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Valveストア限定ゲーミングマウス『Rival 300 CS:GO Hyperbeast Edition』が登場 Valveストア限定ゲーミングマウス『Rival 300 CS:GO Hyperbeast Edition』が登場

Valveストア限定販売となるゲーミングマウス『Rival 300 CS:GO Hyperbeast Edition』が登場しました

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ゲーミングデバイス評価ランキング マウス部門より


海外のゲーミングデバイスも取り扱う『パソコンSHOPアーク』

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PC・ゲーミングデバイス 『QUAKE LIVE』世界王者rapha選手が日本製ゲーミングマウスパッド『ARTISAN 飛燕』を使用し『Overwatch』大会に出場

rapha

『QUAKE LIVE』にて幾度も世界王者となった Japan Shane "rapha" Hendrixson選手が日本の『ARTISAN』ブランドのゲーミングマウスパッドを使用しているシーンが確認されました。

世界王者rapha選手が日本製ゲーミングマウスパッド『ARTISAN 飛燕』を使用

United States rapha 選手は今年の『QuakeCon 2016』を含め、『QUAKE LIVE』の1vs1トーナメントで多数の優勝を達成した世界王者です。今年からは『Overwatch』に活動の場を移し、チームFPSでの世界一獲得に意欲を見せています。

rapha選手が現在所属する United States Team Liquidは、先日にELGEAGUEとFACEITが共同開催する『Overwatch Open』に出場。
ストリーミング配信にてrapha選手がプレーする様子が移され、日本のゲーミングデバイスブランド『ARTISAN』の布系マウスパッド『飛燕』を使用している様子が確認されました。

『ARTISAN 飛燕』は速い滑りと止めやすさを実現したその性能と、フラットで安定した形状が特徴。

Team Liquidは『Razer』がスポンサーとなっているため特別措置として使用を許されているのだと思いますが、『ARTISAN』が世界最高のFPSプレーヤーにその良さを認め、これ以外はいまのところ使いたくないということなのではないでしょうか。

10月8日(土)~10日(月・祝)にかけて東京・浅草橋で大規模なLANパーティイベント『C4 Fall 2016』を開催に向けて参加者を絶賛募集中という Japan taharasan さん情報提供ありがとうございました。

『ARTISAN』開発者の最新インタビューが4Gamer.netに掲載されていますので、合わせてチェックしてみてください。

参考

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e-Sports(eスポーツ) NBA「フィラデルフィア76ers」がプロゲームチームTeam DignitasとTeam Apexを買収統合、eスポーツに参入

Philadelphia 76ers

アメリカのペンシルベニア州フィラデルフィアを拠点とするプロバスケットボールチーム United States Philadelphia 76ersが2つのプロゲーミングチームを買収したことが明らかになりました。

Philadelphia 76ersがブロゲーミングチームを買収

チームの公式発表によると、Philadelphia 76ersはイギリスを拠点とする Team Dignitasと、League of Legendsのアメリカプロリーグ「NA LCS」に出場する Team Apexを買収し、2チームをTeam Dignitasに統合する形で運営を行なっていくとのこと。

Team Dignitasの活動タイトルは「League of Legends」「Overwatch」「Counter-Strike: Global Offensive」「Heroes of the Storm」「SMITE」となります。

今回の統合は伝統的なプロスポーツチーム、新興産業のeスポーツという独特な世界で培ったノウハウを統合することで、お互いにファンや組織の拡大を狙っていくものとなります。

ヨーロッパを中心にプロサッカーチームがプロゲーマーとの契約やeスポーツ部門のに設立が相次いできましたが、アメリカのNBAチームが既存の有力プロゲームチームをまるごと買収するというのは今回が初のケースではないでしょうか。

今後、これをきっかけにアメリカでもプロスポーツチームによるeスポーツへの参入が相次ぎそうです。

そのような展開が続いた後は、eスポーツ用品ともいうべきゲーミングデバイスブランドがスポーツメーカーに買収されるというような流れが起きるのではないかと個人的に予想しています。

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PC・ゲーミングデバイス 『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』から24型ゲーミングモニター『XL2411』が10月7日(金)に登場

XL2411

台湾『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』から24型ゲーミングモニター『XL2411』が10月7日(金)開始となることが発表されました。

ゲーミングモニター『XL2411』

『XL2411』は『BenQ』のゲーミングディスプレイとして発売されている『XL2411Z』の後継機種となる製品です。

特徴

  • 144Hz駆動
  • 1ms(GTG)の高速応答性
  • ちらつきゼロのフリッカーフリーバックライト
  • 暗いシーンの視認性を高めたBlack eQualizerカラーエンジン技術の搭載
  • 元プロゲーマーによりカスタマイズされたFPS/RTSモードを搭載

また、XLシリーズはその性能を評価され、様々なeスポーツの世界大会で公式競技モニタに採用されています。
競技者としてゲームをプレーしている人は、信頼感を持って使用できること間違いナシです。

『XL2411』は基本的に旧製品とスペック的なところにかわりは無いため、すでに使用している人は新たに購入する必要は特にないでしょう。

『BenQ』は買収した『ZOWIE』ブランドにゲーミング関連製品の統合を進めており、『XL2411』が登場したのはこの動きの一巻になります。

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Counter-Strike: Global Offensive 賞金総額10万ドルの招待制大会『Gfinity CS:GO Invitational』でTeam EnVyUsが優勝

Gfinity CS:GO Invitational

賞金総額10万ドルの招待制CS:GO大会『Gfinity CS:GO Invitational』で France Team EnVyUsが優勝となりました。

Gfinity CS:GO Invitational

『Gfinity CS:GO Invitational』は招待4チームが出場し、イギリス最大級のゲームイベント『EGX 2016』にて実施された大会です。

大会はシングルイルミネーション方式トーナメント、Best of 5 形式で進行され、France Team EnVyUsが優勝となりました。

開催情報

  • 開催日: 2016年9月22~25日
  • 開催地: National Exhibition Centre
  • 出場チーム数: 4
  • 賞金総額: $100,000

順位

  • 1位: Sweden GODSENT - $50,000

    • pronax, znajder, flusha, JW, KRiMZ
  • 2位: Germany mousesports - $30,000

    • chrisJ, NiKo, denis, Spiidi, oskar
  • 3-4位: Sweden Epsilon eSports - $10,000

    • disco doplan, draken, freddieb, REZ, BARBARR
  • 3-4位: France Team EnVyUs - $10,000

    • Happy, NBK, kennyS, apEX, DEVIL

試合結果

ファイナル

  • France Team EnVyUs [3-0] Germany mousesports [詳細]

    • France Team EnVyUs [19-17] Germany mousesports (de_cache)
    • France Team EnVyUs [16-12] Germany mousesports (de_cobblestone)
    • France Team EnVyUs [16-14] Germany mousesports (de_dust2)

セミファイナル

  • France Team EnVyUs [vs] Sweden Epsilon eSports [詳細]

    • France Team EnVyUs [16-05] Sweden Epsilon eSports (de_mirage)
    • France Team EnVyUs [14-16] Sweden Epsilon eSports (de_cobblestone)
    • France Team EnVyUs [22-19] Sweden Epsilon eSports (de_cache)
    • France Team EnVyUs [16-07] Sweden Epsilon eSports (de_nuke)
  • Sweden GODSENT [1-3] Germany mousesports [詳細]

    • Sweden GODSENT [16-11] Germany mousesports (de_cache)
    • Sweden GODSENT [05-16] Germany mousesports (de_mirage)
    • Sweden GODSENT [17-19] Germany mousesports (de_dust2)
    • Sweden GODSENT [02-16] Germany mousesports (de_overpass)

試合のデモファイル、配信アーカイブは各試合の詳細リンク内にまとめられています。

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e-Sports(eスポーツ) 賞金総額5000万円のスマートフォンeスポーツ大会『モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会』で今池壁ドンズが優勝

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会

一般社団法人e-sports促進機構が主催するスマートフォンeスポーツ大会『モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会』で今池壁ドンズが優勝となりました。

スマートフォンeスポーツ大会『モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会』

『モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会』は、2016年9月25日(日)に千葉県・幕張メッセで実施された、人気ゲームアプリ「モンスターストライク」のスピンオフタイトルである「モンストスタジアム」を使用したスマートフォンゲームのeスポーツイベントです。

大会には北海道、東北、関東、関西、中部、中国・四国、九州の7エリアで開催された地方予選大会を勝ち抜いた16チーム(1チームは4人構成)が出場。

大会は負けたらそこでトーナメント脱落となるシングルイリミネーション方式を採用し、各試合は4vs4のタイムアタック形式で実施されました。

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会

結果は、圧倒的な安定力と強さを見せつけた Japan 今池壁ドンズ の圧勝という結果になりました。

順位

  • 1位: Japan 今池壁ドンズ(中部予選1位) - 賞金2000万円
  • 2位: Japan 〔笑〕獣神亭一門(関西予選2位) - 賞金1000万円
  • 3-4位: Japan 平成の開国スクラッチ(関東予選3位)- 賞金600万円
  • 3-4位: Japan AGO Japan(関西予選3位) - 賞金600万円
  • 5-8位: Japan 60ME-C(九州予選3位) - 賞金200万円
  • 5-8位: Japan Bulldozer(東北予選1位) - 賞金200万円
  • 5-8位: Japan 指差し確認ヨシ!! (中国・四国予選2位) - 賞金200万円
  • 5-8位: Japan モンスト外の人 (九州予選2位) - 賞金200万円
  • 9-16位: Japan MONST-PLANET (北海道予選1位)
  • 9-16位: Japan かやもんですが? (関東予選1位)
  • 9-16位: Japan 運極周回 (中部予選1位)
  • 9-16位: Japan 高速点滅 (関西予選1位)
  • 9-16位: Japan ひっぱりハンティング (九州予選1位)
  • 9-16位: Japan 鼻毛born (関東予選2位)
  • 9-16位: Japan Let It Burn (東北予選2位)
  • 9-16位: Japan ストイック (当日予選1位)

今池壁ドンズ
1位: Japan 今池壁ドンズ

〔笑〕獣神亭一門
2位: Japan 〔笑〕獣神亭一門

平成の開国スクラッチ
3-4位: Japan 平成の開国スクラッチ

AGO Japan
3-4位: Japan AGO Japan

副賞

1位

  • 優勝トロフィー
  • ダイハツ WAKE (チームに1台)
  • ハワイ旅行券 (4名分)
  • モンストキャラ刻印オリジナル Android スマートフォン4台 (刻印デザイン:アーサー2台、ルシファー2台)
  • Google Play ギフトカード 10,000円券(チーム1人当たり1枚)

2位

  • 準優勝盾
  • REGZA(40V型M500X)4台
  • モンストキャラ刻印オリジナル Android スマートフォン4台 (刻印デザイン:ダルタニャン2台、シャンバラ2台)
  • ギフトカード 8,000円券 (チーム1人当たり1枚)

3位

  • 3位盾
  • モンストキャラ刻印オリジナル Android スマートフォン4台 (刻印デザイン:卑弥呼2台、ニライカナイ2台)
  • Google Play ギフトカード 6,000円券 (チーム1人当たり1枚)

ベスト8

  • 準優勝盾
  • 賞金200万円(チーム1人あたり50万円)
  • モンストキャラ刻印オリジナル Android スマートフォン4台 (刻印デザイン:ロビンフッド2台、アヴァロン2台)
  • Google Play ギフトカード 5,000円券 (チーム1人当たり1枚)

飛び抜けた実力を見せた中部代表 今池壁ドンズが圧勝

大会は、ゲームの中でも非常に難易度が高いステージを舞台に、チーム内で各選手が1ターンずつ交代しながらステージを攻略していくタイムアタック形式で進行されました。「モンスターストライク」は自分も130レベルくらいになるまでプレーしていましたが、大会で使用された難易度のマップは自分だと10回やって数回クリアできるかどうかというものにも関わらず、各チームとも全国決勝大会まで進出するチームだけあり、楽々とマップを攻略しタイムを競い合っていきました。

その中で見事に決勝までコマを進めたのは、関西予選2位のJapan 〔笑〕獣神亭一門と 中部予選1位の Japan 今池壁ドンズ。

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会

自分は「モンストスタジアム」のシーンについては追っていないので詳しくはありませんでしたが、両方ともファンがついた有名なチームのようでした。双方とも、パフォーマンスをしたりインタビューの受け答えがうまく、16チームの中でも強い印象を受けたチームだったので気付けば本日注目しながら見ていた2チームでした。

今池壁ドンズ
Japan 今池壁ドンズ

〔笑〕獣神亭一門
〔笑〕獣神亭一門

決勝は3本勝負の2セット先取制となるBest of 3形式での対戦。

1試合目のステージは「緑林の邪竜」で、各チームの構成は下記の通り。
モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会

Japan 今池壁ドンズは、次の選手が高ダメージを出せる位置取りが出来るような動きを心がけながら効果的に敵を倒して次々にステージを攻略していきます。Japan 〔笑〕獣神亭一門も負けじと追上げますが、気付けば中盤で約40秒の差を付けられ、そのまま Japan 今池壁ドンズが逃げ切り。

Japan 今池壁ドンズは各選手に順番が回ってきてからショットするまでが早く、この小さな時間の積み重ねが最終的に大きなタイムさに繋がっていたようです。

2試合目は定番の高難易度ステージ「怨炎!黄泉の主宰神」。

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会

こちらも先ほどと同様で、Japan 今池壁ドンズが見事な連係で敵を倒しつつ、ここぞという的確なタイミングでストライクショット(ターン数を経て使うことが出来る超必殺技)を繰り出しながらタイムを縮めていき、Japan 〔笑〕獣神亭一門に47秒近い差をつけてストレート勝ち。見事に日本一の座を獲得しました。

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会
ストライクショット炸裂

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会
今池壁ドンズ優勝

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会
勝利後は握手でお互いの健闘を讃えていました

Japan 今池壁ドンズは決勝まで大きなミスがなく安定した戦い方を見せていました。ゲームがあまりにも上手い人がプレーしているとそのゲームが簡単に見える、という現象を体験したことはないでしょうか? Japan 今池壁ドンズのプレーはまさにこれで、本当に無駄がなく攻略されていて、試合なのにお手本動画を見ているかのような見事さでした。

優勝したJapan 今池壁ドンズのリーダー Japan なんとかキララEL選手は「モンストは頭を使うと思ったようにプレー出来る本当によく出来た最高に面白いゲーム。この好きなゲームで大会に出て結果を残せて本当にうれしいです。まだやったことがない人はぜひプレーしてみてください」とコメント(下記写真:優勝カップを手にしているのがなんとかキララEL選手。

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会

XFLAGスタジオの木村弘毅プロデューサーは、開発者の想像を超えるプレーの連続で優勝した 今池壁ドンズを絶賛すると共に、次回大会もさらに驚きの仕掛けを作って、試合を楽しんでもらいたいとコメントしていました。

木村弘毅プロデューサー

大会自体は「e-Sports」を前面に押し出したものではなかった

本大会は、プレスリリースでは賞金総額5,000万円で開催される日本最大規模のe-sortsイベントと紹介されており、世界的な人気スマートフォンゲーム「モンスターストライク」をベースとした「モンストスタジアム」を使って国内ゲーム大会最高賞金総額で開催される大会に興味があり、取材申し込みをして観戦してきました。

しかし、「e-Sports」という言葉は大会開催中の実況解説陣、プロデューサー、選手から一度たりとも登場しませんでした。後ほど大会特設サイトを見てみましたがこちらも同様に記載が無く、「e-Sports」を前面に押し出したイベントでは全くありませんでした。

ただ、そういった言葉はありませんでしたが、各チームのプレーを見ると攻略のためにかなりの練習を積んできたことがわかりましたし、勝利を目指し仲間たちとコミュニケーションをとりながら真剣にゲームに取り組む様子や、手作りの応援ボードをかかげながら大声で応援する熱心なファンがついているチームもいたのはまさに「e-Sports」な印象を受けました。

モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会

一方で残念と思える点が2つ。トーナメント中、試合に敗退したチームがインタビューを受けている際に味方のミスを咎める発言が飛び出したことが1点。

もう1つは、試合中にネットワークトラブルで片方のチームの画面が止まってしまったことに対する対応。主催者側は問題なしと判断して継続しましたが、これは試合結果に大きな影響を及ぼしました。イベントでは、ゲームの有料ガチャ等で使用できる「オーブ」が当たる勝利チーム予想企画が行なわれていたこともあり、ストリーミング配信でこの対応に対するコメント投稿が殺到しました。

その結果、審議という形で大会が50分近く中断され最終的に運営に不手際であったことの謝罪と、両者に再戦の意志がないことから再試合は行なわないとの決定が発表されました。ルールページを確認したところ、試合がトラブルで中断された場合の取り決めに関する記載がなく、これがこの問題解決に時間がかかった要因だと思われます。

今回大会を観戦して、スマートフォンやPCなどプラットフォームに関わらず選手が真剣に競い合う様子やプレーが素晴らしければ観客は熱狂することが出来るということ。そして、そのような大会かつ高額な賞金をかけて実施するにはルールをしっかりと整備しておく必要があると改めて感じました。


選手、観客が熱狂する様子

大会の実況放送アーカイブはニコニコ生放送のタイムシフト機能を通じてみることが出来ます。

実況解説陣
モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会
左から: MC・カワクボさん、解説陣: テルーマンさん、タイガー桜井さん、宮坊さん、ターザン馬場園さん

大会写真

参考

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PC・ゲーミングデバイス Valveストア限定ゲーミングマウス『Rival 300 CS:GO Hyperbeast Edition』が登場

SteelSeries Rival 300: CS:GO Hyper Beast Edition Gaming Mouse

Valveストア限定販売となるゲーミングマウス『Rival 300 CS:GO Hyperbeast Edition』が登場しました。

Rival 300 CS:GO Hyperbeast Edition

『Rival 300 CS:GO Hyperbeast Edition』は、『SteelSeries』の右利き用ゲーミングマウス『Rival 300』にSteam Workshopのコントリビューターの「Hyper Beast」デザインを採用した限定モデルとなります。

Valve Storeでは、この他にも『CS:GO Hyper Beast Edition Gaming Mousepad』というゲーミングマウスパッドが登場しています。スペック的にベースは『SeelSeries QcK+』の4mm厚バージョンだと思われます。

Valve Store:SteelSeries: CS:GO Hyper Beast Edition Gaming Mousepad

販売ページ

製品の発送は2016年10月14日が予定されています。

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Counter-Strike: Global Offensive 日本Rascal Jester『eXTREMESLAND ZOWIE Asia CS:GO 2016』のグループステージ通過ならず

eXTREMESLAND ZOWIE Asia CS:GO 2016

『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が主催する『eXTREMESLAND ZOWIE Asia CS:GO 2016』のグループステージが9月22日(木)より中国・上海で開催されています。

eXTREMESLAND ZOWIE Asia CS:GO 2016

『eXTREMESLAND ZOWIE Asia CS:GO 2016』には、招待4チーム、アジア各国で開催された9つの予選を通過した計16チームが出場しています。

日本からは『第1回 日本eスポーツ選手権大会』CS:GO部門の王者 Japan Rascal Jesterが、『一般社団法人 日本eスポーツ協会(JeSPA)』の支援を受けて招待出場します。

Rascal Jester出場選手

  • Japan dAicON
  • Japan DarkMioN
  • Japan SaSRaI
  • Japan crow- (Rascal Jester Absolute)
  • Japan barce (Rascal Jester Absolute)

開催情報

  • 開催日程: 2016年9月22日(木)~25日(日)
  • 開催地: 中国・上海
  • 賞金総額: $100,000

出場チーム

招待

  • Japan Rascal Jester
  • Korea MVP Project
  • Australia Renegades
  • Mongolia The MongolZ

予選通過

  • China VG.CyberZen - 中国予選
  • China NEW4 - 中国予選
  • China EHOME - 中国予選
  • China All Gamers - 中国予選
  • Viet Nam Rebellion - ベトナム予選
  • Singapore DreamScape - シンガポール予選
  • Taiwan GOGOMYTEAM - 台湾予選
  • Malaysia MVP Karnal - マレーシア予選
  • Thailand MiTH - タイ予選
  • Indonesia Team nxl - インドネシア予選
  • India Team Invictus - インド予選
  • United Arab Emirates Risky Gaming - 中東予選

グループステージ

Group A

  • Mongolia The MongolZ
  • United Arab Emirates Risky Gaming
  • Singapore DreamScape
  • Malaysia MVP Karnal

Group B

  • China NEW4
  • China All Gamers
  • India Team Invictus
  • Korea MVP Project

Group C

  • Australia Renegades
  • Indonesia Team nxl
  • Japan Rascal Jester
  • China EHOME

Group D

  • China VG.CyberZen
  • Taiwan GOGOMYTEAM
  • Thailand MiTH
  • Viet Nam Rebellion

日本代表のJapan Rascal Jesterは、強豪チームぞろいのグループCに出場。

グループステージは4チーム×4グループによるダブルイリミネーション方式トーナメントで実施し、各グループの上位2チームがプレーオフに進出。プレーオフはシングルイルミネーション方式トーナメントで行なわれます。

対戦成績は下記の通りで、残念ながら予選通過はなりませんでした。

Rascal Jester 試合情報

  • Group C Winners Round 1 - Japan Rascal Jester [14-16] Indonesia Team nxl (de_mirage)
  • Group C Losers Round 1 - Japan Rascal Jester [11-16] China EHOME (de_mirage)

配信アーカイブ

情報元

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League of Legends Riot Gamesが『League of Legends』にゲーム内アイテムの売上を賞金総額、チーム・選手に配分する仕組みを導入

League of Legends

Riot Gamesは公式サイトを通じて『League of Legends』のeスポーツ展開に関する発表を行ないました

Riot Gamesが『League of Legends』のeスポーツ展開に関する発表を実施

Riot Gamesは公式サイトにて、LoL esportsは下記の3要素を通じて成功してきたと説明。

成功の3要素

  • Fandom - 熱心なファン達
  • Economics - メディア/スポンサーシップ、マーチャンダイズ、インゲームコンテンツ
  • Stability - 安定性

成功はしてきたものの、現状のエコシステムではプロゲーミングチームのオーナーやLeague of Legendsに安定的な収入をもたらすことが出来ないと認識しているとのこと。

Riot Gamesは、LoLのeスポーツ展開が進むにつれて選手の給与や移籍金が高額化していることへの対応、チームの投資のために選手のサラリーやサポートがカットされたりすることを避けるのを手助けするために、デジタルコンテンツのレベニューシェアの仕組みを導入することを決定したそうです。

デジタルコンテンツ レベニューシェアの仕組みについて

チャンピオンシップスキン&ワード
Championshipスキン、ワード売上の25%を毎年の世界大会「Worlds」の賞金総額に配分。2016年大会から適用。仮にこの仕組みを2015年大会に実施していた場合、賞金総額は2倍以上になっていたとのこと。

チャレンジャースキン
Challengerスキンの売上25%を毎年開催される国際大会「Mid-Season Invitational」の賞金総額に配分。

チームチャンピオンシップスキン
Worldsの勝利チームをテーマにしたスキンの売上25%を各選手、チーム、所属リーグに配分。

新たなデジタルコンテンツ
2017年よりレベニューシェアの対象となるチームブランドをテーマにしたゲーム内アイテムやサモナーアイコンをリリース予定。

また、来年からは各地域におけるリーグの報酬を増額する方針で、例としてヨーロッパのEU LCSは各チームあたりフルシーズンで最低でも€100,000(約1,130万円)のサポートが行なわれ、そのうち50%が選手の既存報酬への補足追加分として配分されるそうです。

『Dota 2』では同様の仕組みにより賞金総額が元の約20倍に増加、20億円規模に

この関連アイテムの売上配分を大会の賞金総額に上乗せする仕組みは『Dota 2』を展開するValveが2013年世界大会から採用しており、大成功を収めています。

今年の8月に開催された2016年大会は、基本賞金総額160万ドル(約1.6億円, $1=100.96円)に対し、最終的に約2077万ドル(約20.9億円)まで増額され優勝チームには913万9,002ドル(約9.2億円)の賞金が贈られました。

アイテム売上配分制のメリットや問題点について

この仕組みは、観客側は欲しい人がアイテムを買う、アイテムが売れるほど大会運営側は儲かる(売上の75%)、選手やチームは賞金総額がアップする(売上の25%)ということで基本的には関係する誰もが得する仕組みになっています。

今年のDota 2大会で言えば主催者側は賞金への配分を引いても6,000万ドル近いアイテム売上があり、大会開催費用を減算してもとてつもない利益が残ります。

一方、賞金が高額化しすぎることへの危険性や不健全化に対する指摘もあります。

三人称視点のMOBA『SMITE』を展開するHi-Rez Studiosも同様の仕組みを導入し、高額な賞金総額を実現していましたが、出場チームと話し合いを行なった結果、健全ではないという結論に達し現在は上限を設けての開催となっています。

『League of Legends』を展開するRiot Gamesは2014年のインタビューにおいて、Dota 2の高額な賞金に張り合うつもりはなく、当面は200万ドルほどの賞金総額で世界大会『Worlds』を毎年開催し、『League of Legends』のインフラ整備に投資するという会社方針であると回答していました。

今回の取り組み発表によれば最大の目的は選手・チーム・各地域のリーグに収入をもたら仕組みを提供することがであり、賞金総額を増額させることが一番の狙いではない、ということになるでしょう。

『2016 World Championship』は2016年9月29日(木)より開催

『2016 World Championship』は2016年9月29日(木)から10月29日(土)にかけてアメリカで開催されます。賞金総額は200万ドル、世界の各エリアを勝ち抜いた世界の強豪16チームが出場します。

日本公式サイトでは、世界大会にするコンテンツが公開されていますのでぜひチェックしてみてください。

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GO『ELEAGUE Season 2』のグル―プステージ組み合わせ決定

ELEAGUE Season 2

2016年10月21日より開幕となるCS:GO『ELEAGUE Season 2』のグル―プステージ組み合わせが発表されました。

ELEAGUE Season 2

『ELEAGUE Season 2』はSeason 1の上位8チーム、アメリカ、ヨーロッパの予選を通過した各4チームずつ、計16チームが出場して実施されます。

スケジュール

Group Stages (各4チーム、ダブルイリミネーション方式トーナメント)

  • Group A: 10月21日(金)、22日(土)
  • Group B: 11月4(金)、5日(土)
  • Group C: 11月11(金)、12日(土)
  • Group D: 11月18(金)、19日(土)

Playoffs (8チーム / シングルイリミネーション方式トーナメント)

  • Quarterfinals: 11月29日(火)、30日(水)
  • Semifinals: 12月2日(金)
  • Grand Finals: 12月3日(土)

出場チーム

Season 1上位8チーム

  • Denmark Astralis - device, dupreeh, karrigan, Xyp9x, Kjaerbye
  • United States Cloud9 - n0thing, shroud, Skadoodle, Stewie2k, autimatic
  • France Team EnVyUs - NBK, Happy, kennyS, apEX, DEVIL
  • Sweden Fnatic - olofmeister, dennis, wenton, twist, Lekr0
  • Germany mousesports - chrisJ, NiKo, denis, Spiidi, oskar
  • Ukraine Natus Vincere - Edward, GuardiaN, flamie, seized, s1mple
  • Sweden Ninjas in Pyjamas - Xizt, GeT_RiGhT, f0rest, friberg, pyth(休養中のため別の選手の可能性あり)
  • Poland Virtus.pro - TaZ, NEO, pasha, Snax, byali

ヨーロッパ予選通過

  • Germany ALTERNATE aTTaX - kzy, crisby, keev, tiziaN, syrsoN
  • Denmark Team Dignitas - MSL, k0nfig, RUBINO, cajunb, Magiskb0Y
  • Europe FaZe Clan - rain, jkaem, aizy, kioShiMa, allu
  • France G2 Esports - shox, SmithZz, ScreaM, RpK, bodyy

アメリカ予選通過

  • United States Echo Fox - seangares, ryx, roca, ShahZaM, fREAKAZOiD
  • Brazil Immortals - hen1, lucas, boltz, felps, zews
  • United States OpTic Gaming - NAF, RUSH, mixwell, tarik, stanislaw
  • Brazil SK Gaming - FalleN, fer, coldzera, fnx, TACO

グループステージ

Group A

  • Germany mousesports
  • United States Cloud9
  • Europe FaZe Clan
  • Brazil Immortals

Group B

  • Poland Virtus.pro
  • Sweden Ninjas in Pyjamas
  • France G2 Esports
  • United States Echo Fox

Group C

  • Ukraine Natus Vincere
  • Denmark Astralis
  • Germany ALTERNATE aTTaX
  • Brazil SK Gaming

Group D

  • Sweden Fnatic
  • France Team EnVyUs
  • Denmark Team Dignitas
  • United States OpTic Gaming

個人的に一番注目度が高いのはGroup Bです。
Season 1優勝の Brazil SK GamingはGroup Cとなっています。

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Overwatch mousesportsがOverwatch部門のラインナップを発表、ワールドカップドイツ代表やUT2004世界王者も加入

mousesports

ドイツの名門プロゲームチーム Germany mousesportsがOverwatch部門のラインナップを発表しました。

mousesportsがOverwatch部門のラインナップを発表

2016年7月、mousesportsはドイツの有力選手を中心として構成するOverwatch部門の設立を目指していることを発表しました。

そして約2ヶ月が経過し、6人中5人のメンバーが今回明らかにされました。

fragm選手のコメント

高い技術ポテンシャルと素晴らしいチームスピリットをベースとしてチームを構築し、私の経験と努力の全てを注ぎ込んでいます。このチームはベテランのeスポーツスターと、野心的な新人による国際的なミックスチームになります。

Cengiz Tüyl氏のコメント(mousesports, CEO)

この仕事がKlaus(fragm選手)を雇った理由です。彼は時間をかけて彼の経験の全てを元に素晴らしい選手達を集めました。私はこの結果について本当に満足しています。

mousesports Overwatch

  • Germany Klaus "fragm" Wiedemann (Tank/Flex)
  • Germany Martin "BUR1X" Burik (Support)
  • Germany Maurice "Burnie" Engelhardt (Tank)
  • Germany Tim "Divinius" Hoffman (Support)
  • Sweden Johan "CWoosH" Klingestedt (Support)
  • World 近日中に発表

新たなメンバーは、公式国際大会『Overwatch World Cup 2016』のドイツ代表に選出されている Germany BUR1X選手、にfragm選手と同じくベテランの『Electronic Sports World Cup 2004』のUT2004 1vs1で優勝した現役UT2004プレーヤーのBurnie選手、そして若手のサポート選手を加えた4名となっています。

6人目はアタッカーの選手を獲得する予定とのことでした。
ちなみに、fragm選手は以前インタビューにおいてTank/Flexとしてプレーしていると回答していました。

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