕自身の中で「日本人は強い!」と。ゲームが上手いから、ナメられるのがいやだったんです。「日本人も出来る!」というのを、証明したかったんですね。

うしろシティ・金子さん
それで、本場スウェーデンに単身乗込むと。

うしろシティ・阿諏訪さん
それは、ツテとかは無いんですよね?

Noppoさん
無いです。自分で全て作って、行動を起こして、ですね。
スウェーデンには国民学校というのがあるんですけど、そこで1年間、スウェーデン語を勉強しながら寮に住んで活動をしました。

ナレーション
単身、本場スウェーデンに乗り込んだ谷口が感じた事とは?

Noppoさん
Sweden After Life というチームに加入させていただいて。

うしろシティ・金子さん
本場のチームに当時の日本選手が入るのは、結構すごいことですよね?スカウトですか?

Noppoさん
友達がネットにいて「日本のNoppoがスウェーデンにいるのだけど、一緒にやってくれない?」と話をしてくれて。最初はテストというか、一緒に練習試合をして。

うしろシティ・金子さん
そのチームは、他のメンバーはスウェーデンの方なんですか?

Noppoさん
そうです。ネットでやっていたので、ボディランゲージとかで伝えられないんですね。
言葉だけが重要視されるので、大変でした(笑)。

ナレーション
苦労しながらも、本場スウェーデンで認められた谷口。
1年後、世界に通用するチームを作るために日本に帰国。
久しぶりの日本で、あることに気づいたという。それは?

Noppoさん
国民性というのはあると思うのですが、日本人はしっかりしていて、約束を守ったりとか。スウェーデンはプロがたくさんいますから、社会人としてプロ意識がそれほど高くなかったです。スウェーデンはすぐにスポンサーがつきますし、辞める時も「次があるからいいや」という感じで、責任感があまりないんですね。
日本の場合は逆で、そんなに発展していませんから、1つスポンサー様が付いてくれたら大切にしますし、スウェーデンは簡単にスポンサーを付けることが出来てしまうから、意識が違いました

ナレーション
その後、世界大会でも活躍するなど、日本のFPS界を牽引してきた谷口。
現在は、後進の育成を精力的に行なっている。
そんな彼が、いままでのゲーム人生振り返って感じたこととは?

うしろシティ・金子さん
eスポーツがあったからこそ、いまこうして僕らと話をしているし。

Noppoさん
そうですね。ゲームが悪いとか言われているかも知れないですけど、悪いところだけではなくて、マイナスをプラスに変えてくれたきっかけですね。

うしろシティ・阿諏訪さん
15歳に出会って、ずっとCounter-Strikeをやっていたんですか?
他のゲームはやらなかったんですか?

Noppoさん
そうです。やらなかったですね
本当に好きだったんです。結婚しても良いくらいです(笑)

うしろシティ・阿諏訪さん
Counter-Strikeと(笑)

Noppoさん
今いるプロの方でも、「練習したくない」と言う人がいますが、僕はちょっと信じられないですね。一日中やっていても飽きない。

うしろシティ・金子さん
もし、Counter-Strikeを奪われたらどうしますか

Noppoさん
そうしたらですね…(しばらく考えて)。狂ってしまいますね。

うしろシティ・金子さん
ヘタしたら、ゲームを止めてしまうくらい?

Noppoさん
そうですね。ゲームも好きですが、それよりもCounter-Strikeが好きなので。

ナレーション
FPSによって救われた男が、これからもeスポーツ界を牽引していく。

――――

Noppoさんだけでなく、僕は12年近く日本のeスポーツシーンを見ていることもあり、「いまではこんなに立派になるなんて」という選手達をたくさんみてきています。

先日、プロゲームチーム Fnatic を率いる Patrik "cArn" Sättermon さんが「東京ゲームショウ2014」の座談会で「情熱(パッション)」が大切という話をしていましたが、Noppoさんがしてきたのは、そのような情熱ある行動の一例であると思いますし、僕がしばらくしてお会いして驚いたような方々も、ゲームに他とは違う情熱を注いだ人達でした。

ということで、たかがゲームと思うことなく、真剣に取り組んでいくと将来的に何か道が開ける、ということがあるのが「eスポーツ」だと思います。そこに向かう決断をするというのは、非常に難しい選択だとは思いますが…。

Noppoさんとは?

Noppo
写真提供: GAMER'S EXPRESS

FPS「Counter-Strike」の日本トッププレーヤーで、日本代表として世界大会出場多数。
プロゲーマーを目指し、世界で最もレベルが高いスウェーデンに渡欧した経験を持つ。
アジア大会『Asia e-Sports Cup 2012』で優勝。この大会の決勝戦で飛び出した5人抜きのスーパープレーは海外サイトでも紹介され話題に。

Noppoさんのストリーミング配信ページ
Watch live video from noppo1231 on www.twitch.tv


『eスポーツMaX』が10月より『ゲームクラブ eスポーツMaX』としてTOKYO MX1に進出!

ゲームクラブ eスポーツMaX

しばらく録画をためる状況が続いておりまして紹介が遅れましたが、『eスポーツMaX』が10月より『ゲームクラブ eスポーツMaX』としてTOKYO MX1に進出します。

放送開始日は、2014年10月10日(金)18時30分~19時となります。

これまでよりも視聴しやすい時間になりますので、是非ともチェックしてみてください。

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関連ニュース

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Counter-Strike: Global Offensive 多くのFPSゲーマーに影響を与えるNoppo氏がテレビ番組『eスポーツ MaX』に登場、9/21(日)21:30より放送開始

eスポーツ MaX

9/21(日)21:30より放送となる日本初eスポーツ情報&バラエティ番組『eスポーツ MaX』に有名FPSゲーマーの Noppo 氏が登場します。

Noppo氏が『eスポーツ MaX』に出演

Noppo氏とは?

Noppo
写真提供: GAMER'S EXPRESS

FPS「Counter-Strike」の日本トッププレーヤーで、日本代表として世界大会出場多数。
プロゲーマーを目指し、世界で最もレベルが高いスウェーデンに渡欧した経験を持つ。
アジア大会『Asia e-Sports Cup 2012』で優勝。この大会の決勝戦で飛び出した5人抜きのスーパープレーは海外サイトでも紹介され話題に。

過去と現在の競技系FPSゲーマーをつなぐ存在

日本の競技的なCounter-Strikeシーンには様々なチームが存在していますが、代表的な存在として2002年前後に世界を舞台に戦っていたのが Japan Deadly Drive。そのメンバー達が新たに結成し、プロ契約まで実現したのが Japan 4dimensioNでした。

Noppo氏は Japan 4demenioN の後期にチームに所属し、その後、プロゲーマーを目指してのスウェーデン留学、『ESWC2008』等の国際大会に日本代表として出場するなどして活躍を見せていいました。

近年にトップで活躍するFPSプレーヤーがゲームを始めたきっかけについて聞くと、『World Cyber Games2006』の日本予選、『ESWC2008』のフラグムービー、『Road to ESWC』の Noppo氏を見て、と答える方が少なくありませんでした。

【ニコニコ動画】Electronic Sports World Cup 2008 FragMovie

ここ数年では、そのようなNoppo選手に憧れてFPSを初めトップに上り詰めた選手たちに影響されてFPSを始めた人達がトップになり活躍する、といったサイクルを産んでいます。

ということで、個人的には過去と現在の競技系FPSゲーマーをつなぐ存在として日本のFPSコミュニティに大きく貢献している人だと思っています。

視聴エリアが限定されてはいますが、視聴可能な方はぜひチェックしてみてください。

TOKYO MX

Noppo氏のストリーミング配信ページ

Watch live video from noppo1231 on www.twitch.tv

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関連ニュース

e-Sports(eスポーツ) 日本のプロゲームチーム『DeToNator』がモニタメーカーの『EIZO』とスポンサー契約を締結

DeToNator×EIZO

日本のプロゲームチーム『DeToNator』がモニタメーカーの『EIZO』とスポンサー契約を締結したことを発表しました。

DeToNator × EIZO

2014年9月19日に、『DeToNator』江尻 代表が「東京ゲームショウ2014」の座談会イベントに登壇。冒頭の挨拶にて、当日より新たに『EIZO』がチームのスポンサーとして活動を支援していくことを発表しました。

EIZO株式会社からのコメント

EIZOは、医療やクリエイティブ、産業、航空管制などの分野で活躍する様々なプロフェッショナルを支えてきました。
これは、対戦型コンピュータゲームを用いた競技 eSports(エレクトロニックスポーツ)においても同様で、世界で活躍するプロゲームチーム「Fnatic」や「Ninjas in Pyjamas」のスポンサードや、欧州・北米のゲームトーナメントへ協賛するなど海外を中心に活動してきました。

今回Alliance of Valiant Armsで活躍するDeToNatorチームとのスポンサードの機会を得て、日本国内におけるeSportsの活性化や認知向上に少しでも貢献できればと考えています。
DeToNatorチームには、内部240Hz駆動による動画ブレ軽減と、高コントラストVAパネル搭載による映像表現によって、高い視認性を実現したゲーミングモニターFORIS FG2421の製品提供を中心に様々な形でその活動をバックアップして参ります。

数々の国際大会にも参加し、日本を代表するゲーミングチームとなったDeToNatorがプロフェッショナルを支えるEIZO製品を使用し、さらに世界で飛躍できることを期待しております。

江尻勝 氏のコメント (DeToNator代表)

江尻 勝この決断はとても意義のある事だと考えております。
DeToNatorをさらに高みに導くための大きな力を得ました。
この力を最大限に発揮するためにも今まで以上の結果と責任を感じて日々の活動をしていきます。
DeToNatorはゲーミングチームとしての新たなステージに進みますので今後のより一層の努力も惜しみません。
地に足をつけて一歩づつ進んで行きたいと思っております。これからもDeToNatorを宜しくお願いします。

――――

『DeToNator』は「東京ゲームショウ2014」にて、下記のイベントに登場予定です。

EIZO/MSI/SteelSeries (ホール7-S7) [詳細]

  • 9/20(土)10~17時 「Alliance of Valiant Armsでの対戦交流会(DeToNator & Galactic)9/20(土)」
  • 9/21(日)10~17時 「Alliance of Valiant Armsでの対戦交流会(DeToNator & Galactic)9/20(土)」

Cyber Games Asia (展示ホール9) [詳細]

9/19(金)には、「EIZO/MSI/SteelSeries共同ブース」にて下記のような座談会が実施されました。

情報元

関連ニュース

Game 「東京ゲームショウ2014」eスポーツ・大会・ゲーミングデバイス 関連スケジュール

東京ゲームショウ2014

2014年9月18日(木)~21日(日)に千葉県・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2014」のeスポーツ・大会・ゲーミングデバイス 関連のスケジュール情報です。

東京ゲームショウ2014

9/18(木) ビジネスデー

Logicool G (ホール7-S1) [詳細]

  • 11:00~ 戦略説明
  • 11:15~ アンバサダーStanSmith、Team DetonatioN BYCM調印式
  • 11:30~ 新製品発表

9/19(金) ビジネスデー

EIZO/MSI/SteelSeries (ホール7-S7) [詳細]

  • 13:00~13:30 座談会「Fnatic cArn氏から見た世界のeSports事情」
  • 13:40~14:10 座談会「Fnatic cArn氏からのアドバイス – プロを目指すゲームユーザーへ」
  • 14:20~14:50 座談会「Fnatic cArn氏とAVAチームDeToNator&Galactic代表 江尻 勝氏によるゲームチームのマネージメントについて」

9/20(土) 一般日

Logicool G (ホール7-S1) [詳細]

Cyber Games Asia (展示ホール9) [詳細]

EIZO/MSI/SteelSeries (ホール7-S7) [詳細]

  • 10~17時 「Alliance of Valiant Armsでの対戦交流会(DeToNator & Galactic)」
  • 15~16時 「Fnatic cArn 氏とのCounter-Strike Global Offensive対戦交流会」

ARTISAN (ホール7-S6)

  • 時間未定 - 新作ゲーミングマウスパッドを抽選(数量限定)で無料配布

9/21(日) 一般日

Cyber Games Asia (展示ホール9) [詳細]

Logicool G (ホール7-S1) [詳細]

EIZO/MSI/SteelSeries (ホール7-S7) [詳細]

  • 10~17時 「Alliance of Valiant Armsでの対戦交流会(DeToNator & Galactic)」
  • 15~16時「Fnatic cArn氏とのCounter-Strike Global Offensive対戦交流会」

ARTISAN (ホール7-S6)

  • 時間未定 - 新作ゲーミングマウスパッドを抽選(数量限定)で無料配布

MadCatz (ホール7-N6) [詳細]

  • 11~16時: ウルIV 日本大会 - 優勝 - EVO 2015招待チケット

他にも細かくするとまだまだたくさんあるのですが、作業時間的に間に合わなかったのでこのサイトで普段から紹介している関連イベントが中心です。
こんな大注目のもあるよ、というものがありましたらコメント等で教えていただけたらと思います。

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e-Sports(eスポーツ) 「ファンが応援したくなるよう、情熱を伝える」世界的なプロゲームチームFnaticを率いるcArn氏が語るプロゲームチームのマネージメント

Fnatic cArn氏とAVAチームDeToNator&Galactic代表 江尻 勝氏によるゲームチームのマネージメントについて

プロゲームチーム Fnaticを率いるPatrik "cArn" Sättermon 氏をゲストに迎えた座談会 「Fnatic cArn氏とAVAチームDeToNator&Galactic代表 江尻 勝氏によるゲームチームのマネージメントについて」が2014年9月19日(金)、「東京ゲームショウ2014」で実施されました。

Fnatic cArn氏とAVAチームDeToNator&Galactic代表 江尻 勝氏によるゲームチームのマネージメントについて

世界的な有名チーム Fnatic の責任者である cArn氏と、オンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』で日本を代表するチームを作り上げた 江尻 勝氏がゲームチームのマネジメントについて語りました。

参加者の発言は箇条書き形式で掲載しています。発言をそのまま記載したものではないことにご注意ください。

出演者

  • 江尻 勝 氏 (DeToNator代表)
  • ゲスト: Patrik "cArn" Sättermon 氏(プロゲームチーム Fnatic, Chief Operating Officer)

Fnaticの最高責任者として、選手とはどのようなコミュニケーションをしていますか? 選手が調子の悪いときにどのようなケアをしていますか?

cArn 氏

  • 自分はマネージャーとして選手と密に接している
  • Fnaticには7つのチームがあり、メインタイトルはLeague of Ledegends、DOTA2、Counter-Strike: Global Offensive。
  • ゲームに負けたらクビということではなく、成長することを期待しているので最低でも12ヶ月の契約を結んでいる
  • 所属選手に長期的に活躍してもらう事を期待している

チームマネージャーは選手を管理する上でのポリシーがあれば教えてください

江尻 勝

cArn氏

  • Fnaticは1タイトルだけでなく、複数のタイトルで最も成功しているマルチゲーミングチームだと認識している
  • League of Legednds、Counter-Strike: Global Offensive、DOTA2など様々なゲームタイトルでトップチームになっている
  • FnaticはPCゲームだけでなく、コンソールも見た上で、そのゲームタイトルが最も情熱を持ってプレーできるか、ファンが応援出来るかということでタイトルのゲームを選択している
  • 韓国は、1日12時間ひたすら練習するスタイルだが、Fnaticはそれにプラスしてチームが存続していくためにファンが応援したくなるよう、情熱を伝えるというソーシャルな活動をチームとして両立している点が他のチームと違う
  • ここが、Fnaticが最も成功しているマルチゲーミングチームである理由だと思う

手がかかるような選手がいる場合にはどのように対応するのですか?

cArn 氏

  • 選手との契約書にはパフォーマンス、振る舞い、練習、プロモーション協力などに関する様々な条項が明記されている
  • Fnaticに所属するのは17~18歳という若い選手が多い。選手が問題を起こした場合にいつでも契約を解除することができるが、そのようなことはしない
  • 1度や2度何か失敗をしてしまったとしても、若い選手がいつかは理解してくれると信じて、長期的な期待をするようにしている。

最後に、cArnさんの今後のビジョンについて教えてください

cArn 氏

  • 韓国、ヨーロッパではすでにeスポーツは人気だが、世界には他にも多くの国がある。
  • eスポーツはボーダレスで、年齢、性別などは関係が無い。女性のプロが少ないし、いろいろな人がeスポーツをして欲しい
  • ヨーロッパには有名なプロゲーマーが誕生してきているが、自分が有名になるだけでなく、成長している国に対してeスポーツを普及させるような活動をしたり、お手本になるという考え方をもって欲しいと思っている
  • 近い将来の夢としては、世界初と言えるような素晴らしいゲーミングハウスを作ること。
  • 理想的だと思うのは、家にこもってゲームだけして勝つというだけでなはく、人とコミュニケーションしたり、スポーツをしたりするなど、人として成長しながらゲームもするという人物
  • eスポーツは、スマートフォンがあれば配信出来るので自分たちでメディアを作っていくようなことも可能。テレビのようなマスメディアに出るようなことは目標としていない。

チームマネージャーは選手を管理する上でのポリシーがあれば教えてください

Fnaticは、ソーシャルメディアの使い方や、YouTube動画を使ってユニークにスポンサーを紹介するアイデアなどが素晴らしいと感じています。
cArn氏は「eスポーツ」というものの可能性を信じており、様々な人々に情熱を持って取り組んでほしいと願っているのではないかと感じました。

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e-Sports(eスポーツ) 「情熱を持ち続けることが大切」元プロゲーマーcArn氏からプロを目指すゲームユーザーへアドバイス

Fnatic cArn氏からのアドバイス – プロを目指すゲームユーザーへ

プロゲームチーム Fnaticを率いるPatrik "cArn" Sättermon 氏をゲストに迎えた座談会 「Fnatic cArn氏からのアドバイス – プロを目指すゲームユーザーへ」が2014年9月19日(金)、「東京ゲームショウ2014」で実施されました。

Fnatic cArn氏からのアドバイス – プロを目指すゲームユーザーへ

「Fnatic cArn氏からのアドバイス – プロを目指すゲームユーザーへ」には、オンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』で様々なスポンサーに支援を受けながら世界を舞台に活躍する日本のトップチーム Japan DeToNatorのチームリーダーDarkよっぴー 氏と、Japan Galactic のSyaNha1氏をゲストに迎え、cArn氏に質問をするなどして進行されました。

参加者の発言は箇条書き形式で掲載しています。発言をそのまま記載したものではないことにご注意ください。

出演者

  • 司会: 江尻 勝 氏 (DeToNator代表)
  • ゲスト: Patrik "cArn" Sättermon 氏(プロゲームチーム Fnatic, Chief Operating Officer)
  • ゲスト: Darkよっぴー 氏 (DeToNator, チームリーダー)
  • ゲスト: SyaNha1 (Galactic, チームリーダー)

cArnさんは選手としては引退していますが、当時、Counter-Strike1.6チームを率いていたときに心がけていたチームリーダーとしてのポリシーがあれば教えてください。ゲームが上手いというのは当然として、それ以外に心がけることがあれば教えてください。プロゲーマーとして必要な事とは?

cArn

  • ゲームは日々変化するもので、Counter-Strike1.6からCounter-Strike: Global Offensiveにシーンが移行した際には、柔軟に対応することができるオープンな姿勢が当時求められていた。
  • 私が一番大切にしていたのは、仲間をリスペクトすること。
  • 勝つときは楽しいが、負けるときもある。負けてただ泣くのではなく、負けたり理由をチームで考える連携が出来ていた
  • そのように、負けたことから学びリベンジすることが出来るようなチームとすることを心がけていた

cArn

どのような環境がプロゲーマーを育てますか? 両親の理解や企業のサポートなど他にあったらお願いします

cArn

  • 両親の理解を得ているのは大切なこと。
  • もっと大切なのは、周りの環境。例えば、北米だとeスポーツプレーヤーが大会のために各国を移動しやすいようにスポーツビザが発行される。
  • オンラインゲームなので、快適にプレーできるインターネットやハードウェア環境も大切
  • スポーツでもテニスならプロはラケットにこだわるように、使用するゲーミングデバイスは非常に重要。選手のスキルと使っているデバイス、1つ1つが積み上げられて成績が変わってくる。

cArn

(Darkよっぴー氏)自分はFPSを始めたのは15歳くらいで、当時は日本にプロは無いと思っていたので、プロになりたいという意識は無かった。DeToNatorに入りプロを目指そうと思ったのだが、cArnさんはどのような経緯でプロになったのか?

Darkよっぴー氏

cArn

  • ゲームを始めたのは11歳。当時、ヨーロッパにもeスポーツという文化やプロという存在も無かった。
  • 自分は他の人よりも、Counter-Strikeに対する情熱を持っていた。誰よりもプレーし、練習したと思う。
  • 大会に賞金は無かったが、そういうものを求めてもいなかった。本当に楽しくて、ただ情熱を持ってプレーしていた。
  • 今のように、プロゲームチームをマネジメントして生活していくことになるとは思ってもいなかった
  • ただ、勝ちたいという思いで練習を繰り返すうちにトーナメントに参加するようにもなり、結果としてプロゲーマーになった
  • 情熱を持ち続けることがとても大切だ

(SyaNha1氏) チームの戦術について質問したい。自分たちのチームでは、今後、作戦を用いて試合をしようと思っている。作戦を導入する前は、個人がそれぞれの臨機応変に動いていた。Fnaticはどのような戦い方を選択していたのか?またそれを選択した理由は?

SyaNha1氏

cArn

  • 作戦を使う場合は、事前に準備をしておくのが大切。
  • しかし、予想している通りに話が進むはずがないので、上手くいかなかった場合のためのバックアッププランが必要。
  • それもダメだった場合は、各個人が次に何をするべきか柔軟に判断して動くことができる必要がある。
  • 結論としては、双方をミックスしていくのが良いと思う。

(cArn氏)日本のeスポーツで活躍するお2人に聞きたいのですが、日本でeスポーツを続けていく上で支障になっていると感じることは?

SyaNha1氏

  • 就職活動のためにチームを離れなければならなかった
  • 日本はeスポーツだけで生活することは大変
  • 他のことをしながらeスポーツ活動をしなくてはならないことがストレスになっている

Darkよっぴー氏

  • 個人的に、まだまだ自分は時間を取ることが出来れば技術的に上手くなることが出来ると思っている。
  • しかし、仕事をしながらeスポーツ活動をしているのでなかなか時間を取ることが出来ない
  • 自分の中で仕方が無いことだと割り切っているが、時間があればスキルがアップできるのに、という思いがある

cArn

  • 自分も7~8年のプロゲーマーのキャリアの中で、ゲームと仕事を両立してきた
  • それでも時間を作って練習してきたことが今の成功につながっていると思う。
  • お2人の成功を願っている

Fnatic cArn氏からのアドバイス – プロを目指すゲームユーザーへ

上手くなるためのポイントは「情熱」と「継続」。

この2点を抑えた上で、どのようにうまく時間を使い効率的に練習をしていくかが上達への近道ではないでしょうか。

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e-Sports(eスポーツ) 「eスポーツを普及させるには多くの協力者を得ていく必要がある」プロチームFnaticを率いるcArn氏から見た世界のeスポーツ事情

Fnatic cArn氏から見た世界のeSports事情

プロゲームチーム Fnaticを率いるPatrik "cArn" Sättermon 氏をゲストに迎えた座談会 「Fnatic cArn氏から見た世界のeSports事情」が2014年9月19日(金)、「東京ゲームショウ2014」で実施されました。

Fnatic cArn氏から見た世界のeSports事情

座談会は、「EIZO/MSI/SteelSeries」の共同ブースで実施されました。
進行役は、3社にスポンサードをうける日本のプロゲーチーム Japan DeToNatorの代表・江尻 勝 氏。

cArn氏に加えて、『League of Legends』の日本展開を準備中の乙部 一郎 氏、オンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』運営プロデューサーの井上洋一郎 氏をゲストに迎え、日本や世界のeスポーツ事情についての座談会が実施されました。

参加者の発言は箇条書き形式で掲載しています。発言をそのまま記載したものではないことにご注意ください。

出演者

  • 進行役: 江尻 勝 氏 (DeToNator代表)
  • ゲスト: Patrik "cArn" Sättermon 氏(プロゲームチーム Fnatic, Chief Operating Officer)
  • ゲスト: 乙部 一郎 氏 (Riot Games)
  • ゲスト: 井上 洋一郎 氏 (Alliance of Valiant Arms, 運営プロデューサー)

まずは自己紹介を簡単にしていただきたいと思います。

cArn 氏
Counter-Strike1.6をプロとしてプレーしていました。
Counter-Strike1.6からCounter-Strike: Global Offensiveにシーンが移行する際に選手を引退し、以降は、プロゲームチーム FnaticのChief Gaming Officer、Chief Operating Officerとしてチームを率いています。

Fnaticはグローバルで展開してるので、今回このような形で日本に来て、FPSで活躍しているDeToNator、Galacticのメンバーやみなさんにお会いできてうれしいです。

cArn

乙部 氏
『League of Legends』というゲームの日本での立ち上げを一生懸命やっているところです。よろしくお願いいたします。

乙部 一郎

井上 氏
『Alliance of Valiant Arms』運営プロデューサーの井上です。
2008年からサービスを開始し、今年6年目になるタイトルです。
これからも頑張っていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

井上 洋一郎 氏

eスポーツは今勢いがあります。特に海外では毎年大きな規模で拡大していると感じていますが、これまで世界中の大会に参加してきた経験から、cArnさんはどのように肌で感じていますか?

cArn 氏

  • 実際に様々な世界の大会に参加し、eスポーツというものが拡大していると感じている
  • 具体的な例として、直接ゲームとは関係ないが全くゲームをしない自分の母ですら、Fnaticが勝っているかをチェックするほどになってきた
  • 大会も以前のような小さな会場では無く、スポーツスタジアムを埋め尽くすほどになっている
  • eスポーツはここ2年ほどで爆発的に成長している
  • 現在開催されているLeague of Legends Championshp は2万人以上がリアルで観戦している
  • 賞金がプロスポーツのように1,000万ドルにのぼるものもある
  • eスポーツは、ソーシャルメディア、トーナメント開催数、賞金、サラリーなど全てにおいて成長していると思う

日本のeスポーツ、またはゲーム市場にどんなイメージを持っていますか?日本に対して望むことなどはありますか?

cArn 氏

  • 日本と北米、ヨーロッパなどと性格や文化と比較すると、日本は新しいものを受け入れるオープンな文化があると思う
  • 日本に来て電車に乗ったところ、モバイルゲームをたくさんしている人がいて、ゲームが流行っているのだとわかった
  • しかし、eスポーツというものが非常に受け入れられているようには見えない
  • 日本には非常に才能があるゲームプレーヤーがたくさんいると思う
  • 日本でeスポーツが普及するには、今回 EIZO/MSI/SteelSeriesがしてくれたように、多くの協力者を得ていく必要がある
  • Riot Gamesも日本に進出するそうなので、これからeスポーツが日本で爆発的にヒットする可能性があると思う

PCゲーム市場についてどうお考えですか?今後のPCゲーム市場に将来への意見や希望があれば教えてください。

乙部 氏

  • 日本ではPCゲームはそれほど大きいものではないかもしれないが、今後「eスポーツ」とか、我々がやっている『League of Legends』など新しい楽しみを世の中に提供することができればと考えている
  • PCゲームというカテゴリの中でどのくらい勢力を伸ばすかという考え方ではなく、より新しい「eスポーツ」的な体験というものを世の中に広げられれば、大きな市場になると思う。
  • AndroidやWindowsタブレットも大きな意味でいえばPCともいるし、今後のPC市場については楽観視している

井上 氏

  • 『Alliance of Valiant Arms』が2008年に始まった時に比べるとFPSタイトルというものは成長してきたのではないかと思う
  • 『Alliance of Valiant Arms』は昨年よりも今年の方が数字を上回っている。月間で言うと、15万人以上がコンスタントにゲームをしている
  • そう考えるとPCゲーム市場が小さなもではないと思う
  • 1つのコンテンツだけでなく、様々なコンテンツが協力し市場を拡大していく必要があるのでは無いか

cArn 氏

  • PCゲームのマーケットがどうなっていくか、ということについてストレスを感じる必要は無い
  • 日本がスウェーデンの『DreamHack』や北米で開催されている『League of Legends』大会のような展開を追いかける必要もない
  • それぞれの国において、アマチュア、セミプロ、プロというレイヤーがその文化の中で出来上がれば良い
  • ゲームをプレーして、楽しいという思い、体験、ストーリーをソーシャルメディアなどを使って発信していくことや、そのようなことを楽しめる場所を作って仲間を増やしていくことがPCゲーム市場にとって大切だと思う

PCゲームのマーケットとして注目している国はありますか?

乙部 氏

  • Riot Gamesは世界で15ヶ国以上にオフィスがあり、『League of Legends』を展開している。
  • 韓国はものすごく発展した市場になっている。
  • 最近注目なのはトルコ。eスポーツなど無い状態から草の根でどんどん広がり、昨年は200近いトーナメントが行なわれ、6,000近いチームが誕生している

井上 氏

  • 日本だと、1つのタイトルだけで頑張っていても限界がある
  • 後は、いかにしてeスポーツ、対戦ゲーム、PCゲーム文化を作っていくということが次のステップだと思っている

cArn 氏

  • 1つの国を選ぶのは難しいが、エリアなら東南アジア。
  • 東南アジアはゲームセンター(インターネットカフェ)が普及していて、eスポーツが広がりやすい環境が整っている。これから爆発的に普及する要素がそろっている。
  • FnaticのFacebookには160万近いファンがいるのだが、そのうち10万近くが東南アジアで、eスポーツに注目している
  • 東南アジアには才能あるプレーヤーが多く、強いチームが出てくるのではないかと脅威に思っている。
  • 良いチームが出てきたらアジアまでFnaticというeスポーツチームを広げて展開していきたい。もちろんそのなかには日本も含まれている。

乙部 氏

  • いまアーケード(ゲームセンター)の話があったので追加で。
  • 日本のeスポーツについて考えるときに、日本の人はPvP(人と人との対戦)を好まないと言われるが、昔から(格闘ゲームなどが)あるし、今も人気がある。
  • 今では、賞金が付いたタイトルもたくさん出てきている。そういうものをみんなeスポーツと呼んではいないが、実はこれらが日本におけるeスポーツとして行なわれてきたと言える。
  • アーケードゲームからeスポーツが始まっていると考えられるのでは無いか。

日本のeスポーツ市場を盛り上げるためには何が必要でしょうか?

乙部 氏

  • たくさんの課題があると思う。PCでゲームをやるとはこういうことだという初心者用のガイドが必要だったり、イメージを変えていかなければならない。
  • 友達と一緒にやることで初めて楽しいと思える、ということがある。友達と誘っていける場所やオフラインのイベントがあることが重要。
  • 『League of Legendsの』海外拠点には、1ヶ月でに200近いオフラインイベントをやっているところもある
  • 日本ではコスト的にそこまではできないかもしれないが、友達を誘って一緒にいけるという機会を作ることが必要だと思う。

井上 氏

  • eスポーツ文化がアーケードの対戦ゲームからすでに始まっているのではないかという気持ちで自分も『Alliance of Valiant Arms』のサービスを始めた。
  • アーケードゲームのように集まる、ということをオンラインゲームでも具現化したかった。
  • 日本全国で集まったり、友達を呼べるような場所を作らなければならない。ゲームでは無いところでも活躍出来る場所を作っていきたい。
  • そういうことを『Alliance of Valiant Arms』では6年間やってきたし、これからも続けていく。
  • 一番大切なのはコミュニティを大事にするところ。トッププレーヤーが活躍する場所がなくてはならないが、コミュニティがなくてはそれを見てくれる人がいない。
  • 友達をいかにしてコミュニティにいれて、高みにいる人を応援していけるか。
  • 『League of Legends』では月に200回もオフラインイベントを実施したそうだが、コミュニティが協力してやってくれることになれば、パブリッシャーだけではなくそういうことが実現出来るようになると思う

cArn 氏

  • 日本で現在トッププレーヤーとして活躍している方がいらっしゃると思うが、トッププレーヤーはゲーム上手いだけでは無く、慕ってくれているファンに対する責任がある。
  • こういうものがプロ、eスポーツであるということを伝える伝道師であるという意識をもって行動して欲しい。

Fnatic cArn氏から見た世界のeSports事情

「eスポーツを普及させる」ための条件として3者が上げているのは「仲間を増やすこと」であり、そのために場を作ったり魅力を伝えたりといったことをしていくということになるでしょうか。

cArn氏が東南アジアのゲーミングカフェが盛況、という話をしていましたが、2013年に旅行でフィリピンを訪れた際に偶然ゲーミングカフェを訪れた際に自分でも実感しました。

関連座談会

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Game Battlefield4スペシャルエキシビションマッチ『欧州王者Fnatic vs アジア王者JBL』が開催

欧州王者Fnatic vs アジア王者JBL

数々のタイトルで輝かしい成績を残し、Battlefield4でも現欧州王者であるFnaticと、ES-REVアジア・オセアニアカップ初代王者 Japan JBL のスペシャルエキシビションマッチが9/21(日)に開催されます。

欧州王者 Fnatic vs アジア王者 JBL

開催日時

  • 9/21(日) 21:00~ マップ選定後試合開始

ルール

  • 5on5 Domination ES-REVルール [詳細]

ストリーミング

ストリーミング配信は、日本語・英語で実施されます。
ヨーロッパ最強の Fnatic に挑む、 JBL の勇姿をお見逃し無く。

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関連ニュース

Age of Empires III 賞金総額12万ドルのAoC世界大会『War is Coming』の開催が決定

War is Coming(WiC)

『Age of Empires 2: The Conquerors』(AoC)のオンライン世界大会『War is Coming』が2014年11月3日より開催されると発表されました。

War is Coming(WiC)

『War is Coming』は先日復活が発表された『World Series of Video Games (WSVG)』とAoCコミュニティ『AOCZone』『Voobly』『TyRanT』が提携して開催されます。

賞金総額は120,000ドル(約1300万円)で、コミュニティとしては近年最大の賞金額になっています。

開催期間

  • 2014年11月3日 ~ 2015年3月8日
  • 賞金$ 120,000

    • Placement Prizes - $55,000
    • 1位: $23,000
    • 2位: $14,000
    • 3位: $7,250
    • 4位: $4,750
    • 5位: $3,000
    • 6位: $2,000
    • 7位: $1,000
  • Additional Prizes(各予選ステージの賞金) - $ 55 000

『War is Coming(WiC)』には、日本からもいくつかのチームが出場する予定があります。
大会ルールなどの詳細は公式サイトをご参照ください。

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関連ニュース

Counter-Strike: Global Offensive 『Counter-Strike: Global Offensive』アップデート(2014-09-17)

Counter-Strike: Global Offensive

Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています(2014-09-17)。

Counter-Strike: Global Offensive Update Released

Release Notes for 9/17/2014

GAMEPLAY

  • Tec9: 命中率を向上させ、リコイルを減らした

MISC

  • マップに新しい新しいspawnエンティティを設置できるようにし、優先順位を付けて使用できるようにした
  • 観戦者でスコアボードが可視状態時のパフォーマンスを向上させた
  • spectator playerパネル上に、非プライマリ武器のみ1つが表示されるのを修正した (ピストル、ナイフ、グレネード等だけが表示されるということ?)
  • 観戦者でスコアボードが可視状態時のパフォーマンスを向上させた

OSX

  • ダイナミックシャドウのサポートを改善した
  • パフォーマンスを向上させるためにハードウェア能力の検知をより良くした
  • マルチスレッドレンダリングのサポートを追加した

MAPS

  • Inferno

    • ボイラー室にボイラーを追加した
    • ボムサイトB近くの消えていたテクスチャを修正した

ボイラー

ボイラーはここのようなのですが、ゲーム展開に何か影響があるのでしょうか…。

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