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プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と『au』(KDDI)がスポンサー契約を締結 プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と『au』(KDDI)がスポンサー契約を締結

プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と携帯電話・移動体通信事業を手がける『au』(KDDI)がスポンサー契約を締結したことが発表されています

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Counter-Strike: Global Offensive 『Counter-Strike』シリーズファンの証、実物「5 Year Veteran Coin」の予約購入受付がスタート

5 Year Veteran Coin

『Counter-Strike』シリーズファンを長年愛していることを証明するゲーム内アイテム「5 Year Veteran Coin」の実物が販売されることが発表となりました。

「Five Year Veteran Coin」が送料無料で販売開始

「Five Year Veteran Coin」はSteamで展開されている『Counter-Strike』シリーズを5年以上プレーしているゲーマーを対象に配布されるゲーム内アイテムです。

5years-ingame

このアイテムはCS:GOのプロフィールにおいてアイコンとして使用することが可能ですが、現実でも同じ事を行なうことが可能となります。

本日より、Valve公式オンラインショップ『Valve Store』にてこの「Five Year Veteran Coin」の実物が予約購入可能となりました。

Five Year Veteran Coin商品情報

  • コイン: 直径63mm、厚さ3mm、重さ55.7グラム
  • 素材: ダイカスト製亜鉛合金
  • スリーブ付きボックス入り、コイン立て付き
  • 購入条件:
    • 『CS:GO』で「5 Year Veteran Coin」を所有していること
    • Steamのステータスが現在「VAC BAN」状態ではないこと
    • Steamアカウント1つにつき1枚のみ購入可能
  • お届け: 2017年6月中旬予定
  • 価格: $45
  • 予約ページ: http://valvestore.welovefine.com/feature/csgo-collectible-five-year-veteran-coin.html

日本からValve Storeで買い物をした時の記録を下記に掲載しているので参考になれば幸いです。

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Counter-Strike: Global Offensive 『CS:GO』アップデート(2017-3-24)、マッチメイキングから「Revolver」と「Negev」が除外に

CS:GO

Counter-Strike: Global Offensive』のアップデートがリリースされています(2017-03-24)。

Counter-Strike: Global Offensive Update Released

GAMEPLAY

  • 「Revolver」と「Negev」をCompetitive Matchmakingから削除した
  • Revolver:
    • 発射の遅延をわずかに少なくした
  • Negev:
    • 制圧射撃を促進するための新たな属性
    • 値下げを実施
    • 武器の命中率を動的に示す新たなサウンドを採用(※射撃の後半から音が変わっていました)

MISC

  • CS:GOフレンドコードを使ってフレンドを追加できる機能を追加した
  • メインメニューに最近のチームメイトの招待UIを追加した
  • ほとんどの地域においてGOTVの接続にSDRを使用するようにした
  • Huntsman Knife | Ultravioletに表示されていないテクスチャを修正した
  • サーバーで購入不可とする武器を指定するConvar「mp_items_prohibited」を追加した(カンマ区切りで指定していく)
  • 他のマップに合わせるよう「de_vertigo」の環境音ボリュームを下げた
  • vertex shader定数の不足に関連するOSXのグラフィックスクラッシュを修正した
  • ゲームのstatsに関連するクラッシュを修正した

MAPS

  • Canals:
    • fixed more pixelwalk spots & places where bomb could get stuck
    • fixed sticky clip brush at B
    • fixed Z-fighting railing at bridge
    • fixed visible nodraw underneath a bridge
    • improved clipping under T side bridges
    • fixed Z-fighting below CT arches
    • adjusted courtyard statues and stairs for better movement
    • fixed various fade distance issues
    • widened B site and palace doors
    • aligned palace windows better
    • fixed floating clothesline
    • adjusted pecklesteiner
    • fixed missing texture at back alley
    • removed clip from garden lamp post because it’s at jumping height
    • prevented planting bomb on railing at A
    • removed lamp posts between A and CT spawn

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Counter-Strike: Global Offensive NVIDIAファンイベント第2回『NFAN MEETUP TOKYO』が3/31(金)に開催、CS:CO「レジェンドチーム」vs「DetonatioN」やOverwatch 3vs3などを実施

nvidia

NVIDIAファンイベント第2回『NFAN MEETUP TOKYO』が3/31(金)にe-sportrs SQUARE AKIHABARAで開催されます。

NVIDIAファンイベント第2回『NFAN MEETUP TOKYO』

『NFAN MEETUP TOKYO』は、PCを強力なゲーミングマシンに変えるNVIDIAの最新製品、テクノロジ、そしてエクスペリエンスをファンおよび豪華ゲストと一緒に体験出来る場を提供することを目的として開催されます。

今回は、『Counter-Strike: Global Offensive』を『Counter-Strike1.6』ライクに楽しむことが出来るMOD『Classic Offensive』(通称CS:CO)にて、プロチーム Japan Detonation Gamingとレジェンドチームの対戦が行なわれます。

レジェンドチームのメンバーは明らかにされていませんが、下記の告知ツイートに関連づけされているNoppo氏、KeNNy氏(元4dimensioNリーダー)が登場することになる可能性が非常に高いと言えるでしょう。

また、現在『NVIDIA』のストリーマーチーム『Team NVIDIA Japan』の一員として活動しているXrayN氏((元4dimensioN)がツイートにて当日の登場を明らかにしていました

開催情報

  • 開催日時: 2017年3月31日(金)17:30~21:30 (開場: 16:30)
  • 会場: e-sports SQUARE AKIHABARA
  • 参加費 無料
  • 出演: OooDa(MC)、コジマ店員(実況)
  • ゲストチーム: DetonatioN Gaming、Team NVIDIA Japan、Team Legends
  • ハッシュタグ: #NFAN
  • 主催: NVIDIA Japan

スケジュール

スケジュール

  • 17:30~19:30 オープニング、「Team NVIDIA 」の紹介、「Overwatch」ゲスト対抗 3 on 3 ~
  • 19:30~20:00 NVIDIA セッション
  • 20:00~21:00 LEGEND VS DetonatioN (CS:GO)
  • 21:00~21:30 「GHOST RECON WILDLAND」紹介

イベントの参加登録は、下記特設サイトから行なうことが出来ます。

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Counter-Strike: Global Offensive 『ESL』がCS:GO大会のルール改定、VAC BANされた選手が2年で出場停止解除へ

ESL

『ESL』がCS:GOのルール改定に関する公式見解を発表しました

『ESL』がCS:GOのルール改定、VAC BANされた選手が2年で出場停止解除へ

2017年5月6~7日にオーストラリアで開催される『Intel Extreme Masters Sydney 2017』のルールブック「2.5 Publisher or ESIC Bans」の項目において「VAC BANから2年後に出場停止が解除される」という趣旨の記載が行なわれました。

2.5 Publisher or ESIC Bans
The league administration reserves the right to refuse players who have standing bans from the game publisher to take part in Intel Extreme Masters tournaments.
Also, ESIC bans will be honored and translated into ESL bans.

CSGO VAC bans are specifically honored, but only until 2 years after they have been issued.

https://www.esl-one.com/fileadmin/user_upload/IEM/IEM12Rulebook.pdf

このルールは当初『Intel Extreme Masters Sydney 2017』のみ対象とされていましたが、ESLが主催する『Intel Extreme Masters』『ESL One』『ESL Pro League』といった大会全てに適用されるそうです。

Valveがスポンサードする『Major』大会をESLが開催する場合はこのルールは未適用となる見込みです。

八百長問題による出場停止との関連性

Valveは八百長問題への加担が確認されたプレーヤーについて、Valve公式大会への出場を出場禁止とする処分を言い渡しています。

ESLはこれに追従する方針を発表済みで、Valveから八百長に関連して出場禁処分をうけた選手は『ESL』関連大会に参加する事が出来ません。これらは『VAC BAN』とは無関係な処分となることから、今回のルール改定に影響されず2年が経っても出場禁止が解除されることはいまのところありません。

このルールは有用なものなのか?

このルール改定はコミュニティで大きな話題となり議論が重ねられています。

個人的に、今回のルール改定は現状だとあまり意味があるものにならないのではと思っています。

『ESL』主催大会はグローバルで開催されている大会の一部であり、他にも多数のトップティア大会が存在しています。こういった大会は基本的にVAC BAN歴を持つ選手は出場が認められていません。

プロチームは全ての大会にチャンスを求めて出場することになるため、『ESL』だけのためにVAC BAN歴を持つ選手をラインナップに加えるというのは活動範囲を狭くするリスキーな行為になります。『ESL』以外は別の選手を使うという手も考えられますが、わざわざそんな使い分けをするというのも現実的ではありません。

また、明らかな『VAC BAN』を受けた選手が復帰してもコミュニティとしては受け入れがたいものなので一般的な感覚として「チームに加えよう」「応援しよう」という気持ちにはならないですし、復帰自体が難しいのではないでしょうか。

今後、『ESL』以外の大会運営団体が次々に今回のルール改定に準拠していくのであれば話は変わってくると思いますが、現状では先のとおりあまり意味が無さそうです。

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e-Sports(eスポーツ) プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と『au』(KDDI)がスポンサー契約を締結

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プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と携帯電話・移動体通信事業を手がける『au』(KDDI)がスポンサー契約を締結したことが発表されています

プロeスポーツチーム『DetonatioN Gaming』と『au』がスポンサー契約を締結

KDDIはプレスリリースにおいて、今回の契約について「豊かなコミュニケーション社会の発展への取り組みの一環として、『DetonatioN Gaming』への協賛を通じ、日本におけるeスポーツの普及を支援していきます」とコメント。

今後、『DetonatioN Gaming』の新ユニフォームには『au』のロゴが掲出されます。『au』によるチームへの具体的な支援内容は明らかにされていませんでした。

detonation-shirt

ちなみに、チームはKDDIグループが展開する電子マネー『WebMoney』ともスポンサー契約を締結済みです。

チームを運営する株式会社Sun-Gence 代表取締役社長の梅崎伸幸氏は以下のようにコメントしています。

梅崎伸幸氏のコメント

この度、日本eスポーツの歴史に大いなる一歩を踏み出すことができました。この日を迎えられたことを大変嬉しく思います。
 我々DetonatioN Gamingはこれまでも、この業界をプロeスポーツチームとして先駆けて参りましたが、これからは「au」という大きなブランドを背に、日本のトップシーンを走る続けると共に、eスポーツアスリートとしての誇りと自覚を再度認識し、歩みを続ける所存です。

KDDIは、日本国内においても活性化が期待されるeスポーツ分野において、国内トップレベルのゲーミングチームである「DetonatioN Gaming」と共に、国内における競技レベルのアップ、eスポーツの普及に取り組んでまいります。

DetonatioN Gamingが『LJL 2017 Spring Split Final』に進出

『DetonatioN Gaming』のLeague of Legends部門は、日本プロリーグ『LJL 2017 Spring Split』のレギュラーシーズンにて8勝2敗の1位通過で、4月1日(土)に東京ビッグサイトで開催される『LJL 2017 Spring Split Final』への進出を決めました。

この試合で勝利したチームは、2017年4月28日~5月21日にブラジルで開催される公式世界大会『2017 Mid-Season Invitational』の出場権を獲得することが出来ます。

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Heroes of Newerth 『Fnatic』が『Heroes of Newerth』世界大会『HoNTour World Finals 2017』ヨーロッパ代表チームと契約

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プロゲームチーム『Fnatic』が一時的ではありますが、まさかの『Heroes of Newerth』部門結成を発表しました

Fnaticが『Heroes of Newerth』部門結成を発表

Fnaticは、2017年4月1~2日にタイで開催される『Heroes of Newerth』世界大会『HoNTour World Finals 2017』に出場するヨーロッパ代表チームと契約を行ないました。

Fnaticの『Heroes of Newerth』部門は2010~2012年に世界No.1となった歴史を持ち、同部門に所属していた選手達は後に『Dota 2』へと転向。現在では Europe OG (Fly, N0tail)や Europe Ninjas in Pyjamas (Trixi、Era、H4nn1)に所属し世界トップクラスのチームとして活動しています。

現在の『Heroes of Newerth』シーンは『Dota 2』や『League of Legends』とは比較にならない小規模なものとなってしまっているのが現状です。Fnaticはチームの歴史に貢献したタイトルへの最後の参戦記念として今回の契約を行ない、『HoNTour World Finals 2017』に挑むことになります。

開催情報

  • 開催日: 2017年4月1~2日
  • 会場: BITEC (タイ・バンコク)
  • 出場チーム数: 4
  • ストリーミング: https://garena.live/honth
  • 賞金: 400万バーツ(約1,287万円、1バーツ=3.21円)
    • 1位: 250万バーツ
    • 2位: 75万バーツ
    • 3位: 50万バーツ
    • 4位: 25万バーツ

出場チーム

  • Sweden Fnatic.BE3R - Makke, iNSaNiA, Xibbe, Boxi, XmiCKe
  • Neolution eSports
  • aGhm
  • Phoenix MiXs

大会は4チームによるダブルイリミネーション方式トーナメントで行なわれ、勝者側トーナメントはBest of 3、敗者側はBest of 1、決勝は Best of 5形式で実施されます。

大会は『GARENA』サイトにおけるストリーミング配信を通じて観戦可能となります。

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e-Sports(eスポーツ) プロゲームチームが多数登場のイベントが今週末3/25(土)、26(日)に開催、DeToNator、DetonatioN、SCARZ、Ramapge、サイクロプス大阪など

event

今週末3/25(土)、26(日)に東京・秋葉原と大阪にてプロゲーマーが登場するイベントが多数開催されます。

プロゲームチームが多数登場のイベントが今週末3/25(土)、26(日)に開催

プロゲームチームとスポンサー企業がコラボしたイベントが下記のように開催されます。
プロゲーマーとの対戦、プレゼント・参加賞なども用意されておりチームのファンにはたまらない企画になっています。秋葉原は3/25(土)、大阪は3/26(日)の実施です。

イベントの詳細は、それぞれのツイート内に記載されているリンク先でご確認下さい。

DeToNator × MSI

DetonatioN Gaming × AORUS(GIGABYTE)

SCARZ × Predetor (Acer)

Rampage × Razer

CYCLOPS OSAKA athletegaming

Overwatch 賞金総額約3000万円の公式Overwatch大会『Asia Pacific Championship 2017』が台湾で開催、日本からDeToNator、Sunsisterが出場

overwatch-asia

Blizzard Entertainmentが賞金総額830万台湾ドルの公式Overwatch大会『Asia Pacific Championship 2017』を4月8日(土)より台湾で開催すると発表しました

Asia Pacific Championship 2017

『Asia Pacific Championship 2017』は、賞金総額830万台湾ドルの公式Overwatch大会をアジアの強豪8チームを招待して11週間に2017年4月8日(土)より渡って開催します。

大会は、Blizzard Entertainmentが3月30日より台湾で正式オープンとなる同社初となる公式eスポーツ施設『暴雪電競館(ブリザードeスポーツスタジアム)』にてオフラインで実施されます。

開催情報

  • 開催日程: 2017年4月8日(土)~ (11週間)
  • 出場チーム数: 招待8チーム
  • 会場: 暴雪電競館(ブリザードeスポーツスタジアム) - 台湾・台北市
  • 賞金総額: 830万台湾ドル(約3,014万円, 1台湾ドル=3.63円)
    • 1位: 300万台湾ドル (約1,089万円)
    • 2位: 150万台湾ドル (約544万円)
    • 3位: 100万台湾ドル (約363万円)
    • 4位: 80万台湾ドル (約290万円)
    • 5-6位: 60万台湾ドル (約217万円)
    • 5-6位: 60万台湾ドル (約217万円)
    • 7-8位: 40万台湾ドル (約145万円)
    • 7-8位: 40万台湾ドル (約145万円)
  • ストリーミング配信: http://goblizzard.tw/esports/live

※当初13週と記載していました。訂正してお詫びいたします

出場チーム

  • Taiwan ahq eSports Club (ahq)
  • Australia Blank Esports (BLK)
  • Japan DeToNator GOLD (DTN) - Saih4tE(DPS), Ameken(DPS), delave(support), dohteloff(support), SamuraiD(Tank), Yoshiharu(Flex)
  • Taiwan Flash Wolves (FW)
  • Thailand FireBall (FB)
  • Hong Kong Hong Kong Attitude (HKA)
  • Taiwan Machi Esports (M17)
  • Japan SunSister (SST) - Elu, Molis, N1ght0wl, Odenkun, ShirasPan, ZETMAN, kira

DeToNatorは3月上旬より台湾でブートキャンプを開始。また、Sunsisterも先日より台湾入りしていますが、両チームとも今大会の出場が目的でした。

本大会の試合は毎週の金~日曜に実施されます。11週間とのことなので、おそらく2017年6月24~25日の週がファイナルになるのではないでしょうか。観戦は現地会場およびストリーミング配信を通じて可能となる予定です。

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PC・ゲーミングデバイス ゲーマー向けのリストレスト『Razer Ergonomic Keyboard Rest』が登場

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『Razer』がゲーマー向けのリストレスト『Razer Ergonomic Keyboard Rest』を発表しました。

ゲーマー向けのリストレスト『Razer Ergonomic Keyboard Rest』

『Razer Ergonomic Keyboard Rest』は、長時間のゲームプレーにおいてもゲーマーの手首を快適に支えるよう人間工学に基づいたデザインを採用したリストレストです。

長期的な使用においてのほつれを防止するための縫製や、水濡れ(おそらく汗)対策の素材、プレー中にリストレストがズレることがないよう裏面に滑りにくいラバー素材をを採用している点などが一般的なリストレストと異なる点と言えそうです。

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製品はいまのところ、フルサイズキーボード・テンキーレスキーボード向けの2種類展開で、RazerStoreにおいては共に2,480円となっています。

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DOTA 2 『Dota 2 Asia Championships 2017』向けのゲーム内アイテムが発売開始、売上の20%が賞金総額に配分

Dota 2 Asia Championships

2017年3月28日~4月4日に中国・上海で開催される『Dota 2 Asia Championships 2017』向けのゲーム内アイテムが販売開始となりました。

Dota 2 Asia Championships 2017

『Dota 2 Asia Championships』は2017年1月より行なわれていた「アジア」「アメリカ」「東南アジア」「ヨーロッパ」「CIS」の予選を勝ち抜いた8チームと招待4チームを併せた計12チームが出場し、2017年3月28~4月4日に中国・上海で開催されます。

今大会に向けた『Treasure of the Dota 2 Asia Championships 2017』が『Dota 2 Store』にて$2.49で発売開始となりました。本アイテムはガチャのようなもので特別デザインのスキン6種がランダムで手に入る仕様(重複しないので6個買えば全て手に入る)となっている他、ランダムボーナスリワード2種が用意されています。アイテムが購入されるごとに、売上の20%が賞金総額に配分されます。

dota2-1

賞金総額 - $500,000 + アイテム売上の20%

  • 1位: $200,000
  • 2位: $75,000
  • 3位: $60,000
  • 4位: $45,000
  • 5-6位: $30,000
  • 5-6位: $30,000
  • 7-8位: $15,000
  • 7-8位: $15,000
  • 9-12位: $7,500
  • 9-12位: $7,500
  • 9-12位: $7,500
  • 9-12位: $7,500

大会特設サイトで投票企画実施中

dota2-2

大会特設サイトでは、オールスター投票、応援メッセージ、Solo ChampionshipのTop8予想などを行なう投票企画が実施されています。

投票結果はゲームとなっており、高いスコアを得ることでチームのサイン入りジャージなど様々な特典が用意されています。

出場チーム

招待チーム

  • United States Evil Geniuses - Arteezy, SumaiL, UNiVeRsE, zai, Cr1t-
  • China Wings Gaming - shadow, bLink, Faith_bian, y`, iceice
  • Europe OG - N0tail, ana, s4, JerAx, Fly
  • China Newbee - uuu9, Sccc, Kpii, Faith, Kaka

中国予選通過

  • China Invictus Gaming - BurNIng, Op, Xxs, BoBoKa, Q
  • China Team VG.J - Agressif, Freeze, rOtk, fy, Fenrir
  • China LGD.Forever Young - Monet, Super, Jixing, White, lpc
  • China iG Vitality - Paparazi, Sakata, InJuly, super, dogf1ghts

アメリカ予選通過

  • United States Team NP - Aui_2000, EternaLEnVy, MSS, 1437, SVG

ヨーロッパ予選通過

  • Europe Team Liquid - MATUMBAMAN, Miracle-, MinD_ContRoL, GH, KuroKy

CIS予選通過

  • Russia Team Empire - Chappie, fn, Ghostik, Miposhka, KingR

東南アジア予選通過

  • Singapore Team Faceless - Black^, Jabz, iceiceice, xy-, NutZ

3月28~30日に6チーム×2グループに分れてのグループステージが行なわれ、各グループの上位2チームずつがプレーオフの勝者側トーナメント(セミファイナル)、下位4チームずつは敗者側トーナメントに進出となります。

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