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ムービー『CS:GO - FIVES CUP BEGINNIG Season1』 ムービー『CS:GO - FIVES CUP BEGINNIG Season1』

2017年9月に開催されたCS:GOコミュニティ主催大会『FIVES CUP BEGINNING Season 1』のフラグムービーがリリースされています

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esports(eスポーツ) 日本eスポーツ団体の統合・新設に向けた取り組み開始、業界5団体が協力し2017年内の設立を目指す

esports

ゲームおよびeスポーツの業界5団体が、連名にてeスポーツ団体の統合・新設に向けた取り組みを開始したことを発表しました。

既存団体が協力し、eスポーツの新たな統合団体設立へ

公式発表によると、下記5団体は日本におけるeスポーツの普及、発展とeスポーツ産業の振興を目標として、eスポーツ団体の統合・新設に向けた取り組みを開始します。

取り組みに参加する団体

株式会社コーエーテクモホールディングス 代表取締役会長の襟川恵子氏が会長を務める「ゲーム競技化推進機構」という団体も存在しているそうですが、今回の発表にこちらは含まれていませんでした。

プロライセンスの発行やeスポーツ選手が活躍出来る環境の整備を実施

新団体設立後は、プロライセンスの発行、eスポーツ選手が日本及び世界で活躍できる環境の整備、地位向上を目指す活動などを行なっていくとしています。現在、世界的にみてもプロゲーマーのライセンスを発行しているのは韓国くらいです。

「プロゲーマー」の定義は「スポンサーがついていたら」「給料をもらっていたら」「賞金を獲得していたら」など人によって曖昧なのが現状ですが、統一団体がライセンスを発行するとなるとここがわかりやすくなりそうです。

現在、海外のプロチームと契約してプロゲーマーとして活動していたり、プロゲーマーとしての活動や存在意義を確立している方々がいますが、団体に加盟しなかった場合にはプロゲーマーと名乗れなくなったり、統一団体が公認する大会等に出場出来ないのかなどは気になるところです。

eスポーツの統合団体を新設し目指す「オリンピック」

新団体設立の目的は先のように説明されていますが、「オリンピック」への選手派遣を実現するために統合団体を立てる必要があるというのが、新統合団体設立のもう1つの理由といえるでしょう。

「eスポーツ」は2022年の「アジア競技大会」で採用された他、2024年にフランスで開催される「オリンピック」でも競技化の可能性が報じられています

日本の国内eスポーツ団体として最も古い歴史を持つ「日本eスポーツ協会」は、かねてより将来的なアジア競技大会やオリンピックへの日本選手派遣を目指した活動を行なっています。これを実現するには、「日本オリンピック委員会(JOC)」の加盟が必須となり、少なくとも下記の条件を満たす必要があると説明されています

JOC加盟条件

  1. 唯一の統括団体であること
  2. 世界大会に日本代表を派遣した実績があること
  3. 日本選手権を開催すること

「2」と「3」については条件を満たすと取れる実績がありますが、[1]が実現せず上記の通り「eスポーツ」の国内業界団体は複数が乱立してそれぞれ独自の活動を行なっている他、これまで統合の交渉が折り合わない状況で「1」が課題となっていました。

今回、このような状況を打破するべく「CESA」と「JOGA」がeスポーツ3団体を取りまとめる形で統合団体を新設していくことになったと思われます。2020年には東京オリンピックが開催されることから、団体としてはeスポーツ普及のチャンスと捉えているということもあるでしょう。

オリンピック出場、賞金問題の解決が実現したらeスポーツは普及するのか?

以下は個人的な余談に近い内容となりますが、昨今「eスポーツ」に関連するメディア掲載記事についてまわるのが先の「オリンピック出場」と日本の法律と関連してeスポーツ大会で「高額な賞金提供が出来ない」という問題です。

日本でeスポーツが普及するためには、オリンピック出場の実現や、高額賞金の提供が可能となることが必要、というもので、それは確かにそうなのでしょうが、eスポーツファン・ゲーマーとしての自分からすると違和感を感じることがあるというのが正直なところ。

オリンピックに採用されるのは現在のeスポーツ人気を作っているタイトルとは別ものに?
オリンピックは暴力的な表現を含むゲームをeスポーツ競技に採用しない見込みと報じられており、『Counter-Strike: Global Offensive』『Dota 2』『League of Legends』といった現在eスポーツファンを熱狂させているタイトルは採用されず、サッカー等の既存スポーツを題材にしたゲームを使用しeスポーツとして実施することになるのではないかと思われます。こうなった場合、現在のファンが熱狂しているeスポーツとは別物なのではという思いがあります。

ゲーマーはオリンピックや高額賞金を目指して競技をしているのでしょうか?
また、いまeスポーツ(競技)としてゲームを真剣にプレーしている人達が目指しているのは「オリンピック」ではなく、『League of Legends』だったら年に1回の『World Championship』ですし、『Dota 2』だったら『The International』という公式の世界大会でしょう。

これらの大会は現在では億単位の高額賞金をかけて競われる大会ですが、元々どちらのゲームも最初は賞金すらない状況で、ファン達が独自に大会やイベントを開くなどしてその規模を徐々に拡大しながら継続し続けているからこそ、eスポーツとして展開することが出来る巨大なファン・競技のコミュニティが形成され現在の高額賞金につながっています。

日本国内でも高額な賞金のeスポーツ大会が無いわけではなく、賞金総額5,000万円の「モンスターストライク」大会が2016年、2017年と開催されました。しかし、その結果「モンスターストライク」がeスポーツタイトルとして普及しているかと言われるとそうではないのではないでしょうか。

先月開催された『League of Legends』の日本王者決定戦および世界大会予選となる『LJL Summer 2017 Split Final』は、賞金額について一切アピールしていませんでしたが、決勝戦の会場観戦が有料ながらも幕張イベントホールを4,000人近いファンが埋め尽くしました。これは先の通り、『League of Legends』大会が日本国内で小さな会場からスタートし毎年継続しながらファンを獲得してきた結果で「高額賞金」や「オリンピック出場」がeスポーツの普及と必ずしも関係しない事例と言えます。

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2017年8月に開催された『LJL 2017 Summer Split Final

オリンピックや高額賞金はもちろん今後の普及に向けて大切なことに間違いはありませんが、eスポーツが熱狂的な展開を見せるのは、真剣にプレーするゲーマーとそれを応援するファンがいてこそです。

新たな統合業界団体には、コミュニティ出身でゲーマーやファンの気持ちを理解出来る方も何らかの形でぜひ登用していただきたいと思います。

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League of Legends LoL世界大会『2017 World Championship』ゲーム内アイテム売上の一部が賞金総額・チャリティ活動へ配分に

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League of Legends公式世界大会『2017 World Championship』に関連して、特定ゲーム内アイテム売上の一部を賞金総額、チャリティ活動に配分することが発表されました。

特定ゲーム内アイテム売上の一部が賞金総額・チャリティ活動へ配分に

公式サイトでの発表によると、ゲーム内アイテム「王者アッシュ」スキンの売上を賞金総額に配分する他、25%を使ってチャリティー基金を設立するとのこと。

基金を通じて3つの慈善団体を対象に寄付を行なう予定で、プレーヤー投票を元に最も支持を集めた団体にチャリティ資金の50%、残りの2団体に25%ずつを寄付する計画です。投票にはプレーヤーの名誉レベルが関与する仕組みで、名誉レベルが高いほど投票の重みが増す仕組みを採用しています。

大会を応援すると共に慈善活動も出来るというのはすばらしい取り組みだと思います。

慈善団体の詳細等は、情報元の公式発表をご覧ください。

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Counter-Strike: Global Offensive ムービー『CS:GO - FIVES CUP BEGINNIG Season1』

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2017年9月に開催されたCS:GOコミュニティ主催大会『FIVES CUP BEGINNING Season 1』のフラグムービーがリリースされています。

ムービー『CS:GO - FIVES CUP BEGINNIG Season1』

『FIVES CUP BEGINNING Season 1』には16チームが出場し、オンラインでのシングルイリミネーション方式トーナメントで実施されました。

フラグムービーには、優勝した Japan OUTLANDISH メンバーのプレーはもちろん、大会ですばらしい活躍を見せた選手のプレーが採用されています。

下記よりムービーは下記より視聴することが出来ます。
大会に出場した方は、特にチェックしてみてください。

ムービーの評価を見る・投票する "ムービー『CS:GO - FIVES CUP BEGINNIG Season1』" »

DOTA 2 『Dota 2』2017-2018競技シーズンは『Dota Pro Circuit』として開催、特設ページがオープン

Dota Pro Circuit

『Dota 2』2017-2018競技シーズンが『Dota Pro Circuit』として展開されること発表されました。

Dota Pro Circuit

『Dota Pro Circuit』は公式世界大会『The International 2018』の招待出場8チームを決定する「Qualifying Point」をかけて実施されます。

現在のところ、11の「Major」大会と16の「Minor」大会の開催が予定されており、それぞれの大会でベスト4に入賞することで「Qualifying Point」を獲得することが出来ます。

「Major」と「Minor」の違いは賞金総額と付与されるポイントとなります。

  • 「Major」: 賞金総額100万ドル以上、Qualifying Point 1,500ポイント以上
  • 「Minor」: 賞金総額30万ドル以上、Qualifying Point 300ポイント以上

ポイント配分

3位決定戦がない場合

  • 1位: 50%
  • 2位: 30%
  • 3-4位: 10%
  • 3-4位: 10%

3位決定戦がある場合

  • 1位: 50%
  • 2位: 30%
  • 3位: 15%
  • 4位: 5%

仮に「1,500」ポイントの「Major」大会で優勝した場合、優勝は50%の配分なので「750」ポイントを獲得。この「750」ポイントはラインナップの各選手に付与されます(750を5人で割って150ポイント、ということになりません)。

今後の大会スケジュール、獲得ポイント、賞金、主催者のリストを下記の特設サイトで確認することが出来ます。

情報元

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GO大会『ESL One New York 2017』でFaZe Clanが優勝

ESL One New York 2017

賞金総額25万ドルのCS:GO大会『ESL One New York 2017』でFaZe Clanが優勝となりました。

ESL One New York 2017

『ESL One New York 2017』は招待6チーム、アメリカ・ヨーロッパで開催された予選を通過した2チームを合わせた8チームが出場し、ニューヨークの屋内スポーツ競技場「Brooklyn's Barclays Center」で開催されました。

本大会の開催前日に、CS:GOのゲームバランスを大きく変更するアップデートがリリースされましたが、1つ前のバージョンで実施されました

決勝戦には、8月にラインナップを変更したばかりの Europe FaZe Clan と、今月の『ESG Tour Mykonos 2017』で準優勝となった United States Team Liqudが進出。

試合は1マップ目のInfernoで Europe FaZe Clan が前半を15-0で完封するなどの強さをみせ、3マップ連続勝利で優勝となりました。ちなみに、Europe FaZe Clan は本大会で、1マップも落としていません。

順位

  • 1位: Europe FaZe Clan - $125,000
    • rain, karrigan, NiKo, GuardiaN, olofmeister
  • 2位: United States Team Liquid - $50,000
    • nitr0, EliGE, jdm64, stanislaw, Twistzz
  • 3-4位: Brazil SK Gaming - $25,000
    • FalleN, fer, coldzera, TACO, felps
  • 3-4位: United States Cloud9 - $25,000
    • Skadoodle, Stewie2k, autimatic, tarik, RUSH
  • 5-6位: Denmark Astralis - $8,500
    • dev1ce, dupreeh, Xyp9x, Kjaerbye, gla1ve
  • 5-6位: Ukraine Natus Vincere - $8,500
    • seized, Edward, flamie, s1mple, Zeus
  • 7-8位: Poland Virtus.pro - $4,000
    • Poland TaZ, NEO, pashaBiceps, Snax, byali
  • 7-8位: France Team EnVyUs - $4,000
    • Happy, SIXER, RpK, xms, ScreaM

プレーオフ

ファイナル

  • Europe FaZe Clan [3-0] United States Team Liquid
    • Europe FaZe Clan [16-03] United States Team Liquid (de_inferno)
    • Europe FaZe Clan [16-14] United States Team Liquid (de_overpass)
    • Europe FaZe Clan [16-04] United States Team Liquid (de_mirage)

セミファイナル

  • Europe FaZe Clan [2-0] United States Cloud 9
    • Europe FaZe Clan [16-0] United States Cloud 9 (de_mirage)
    • Europe FaZe Clan [16-0] United States Cloud 9 (de_overpass)
  • Brazil SK Gaming [1-2] United States Team Liquid
    • Brazil SK Gaming [18-22] United States Team Liquid (de_inferno)
    • Brazil SK Gaming [16-05 United States Team Liquid (de_overpass)
    • Brazil SK Gaming [14-16] United States Team Liquid (de_cobblestone)

グループステージ

Group A

  • Brazil SK Gaming [プレーオフ進出]
  • United States Cloud9 [プレーオフ進出]
  • Ukraine Natus Vincere
  • France Team EnVyUs

Group B

  • Europe FaZe Clan [プレーオフ進出]
  • United States Team Liquid [プレーオフ進出]
  • Denmark Astralis
  • Poland Virtus.pro

ここしばらくは新たなチームの活躍をめにするようになってきた一方、決勝の常連 Brazil SK Gaming がその前に散ってしまったり、Poland Virtus.proがグループステージを突破できないケースも増えてきたりと昨今のCS:GOシーンで勝ち続ける難しさが際立っている印象です。

大会VOD

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GOオフライン大会『ESC CS:GO Cup』が「e-sports cafe」(東京・新大久保)で10/1(日)に開催

esc-csgo

CS:GOのオフライン大会『ESC CS:GO Cup』が「e-sports cafe」(東京・新大久保)で10/1(日)に開催されます。

CS:GOオフライン大会『ESC CS:GO Cup』

『ESC CS:GO Cup』は Japan chiara氏と「e-sports cafe」が共同で開催する『Counter-Strike: Global Offensive』大会です。

開催情報

  • 開催日:2017年10月1日(日)
  • 時間: 受付開始 12:00、受付終了 12:30、試合開始 13:00
  • 募集定員: 30名(6チーム)
  • 大会形式: 個人参加による即席5vs5(チーム分けは主催者が実施)
  • 試合形式:
    • 3チーム×2グループによるBest of 1のリーグ戦
    • リーグ1位チーム同士の決勝戦、2位同士の3位決定戦
  • マップ: inferno、Nuke、Mirage、Cache、Overpass、Cobblestone、Train (Ban/Pick方式で決定)

賞金

  • 1位: 15,000円(1人3000円)
  • 2位: 5,000円(1人1000円)

参加登録

  • オンライン受付締め切り: 9/30(土)23:59
  • 当日店舗受付締め切り: 10/1(日)12:40(欠員が出た場合のみ)
  • 申し込みフォーム

当日は、180Hz/240Hz駆動の高性能ゲーミングモニタやハイスペックなゲーミングPCでCS:GOを楽しむことが出来ます。ゲーミングデバイスはデフォルトで用意されていますが、自分がいつも使用しているものを持ち込むことも出来ます。

Dota 2版大会に参加した経験上、同じチームになった他の4人と仲良くなれるので1人で参加しても楽しめます。知り合いを誘って複数で参加ということも、もちろんOKです。

情報元

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GO『GALLERIA GAMEMASTER CUP』でSZ.Absoluteが優勝し大会10連覇、アジア大会『ZOWIE eXTREMESLAND 2017』日本代表に決定

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賞金総額10万ドルのCS:GOアジア大会『eXTREMESLAND 2017』の日本代表チームを決定する『GALLERIA GAMEMASTER CUP』決勝戦で Japan SZ.Absoluteが Japan ALTERNATIVに勝利し優勝となりました。

GALLERIA GAMEMASTER CUP

『GALLERIA GAMEMASTER CUP』のオフライン決勝大会は、東京を代表するシンボルの1つ「東京タワー」のとなりに位置するスタジオ「スターライズタワー」を舞台として実施されました。

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東京タワーといえば、マスコットキャラクターの Japan ノッポンさん!
…残念ながら本日はあいにくの台風でお見かけしませんでした。
しかし、会場ではCounter-Strikeのレジェンド Japan Noppoさんにお会いできました。

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参考: 先日お会いした ノッポンさん

ノッポン

試合は Japan SZ.Absoluteが2-1でJapan ALTERNATIVを下し優勝。2017年10月19~22日に中国・上海で開催される『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO Asia 2017』に日本代表として出場する権利を獲得しました。

順位

  • 1位: Japan SZ Absolute - 150万円、ZOWIE eXTREMESLAND 2017出場権
  • 2位: Japan ALTERNATIV - 30万円
  • 3-4位: Japan DETONATOR - 15万円
  • 3-4位: Japan zxcv - 15万円
  • MVP: Japan Fisker (Japan ALTERNATIV) - 10万円

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優勝: Japan SZ Absolute: poem, Sakura, Laz, barce, crow
※一番左は主催者(株)サードウェーブデジノス代表取締役社長 尾崎 健介氏

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準優勝: Japan ALTERNATIV - aum101, Reita, Type, Fisker, sino

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3-4位: Japan DETONATOR - (上段左より)Npoint, Norisen, impalement, (下段左)Ayanox, guin

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3-4位: Japan zxcv - (上段左より)SylFy, KuronoN, laf, (下段左)shoushi, akioni

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MVP: Japan Fisker

ファイナル

試合結果

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試合前の握手

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試合前の抱擁

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試合前の…?

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マップBAN/PICK (動画)

  • BAN Train (ALTERNATIV)
  • BAN Inferno (SZ.Absolute)
  • Pick Mirage (ALTERNATIV)、SZ.Absolute CTスタート選択
  • Pick Nuke (SZ.Absolute)、ALTERNATIV CTスタート選択
  • BAN Cobblestone (ALTERNATIV)
  • BAN Overpass (SZ.Absolute)
  • 残り Cache コイントスにより SZ.Absolute CTスタート選択

1試合目のMirageはオープニングラウンドからカウンターテロリストスタートの Japan SZ.Absolute Japan Laz 選手がトリプルキルの活躍。Japan ALTERNATIVは不利な装備の2ラウンド目をで見事に相手を倒しきり勝利。そのまま3ラウンドを連取します。

Japan SZ.Absoluteは装備が整ってからは守備が安定し、特にAWPを持つ Japan Laz選手が配置されたAサイトの守りは堅牢でJapan ALTERNATIVは苦しい展開。前半は10-5とJapan SZ.Absoluteがリードで折り返します。

後半も Japan SZ.Absoluteペースかと思いましたが Japan ALTERNATIV は前に積極的に詰める非常にアグレッシブなディフェンス、高いエントリーキルの獲得率でゲームを支配。Japan ALTERNATIV はまさかの後半11ラウンド連取で1試合目を勝利しました。
試合後のインタビューにおいてこのラウンドの苦戦について質問された Laz選手はミスが続いてしまった事、いつもどおりのプレーを心がけてリカバリを狙ったが上手くいかなかったことをその理由に挙げていました。

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試合後インタビュー

2マップ目は Japan SZ.Absolute が選択した de_nukeでの対戦。
このマップはJapan ALTERNATIVの Fisker選手が開幕ラウンドで4人キル。続く2ラウンドでも3キル、5ラウンド目には外周からテロリストサイド陣営に回り込むバックドア、Sino選手のダクト抜きショットを決めるなどインパクトのあるプレーが飛び出しました。

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本大会、5人抜きAceも含め MVPにも選ばれる活躍を見せた fisker選手

その一方、Japan SZ.Absoluteは相手を1人ずつ丁寧に倒していく攻めで人数差を作る展開で着実にラウンドを獲得。Japan SZ.Absoluteは前半ラウンドはテロリストサイドで12-3とリードしながら、後半は1ラウンド目から4ラウンドを連取し勝利。次のラストマップに優勝の望みを繋ぎました。

ちなみに、このラウンドにおいてLaz選手が規定外のスクリプトを使用しているのではないかということが審議され試合が中断となりましたが、調査の結果問題なしと判断されています。

3マップ目はCacheでの対戦。このマップはカウンターテロリストスタートのJapan SZ.Absolute側の非常にすばらしい守りが目立ちました。具体的にはボムサイトに敵が入り込んでから、味方が到着するまで時間稼ぎながら自分も生き残りを狙う立ち回りで、ヘルプとして出場している Sakura選手のグレネード使い(11ラウンド 15ラウンド)には感心させられました。お手本となるような守りだったので、是非参考にしてみてください。

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sakura選手

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poem選手はsaura選手と共にBサイトの守備で貢献

Japan SZ.Absoluteは守り側で前半11-4とリード。後半は Japan ALTERNATIV が4ラウンドを連取し逆転劇を狙いましたが、Japan SZ.Absoluteが5ラウンド目以降をきっちりと攻めきり16-9で勝利しました。

Japan SZ.Absoluteは『GALLERIA GAMEMASTER CUP』の優勝で大会10連勝を達成すると共に、アジア大会『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO Asia 2017』の出場権を獲得しました。

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大会10連覇となった Japan SZ.Absolute

Laz選手は『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO Asia 2017』について、「アジア大会は日本が負けてしまう機会が続いていますが、いまのSZ.Absoluteはすごく強いので、期待してみてもいいんじゃないかと思います」と自信をのぞかせました。

Japan SZ.Absoluteは、2017年10月19~22日に中国・上海で開催される『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO Asia 2017』、10月26日~29日にフィリピンで行なわれる世界大会『ROG Masters 2017』のアジア地域予選ファイナルという2つのアジア大会に挑みます。

ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO Asia 2017 出場チーム

  • Japan SZ.Absolute
  • Australia Kings Gaming Club
  • Indonesia Recca Esports
  • United Arab Emirates NASR eSports
  • Mongolia The MongolZ
  • Taiwan Talon Esports
  • Thailand Beyond.Maple Club
  • Viet Nam UTM Esports
  • Philippines 未定
  • Singapore 未定
  • Korea 未定
  • Malaysia 未定
  • China 未定
  • China 未定
  • China 未定
  • India 未定

大会写真

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Counter-Strike: Global Offensive CS:GOアジア大会日本予選『GALLERIA GAMEMASTER CUP』決勝はALTERNATIV vs SZ.Absoluteに決定、9/17(日)14:35開始予定

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賞金総額10万ドルのCS:GOアジア大会『eXTREMESLAND 2017』の日本代表チームを決定する『GALLERIA GAMEMASTER CUP』決勝戦の組み合わせが決定しました。

GALLERIA GAMEMASTER CUP

『GALLERIA GAMEMASTER CUP』のオフライン決勝大会は、東京を代表するシンボルの1つ「東京タワー」のとなりに位置するスタジオ「スターライズタワー」を舞台として実施されました。

東京タワー

会場に向かって歩いていると、偶然出くわしたのは日本Counter-Strike界のレジェンド Japan Noppoさん!

ノッポン

…と思いきや東京タワーのイメージキャラクター Japan ノッポンさんでした。
Noppoさんは、9/17(日)に来場されるそうです

Day 1では準決勝2試合を実施、出場チームのペナルティについて

本日はDay1 としてCS:GO部門のセミファイナルを実施。

セミファイナルには予選を勝ち抜いた4チームが勝ち上がりましたが、そのうち3チームに出場規約を満たさない18歳未満の選手が含まれていることから、該当選手の登録が抹消隣大会には補充選手が出場となりました。また、ペナルティとして準決勝のマップ選択におけるBAN/PICK権の剥奪という措置が取られました

この件について、試合開始前に大会運営委員長を務める株式会社サードウェーブデジノスの大浦豊弘氏より説明がありました。

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該当パート

大浦氏による説明内容
大浦氏の説明によると、3チームへの対応検討において失格という判断もあがったものの、日本の強いチームを世界に送り出したいという思いで企画した大会であることや、運営としての反省点もあることから失格は見合わせ。しかし、オンライン予選で敗退してしまったチームへの配慮としてペナルティを課すことを決定したそうです。

また、『ZOWIE eXTREMESLAND』は16歳以上であれば出場出来るのに対し、本大会には18歳未満しか出場できない点について多くの意見が寄せられたそうですが、今大会の優勝賞金は150万円であり、仮に高校生だけのチームが優勝した場合にそのような大金を手にすることや、学校を休んで中国の本戦に出場するという事が現状の日本eスポーツにおいて正しい事なのかを考えた結果、まだその土壌が整っていないと判断して18歳以上という規定を設けたとのこと。

大浦氏は今後の大会では改めて検討を行なうものの、今大会においては今回の決定下で最高の試合をしていただきたいと説明しました。

今回のペナルティにより、Japan ALTERNATIV [vs] Japan zxcvのマップは運営立ち会いの下、抽選で決定されました。

Japan DETONATOR vs Japan SZ.Absolute戦のマップ選択では、フェアな戦いを望むJapan DETONATOR の配慮で、通常どおりマップのBAN/PICKを行ない、3マップ全ての選択権を持つ Japan DETONATORがその結果通りにマップを選択したことが後に明らかにされました。

Day2のファイナル進出をかけたセミファイナル

先日、CS:GOのプレー内容に大きく影響するアップデートがリリースされました。現在開催されている『ESL One New York 2017』は影響を考慮し前バージョンを使用していますが、本大会は最新バージョンでの実施となっています。

セミファイナル1

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Japan ALTERNATIV - Type, aum101, Fisker, sino, Reita

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Japan zxvc - shoushi, SylFy, laf, akioni,KuronoN

Japan zxcvのshoushi選手は1試合目に39キルというとてつもない爆発力を見せて活躍。ALTERNATIVはfisker選手がAWPのAce(5人抜き)で会場を大きく沸かせました。

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39キル達成のshoushi選手

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AWPでの5人抜きを決めたFisker選手

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Japan zxcvはブースティングなどをうまく使った立体的な視野確保や射線を駆使して流れを作っていましたが、Japan ALTERNATIVは見事に対処して主要なラウンドを獲得し勝利。最終スコアは2-1となり、Japan ALTERNATIV が決勝へと進出しました。

セミファイナル2

  • Japan DETONATOR [2-0] Japan SZ.Absolute

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Japan SZ.Absolute - Laz, crow, Sakura, poem, barce

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Japan DETONATOR - guin, Ayanox, impalement, Npoint, Norisen

この試合は Japan SZ.Absolute のbarce選手、Laz選手が全試合を通じて活躍。DETONATORはSZ.Absoluteとの撃ち合いで相手を落としきれずラウンドを取られてしまうという苦しい展開が多かったいた印象です。試合は Japan SZ.Absoluteが2-0で勝利し、決勝戦へ進出となりました。

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大声を出しムード-メーカーも務めたbarce選手

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司令塔Laz選手

決勝戦は9/17(日)に開催、勝者は『eXTREMESLAND 2017』の出場権を獲得

決勝戦は、9/17(日)の14:35頃に実施予定です。
試合時間は、この前に実施される別タイトルの試合に応じて前後する可能性があります。

ファイナル

  • 9/17(日)14:35~ Japan ALTERNATIV [vs] Japan SZ.Absolute

試合は、下記のTwitchチャンネルで観戦することが出来ます。

Watch live video from galleria_gm on www.twitch.tv

  • 総合MC: Japan OooDa
  • 実況: Japan Maa, 解説: Japan MamE

Day1 写真

情報元

関連ニュース

Counter-Strike: Global Offensive CS:GOアジア大会『eXTREMESLAND 2017』日本予選『GALLERIA GAMEMASTER CUP』オフライン決勝大会が9/16(土)、17(日)に開催

extermesland2017

賞金総額10万ドルのCS:GOアジア大会『eXTREMESLAND 2017』の日本代表チームを決定する『GALLERIA GAMEMASTER CUP』オフライン決勝大会が9/16(土)、17(日)に開催されます。

GALLERIA GAMEMASTER CUP

『GALLERIA GAMEMASTER CUP』はコミュニティーの活性化を目的とし国内だけで完結する「エントリー部門」と、世界を目指すeスポーツプレーヤーの育成支援を目指す「チャレンジ部門」で開催されます。

こちらの「チャレンジ部門」として、2017年10月19~22日に中国・上海で開催される『eXTREMESLAND 2017』の日本代表決定戦が実施されます。

日本予選は8月に8チーム×4グループに別れてのオンライン予選トーナメントが行なわれ、各グループの1位チームがオフライン決勝大会の出場権を獲得しました。

CS:GOオフライン決勝開催情報

出場チーム

  • Japan ALTERNATIVE - Reita, Fisker, aum101, Type, RAIN → sino
  • Japan zxcv - shoushi, akioni, laf, KuronoN, oitaN → SylFy
  • Japan DETONATOR - Norisen, impalement, guin, Ayanox, Npoint
  • Japan SZ.Absolute - Laz, crow, barce, poem, t4k3J → Sakura

オフライン決勝に進出した4チーム中、3チームのメンバーが変更になっています。
参加規約に「18歳以上であること」という記載があり、17歳未満の選手を含むチームが出場出来なくなるということがコミュニティで話題となっていましたが、最終的にメンバーを入れ替えての出場ということになったようです。

参加規約ページとは別に、種目ページ「注意事項」内に「参加資格」の項目があり、こちらには年齢に関する記載が無いことから上記の3チームは問題ないと判断して出場していたようですが、オフライン大会前になって問題が発覚したという経緯と思われます。

追記: 9/16 0:20
大会公式サイトに、「大会参加規約違反行為について」の報告が掲載されました。

簡単にまとめると、下記のようになります。

  • 18歳未満の選手は、参加登録を取り消し
    • t4k3j選手 (SZ.Absolute)
    • oitaN 選手 (zxcv)
    • rain 選手 (ALTERNATIV)
  • 追加申請により、下記選手が準決勝・決勝に出場
    • Sakura 選手 (SZ.Absolute)
    • SylFy 選手 (zxcv)
    • sino 選手 (ALTERNATIV)
  • 上記3チームはペナルティとして準決勝でのマップ選択におけるBAN/PICKの権利を喪失

つまり、Japan ALTERNATIVE [vs] Japan zxcvはおそらくランダムもしくは審判によるマップ選択、Japan DETONATOR [vs] Japan SZ.Absoluteでは、DETONATORが全ての対戦マップを決定することが出来るという事になります。

急なメンバー変更を課せられ、準決勝でのマップBAN/PICK権を失ったのは3チームにとってかなり大きなペナルティとなります。

対戦組み合わせ

セミファイナル

  • 9/16(土)12:30 Japan ALTERNATIVE [vs] Japan zxcv
  • 9/16(土)15:30 Japan DETONATOR [vs] Japan SZ.Absolute

ファイナル

  • 9/17(日)14:35 セミファイナルの勝者1 [vs] セミファイナルの勝者2

ストリーミング配信

Watch live video from galleria_gm on www.twitch.tv

  • 総合MC: Japan OooDa
  • 9/16(土) 実況: Japan MamE, 解説: Japan ZodiaX
  • 9/17(日) 実況: Japan Maa, 解説: Japan MamE

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PC・ゲーミングデバイス 光学スイッチ採用のゲーミングキーボード『ZOWIE CELERITAS II』が9/30(土)に発売決定

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『BenQ』のゲーミングブランド『ZOWIE』が、新作ゲーミングキーボード『CELERITAS II』を2017年9月30日(土)に国内で発売します。

ZOWIE CELERITAS II

『ZOWIE CELERITAS II』は、2010年に発表された『ZOWIE CELERITAS』の後継となるゲーミングキーボードです。

『ZOWIE』は製品の発表時に、ゲーミングキーボードにおいて最も重要な点について「最適で一貫性があるキーストローク」と述べており、この点についてフォーカスし社内およびプロゲーマーによる徹底的なテストを繰り返してきたと説明していました。

『ZOWIE CELERITAS II』は、高品質の鉄製スプリングを使用することでキー荷重を安定させ、一貫したキーストロークを実現するとともに耐久性を向上させています。また、オプティカル(光学)スイッチを採用することでキーの二重押し防止が可能となっています。

特徴

  • 最適で最適なキー予動作を追求
  • 高品質の鉄製スプリングによる一貫したキーストロークと耐久性の向上
  • キーの二重押しを防ぐオプティカルスイッチ
  • ドライバ不要、プラグ&プレイで動作
  • 明るさを調整可能な赤色のLEDバックライトキー
  • PS/2インターフェースを通じたReal Time Response機能(等倍、2倍、4倍、8倍)
  • 100% N-Key ロールオーバー

価格はオープンプライスとのこと。アマゾンアークでは約19,000円ほどで予約が受付けられていました。

9月16日(土)、17日(日)に開催される『GALLERIA GAMEMASTER CUP』の会場では、ZOWIEが主催する『ZOWIE ASIA eXTREMESLAND CS:GO ASIA OPEN 2017』の日本代表決定戦が実施されます。こちらにて、『ZOWIE CELERITAS II』の製品展示が行なわれるので、気になる方は会場でチェックしてみてください。

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