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2014年の『QUAKE LIVE』競技シーンの獲得賞金額まとめページ 2014年の『QUAKE LIVE』競技シーンの獲得賞金額まとめページ

ESRealityにて2014年の『QUAKE LIVE』競技シーンの獲得賞金額をまとめたページが公開されていました

SteelSeries KANA SteelSeries KANA

ゲーミングデバイス評価ランキング マウス部門 1位


『ドスパラ』はゲーミングイベントや LAN パーティをスポンサード

最新ニュース

Counter-Strike: Global Offensive 『ESWC2014』アメリカ予選2位のMobility Gamingが渡航・宿泊費を寄付やクラウドファンディングで募集中

Electronic Sports World Cup 2014

Electronic Sports World Cup 2014』アメリカ予選2位のMobility Gamingが渡航・宿泊費を寄付やクラウドファンディングで募集しています。

ESWC2014 North-American Qualifiers

『ESWC2014 North-American Qualifiers』は、先週末にカナダのモントリオールにて7チームの参加で行なわれました。

順位

  • 1位: United States iBUYPOWER - ESWC2014本戦出場権 + 渡航宿泊費
  • 2位: Canada Mobility-Gaming - ESWC2014本戦出場権
  • 3位: Canada abunch
  • 4位: Canada Armata

ファイナル

  • United States iBUYPOWER [2-0] Canada Mobility-Gaming

    • United States iBUYPOWER [16-04] Canada Mobility-Gaming (de_nuke)
    • United States iBUYPOWER [16-14] Canada Mobility-Gaming (de_dust2)

Mobility Gamingが渡航・宿泊費の寄付を募集中

アメリカ予選で2位となった Canada Mobility-Gaming は2014年10月29日(水)~11月2日(日)に開催されるにフランスで開催される本戦への出場権を獲得しましたが、渡航・宿泊費は自己負担となります。

そのためチームは渡航・宿泊費の援助を寄付・クラウドファンディング・ショップでのグッズ販売で募っており、現在の目標額は $8,000 (約81万円, $1=101.48円)とのこと。

こういう方法で費用を調達するのは、今の時代らしいですね。

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関連ニュース

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QUAKE LIVE 2014年の『QUAKE LIVE』競技シーンの獲得賞金額まとめページ

QUAKE LIVE

ESRealityにて2014年の『QUAKE LIVE』競技シーンの獲得賞金額をまとめたページが公開されていました。

QUAKE LIVE WINNINGS 2014

こちらは、Venser 氏が作成したもので、現在の賞金総額は「$57,965.77」、トップ10は以下のようになっています。

ランキング

  • 1位: Belarus Cypher - $11,649 (約118万円, $1=101.50円)
  • 2位: Russia Evil - $7,801.81 (約79万円)
  • 3位: United States DaHanG - $7,090 (約71万円)
  • 4位: United States Rapha - $2,660 (約278万円)
  • 5位: United States ZeRo4 - $2,580 (約26万円)
  • 6位: United States Whaz - $2,110 (約21.4万円)
  • 7位: United States Cl0ck - $2,060 (約20.9万円)
  • 8位: United States Br1ck - $2,040 (約20.7万円)
  • 9-10位: Canada id_ - $2,030 (約20.6万円)
  • 9-10位: United States Psygib - $2,030 (約20.6万円)

近年の競技ゲームシーンでは大きな大会に採用されることはほとんど無くなっており、賞金規模も上記の通りかなり小さくなっています。

情報元のページは、今後も継続的にアップデートしていく予定とのことです。

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Counter-Strike: Global Offensive 『ESEA League Season 17』よりCS:GO Invite部門のRoster Lockルールが廃止に

ESEA League Season 16

『ESEA League Season 17』よりCounter-Strike: Global Offensive Invite部門のRoster Lockルールが廃止となるそうです。

CS:GO Invite部門のRoster Lockルールが廃止に

「Roster Lock」は、大会に出場するメンバーの変更が特定日以降は認められなくなるルールです。

ESEAはこのルールによって、予選とプレーオフの出場プレーヤーが同じになり高額な賞金を争うのに公平性を保つことが出来ると主張していました。

しかし、Season16では複数のチームがシーズン開催中にメンバー変更を余儀なくされましたが、ルールに抵触することから大会に出場することが出来ず、この仕組みについて疑問の声が上がっていました。

Season 17では、「Roster Lock」が廃止され、出場チームはいつでもメンバーの変更が可能となのるで、Season16のように不本意な結果でチームが脱落することは無くなりそうです。

Season 17の試合は、今週からスタートとなる予定です。

アメリカ部門

ヨーロッパ部門

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関連ニュース

League of Legends プロゲームチーム「Ninjas in Pyjamas」League of Legends部門ヘッドコーチ Clement Chu氏が自身の役割や日常を公式サイトで紹介

Ninjas in Pyjamas

プロゲームチーム「Ninjas in Pyjamas」の公式サイトにて、League of Legends部門のヘッドコーチを務める Clement Chu氏が自身の役割や仕事内容を紹介する記事を投稿していました。

Introducing Coach Clement

プロゲームチームのコーチがどのようなことをしているのかがわかる面白い記事だったので、特に興味深かった部分を紹介してみます。

内容紹介

私はLeague of Legendsチームで様々な役割を果たしています。コーチ、マネージャー、管理者、ゲームや練習試合のアナリスト、公式サイトやスポンサーのサイトコンテンツプロデューサー、そしておなかを空かせたプレーヤー達の“お父さん”でもあります。

私の1日は12時頃に起床して始まり、チームの全メンバーをベッドから追い出すことを試みます。そして次にコーヒーを入れます。これがないと、1日が始まったという感じがしませんからね。

プレーヤー達はScrim(練習試合)の前に、数試合のsolo queゲームを行ないます。私はリーグの最新トレンドをキャッチアップしたり、トーナメントのスケジュールをまとめたり、質の高いScrimパートナーを確保します。

Scrim中は試合を見てメモを取り、練習試合後の休憩時間にとるランチの準備をします。私たちは、長い2つのScrim休憩を設けており、その間にみんなでリプレイやLCSの試合を見たりします。

eスポーツはかなり疲れるキャリアパスです。プレーヤーは1日に12時間以上をゲームに費やします。しかし、東アジアから来た私にとっては、これでも不十分だと感じていますが。私たちはLCSチームの多くが休みにしている土曜日をオフにしています。

Clement Chu

上記はわかりやすく簡単に紹介しているだけだと思うので、実際はもっと大変ことをされているのでしょう。

以前に紹介した、プロゲームチーム Fnatic のプロゲーマーたちを管理する Patrik "cArn" Sättermon氏の仕事内容などを紹介する記事も興味深かったので、合わせてチェックしてみてください。

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DOTA 2 DOTA2世界大会『The International 4』で中国Newbeeが優勝、5億円以上の賞金を獲得

賞金総額11億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』にて China Newbee が優勝となりました

The International 4

『The International 4』は、招待および世界各国の予選を勝ち抜いた16チームの参加で行なわれた世界大会です。

16チームによるプレーオフを勝ち抜いた8チームが、NBAシアトル・ストームのホームスタジアム「Key Arena」にてトーナメント戦を行ない、決勝戦で China Newbee と China ViCi Gamingが対戦。China Newbeeが3-1で勝利し、5億円以上の優勝賞金を獲得しました。

大会の基本賞金総額は160万ドルで、「The International Compendium 2014」($9.99)が1つ売れるごとに$2.5、「The International Compendium 2014」をレベルアップさせるのに必要なポイントの購入金額の25%が賞金に配分されます。その結果、賞金総額はゲーム大会史上最高額となる前代未聞の1,000万ドル以上となりました。

賞金 - $10,931,105 (約11億699万円, $1=101.28円)

The International 4 - Prize

  • 1位: China Newbee - $5,028,308 (約5億921万円)
  • 2位: China ViCi Gaming - $1,475,699 (約1.49億円)
  • 3位: United States Evil Geniuses - $1,038,455 (約1億516万円)
  • 4位: China Team DK - $819,833 (約8,302万円)
  • 5-6位: Europe Cloud9 - $655,866 (約6,641万円)
  • 5-6位: China LGD - $655,866 (約6,641万円)
  • 7-8位: Ukraine Natus Vincere - $519,227 (約5,258万円)
  • 7-8位: China Invictus Gaming - $519,227 (約5,258万円)
  • 9-10位: Malaysia Titan - $49,190 (約498万円)
  • 9-10位: United States Team Liquid - $49,190 (約498万円)
  • 11-12位: Europe Mousesports - $38,259 (約387万円)
  • 11-12位: Sweden Alliance - $38,259 (約387万円)
  • 13-14位: Russia Team Empire - $21,862 (約221万円)
  • 13-14位: Europe Fnatic - $21,862 (約221万円)
  • 15-16位: United States Natus Vincere.US - $0
  • 15-16位: Malaysia Arrow Gaming - $0

The International 4

The International 4

The International 4

ファイナル

China Newbee は2014年3月に結成されたチームで、The International 2012、2013に出場した China LGD Gaming、China TongFu に所属していたメンバーで構成されています。Phase Two予選リーグを7勝7敗の7位で通過した後、Phase Threeで Malaysia Titan、そして過去大会の世界王者 Ukraine Natus Vincere とChina Invictus Gaming を倒しメインイベントの勝者側トーナメントに進出。こちらでは、China ViCi、United States Evil Geniusesを倒し、グランドファイナルにコマを進めました。

対する China ViCi Gamingは『RaidCall EMS One Fall Season』優勝、『The Summit』3位、『ESL One Frankfurt』ベスト8などの実績をもつチームです。Phase Two予選リーグを10勝3敗で1位通過しましたが、メインイベントの勝者側トーナメント ラウンド1 で China Newbee に 1-2で敗退。 敗者側トーナメントで Europe Cloud9、China Team DK、United States Eviul Geniuses を撃破し、グランドファイルで再び China Newbee と対戦となりました。

試合結果は以下のとおりです。

試合結果

  • China Newbee [3-1] China ViCi

    • China Newbee [1-0] China ViCi
    • China Newbee [0-1] China ViCi
    • China Newbee [1-0] China ViCi
    • China Newbee [1-0] China ViCi

Game1
Game1はBotレーンで China ViCi が 強力な拘束スキルを持つShadow Shaman、Clockwerkが連携して China ViCi を倒し4分で5キルを獲得。

China ViCi は統率の取れた動きで毎回数的有利な展開を作り China Newbee のヒーローを次々に撃破していきます。

獲得経験値、マネー的に有利となった China ViCiがゲームをコントロールし、20分過ぎには3rdトップタワーまでを割る事に成功。ここでの集団戦では危ない展開もありましたが、24分過ぎにChina Newbeeが「gg」をコールし、1試合目は China ViCiが勝利となりました。

Game1

Game2
China Newbee は開幕からスモークを使ってkillを狙いつつ、視界を確保するために敵のジャングルにワードを3本設置す。この試合は先ほどのゲームとは異なり序盤はゆったりとした展開。2分半頃にゲームが動き China Newbee の Earth Shaker がトップレーンに奇襲をかけ Natures Prophetの動きを封じ、3人で囲み 1killを獲得。

その後は派手な集団戦が次々に繰り広げられ、6分頃China Newbee が5-1、12分に9-2、14分に13-5とリードを広げていきます。

19分頃には China Newbee が China ViCi を5killしさらにレーンをプッシュ。

その後の集団戦で、活路を見いだすことが出来なかった China ViCi が26分で「gg」となり China Newbee が2試合目を勝利しました。

Game2

Game3
3試合目も序盤はゆったりとしたスタート。
China Newbee は Shadow Shaman がスモークを使用して透明になり China ViCiに奇襲をかけ拘束スキルを使い、Archemistが追撃&スタンで China ViCi を倒していきます。

このコンボで China Newbee がリードを広げ、9分頃には 7-3とリード。12分頃までにMidの1stタワー、Botの2ndタワーを取り、14分には13-6と試合を有利に進めます。

China ViCi は17分頃に Roshanを倒しに行きますが、China Newbee との交戦となりこの集団戦で敗北。その後にChina ViCiがゲームを諦め17分半で「gg」をコールし、China Newbee が世界王者に王手をかけました。

Game3

Game4
4試合目も China Newbee が Shadow Shaman の拘束スキルきっかけに China ViCiに襲いかかり、5分の時点で 5-1 とリード。China Newbee はこのあと完全に勢いに乗り、12分で12-2、13分で16-2、そして14分半頃の集団戦で18-3と China ViCiを圧倒。

なすすべの無い China ViCi は 15分で「gg」。圧倒的な展開で3勝目を獲得し、China Newbee が3-1で世界一の座と賞金5億円以上を獲得しました。

Game4

Newbee

各試合は、大会公式サイトにて実況配信付きの動画で見ることができます。

ピーク時の視聴数は、個人的に確認した数だとTwitchのストリーミング配信が24万以上、DOTA TVでの観戦数は41万以上となっていました。

情報元

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DOTA 2 優勝賞金5億円以上、DOTA2世界大会『The International 4』決勝戦 Newbee vs Vici Gamingが日本時間の7/22(火)1時よりスタート

賞金総額11億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』の決勝戦が日本時間の7/22(火)1時よりスタートします。

The International 4

『The International 4』は、招待および世界各国の予選を勝ち抜いた16チームの参加で行なわれているDOTA2の世界大会です。

7月8日(火)~14日(月)にかけて実施された16チームによるプレーオフを勝ち抜いた8チームが、NBAシアトル・ストームのホームスタジアム「Key Arena」にてトーナメント戦を行ない、世界一をかけて競い合う2チームが決定しました。

大会の基本賞金総額は160万ドルで、「The International Compendium 2014」($9.99)が1つ売れるごとに$2.5、「The International Compendium 2014」をレベルアップさせるのに必要なポイントの購入金額の25%が賞金に配分されます。その結果、現在の賞金総額は約1,000万ドルを超え、約11億円ほどとなっています。

ストリーミング

Watch live video from dota2ti on www.twitch.tv

賞金 - $10,931,105 (約11億699万円, $1=101.28円)

Prize Money

  • 1位: $5,028,308 (約5億921万円)
  • 2位: $1,475,699 (約1.49億円)
  • 3位: United States Evil Geniuses - $1,038,455 (約1億516万円)
  • 4位: China Team DK - $819,833 (約8,302万円)
  • 5-6位: Europe Cloud9 - $655,866 (約6,641万円)
  • 5-6位: China LGD - $655,866 (約6,641万円)
  • 7-8位: Ukraine Natus Vincere - $519,227 (約5,258万円)
  • 7-8位: China Invictus Gaming - $519,227 (約5,258万円)
  • 9-10位: Malaysia Titan - $49,190 (約498万円)
  • 9-10位: United States Team Liquid - $49,190 (約498万円)
  • 11-12位: Europe Mousesports - $38,259 (約387万円)
  • 11-12位: Sweden Alliance - $38,259 (約387万円)
  • 13-14位: Russia Team Empire - $21,862 (約221万円)
  • 13-14位: Europe Fnatic - $21,862 (約221万円)
  • 15-16位: United States Natus Vincere.US - $0
  • 15-16位: Malaysia Arrow Gaming - $0

メインイベント出場チーム

  • China Vici Gaming: Sylar, Super, r0tk, Fenrir, Fy, QQQ (coach)
  • China Newbee: Hao, Mu, xiao8, Banana, SanSheng, Sydm (coach)
  • United States Evil Geniuses: mason , Arteezy, UNiVeRsE, ppd, zai, Fear (coach)
  • China Team DK: BurNing, iceiceice, Mushi, LaNm, X!!, 71 (coach)
  • Europe Cloud9: EternaLEnVy, SingSing, bOne7, Aui_2000, pieliedie, Clairvoyance (coach)
  • Ukraine Natus Vincere: XBOCT, Dendi, Funn1k, KuroKy, Puppey, Goblak (coach)
  • China Invictus Gaming: Luo, Ferrari_430, YYF, ChuaN, Faith
  • China LGD: Rabbit, Yao, DDC, DD, Lin, 820 (coach)

トーナメント

グランドファイナル - Japan 7/22(火)1時~

決勝

  • China NewBee [vs] China ViCi

    • China NewBee [vs] China ViCi
    • China NewBee [vs] China ViCi
    • China NewBee [vs] China ViCi
    • China NewBee [vs] China ViCi
    • China NewBee [vs] China ViCi

China NewBee は2014年3月に結成されたチームで、The International 2012、2013に出場した China LGD Gaming、China TongFu に所属していたメンバーで構成されています。Phase Two予選リーグを7勝7敗の7位で通過した後、Phase Threeで Malaysia Titan、そして過去大会の世界王者 Ukraine Natus Vincere とChina Invictus Gaming を倒しメインイベントの勝者側トーナメントに進出。こちらでは、China ViCi、United States Evil Geniusesを倒し、グランドファイナルにコマを進めました。

対する China ViCi Gamingは『RaidCall EMS One Fall Season』優勝、『The Summit』3位、『ESL One Frankfurt』ベスト8などの実績をもつチームです。Phase Two予選リーグを10勝3敗で1位通過しましたが、メインイベントの勝者側トーナメント ラウンド1 で China NewBee に 1-2で敗退。 敗者側トーナメントで Europe Cloud9、China Team DK、United States Eviul Geniuses を撃破し、グランドファイルで再び China NewBee と対戦となります。

試合は最大で5ゲーム行なわれ、先に3ゲームを勝利したチームが優勝となります。
優勝賞金はゲーム大会史上最高額となる5億円以上となっています。

試合は、ゲーム内クライアントのDOTA TV、大会公式サイトやTwitchでのストリーミング配信を通じて観戦することが出来ます。また、世界ではテレビ局で中継が行なわれている国があったり、各国でパブリックビューイングが実施されます。

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e-Sports(eスポーツ) 『ESWC 2014』競技ゲームタイトルに「Shootmania Elite」「Trackmania Stadium」が採用

Electronic Sports World Cup 2014

2014年10月29日(水)~11月2日(日)に開催される『Electronic Sports World Cup 2014』の競技ゲームタイトルが追加発表されました。

Electronic Sports World Cup 2014

『Electronic Sports World Cup』は2003年から毎年開催されている複数のゲームタイトルで実施されるeスポーツの世界大会です。

2014年大会は、昨年に引き続きフランスのパリで開催されるゲームの展示会「Paris Games Week」にて実施されます。

競技タイトル

「Trackmania² Stadium」はこれまでの ESWC でも各シリーズが競技ゲームに採用されています。「Shootmania Elite」も昨年に採用されたタイトルとなります。

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関連ニュース

DOTA 2 DOTA2世界大会『The International 4』メインイベントDay3が日本時間の7/21(月)1時よりスタート、過去大会の世界王者Na'Vi、iGが敗退

賞金総額11億円以上のDOTA2世界大会『The International 4』のメインイベントDay3が日本時間の7/21(月)1時よりスタートします。

The International 4

『The International 4』は、招待および世界各国の予選を勝ち抜いた16チームの参加で行なわれているDOTA2の世界大会です。

7月8日(火)~14日(月)にかけて実施された16チームによるプレーオフを勝ち抜いた8チームが、NBAシアトル・ストームのホームスタジアム「Key Arena」にて2014年7月18日(金)~21日(月・祝)に開催されるメインイベントで世界一の座を競い合います。

大会の基本賞金総額は160万ドルで、「The International Compendium 2014」($9.99)が1つ売れるごとに$2.5、「The International Compendium 2014」をレベルアップさせるのに必要なポイントの購入金額の25%が賞金に配分されます。その結果、現在の賞金総額は約1,00万ドルを超え、約11億円ほどとなっています。

ストリーミング

Watch live video from dota2ti on www.twitch.tv

賞金 - $10,910,623 (約11億546万円, $1=101.28円)

Prize Money

  • 1位: $5,018,887(約5億851万円)
  • 2位: $1,472,934 (約1.49億円)
  • 3位: $1,036,509 (約1億501万円)
  • 4位: $818,297 (約8,290万円)
  • 5-6位: $654,637 (約6,632万円)
  • 7-8位: Ukraine Natus Vincere - $518,255 (約5,250万円)
  • 7-8位: China Invictus Gaming - $518,255 (約5,250万円)
  • 9-10位: Malaysia Titan - $49,098 (約497万円)
  • 9-10位: United States Team Liquid - $49,098 (約497万円)
  • 11-12位: Europe Mousesports - $38,187 (約386万円)
  • 11-12位: Sweden Alliance - $38,187 (約386万円)
  • 13-14位: Russia Team Empire - $21,821 (約221万円)
  • 13-14位: Europe Fnatic - $21,821 (約221万円)
  • 15-16位: United States Natus Vincere.US - $0
  • 15-16位: Malaysia Arrow Gaming - $0

メインイベント出場チーム

  • China Vici Gaming: Sylar, Super, r0tk, Fenrir, Fy, QQQ (coach)
  • China Newbee: Hao, Mu, xiao8, Banana, SanSheng, Sydm (coach)
  • United States Evil Geniuses: mason , Arteezy, UNiVeRsE, ppd, zai, Fear (coach)
  • China Team DK: BurNing, iceiceice, Mushi, LaNm, X!!, 71 (coach)
  • Europe Cloud9: EternaLEnVy, SingSing, bOne7, Aui_2000, pieliedie, Clairvoyance (coach)
  • Ukraine Natus Vincere: XBOCT, Dendi, Funn1k, KuroKy, Puppey, Goblak (coach)
  • China Invictus Gaming: Luo, Ferrari_430, YYF, ChuaN, Faith
  • China LGD: Rabbit, Yao, DDC, DD, Lin, 820 (coach)

トーナメント


敗者側トーナメント 2日目 - Japan 7/21(月・祝)1時~

敗者側トーナメント

先日実施された敗者側トーナメント 1日目 各試合の結果は以下のリンクから動画でみることができます。

Europe Cloud9 [2-1] Ukraine Natus Vincere

1試合目は Europe Cloud9が開始早々に Ukraine Natus Vincereを倒し、そのまま5-4で序盤をリード。Ukraine Natus VincereはFaceless Voidの ultで敵を固めての攻撃を狙いますが、Europe Cloud9の Earth Shakerが範囲の外側から長距離スタンを入れて妨害。Europe Cloud9のMorphingが次々にレベルアップし、回転の速い攻撃で各レーンをプッシュ。集団戦においても大ダメージを重ね最終的に12kills 0 deathと大活躍を見せ、Ukraine Natus Vincere が33分で「gg」をコールし Europe Cloud9が勝利しました。

2試合目は Ukraine Natus Vincere が有利にゲームを展開。1試合目ではあまり機能しなかった、Faceless Voidをきっかけとした攻撃で Europe Cloud9 を倒していきゲームを支配。21分に Europe Cloud9 が降参し短時間で勝利を手にしました。

3試合目はヒーロー同士の交戦が多い派手なゲーム展開になりました。Europe Cloud9 が 透明になるアイテムを利用し、Ukraine Natus Vincere の Midに襲いかかる攻撃に2回連続で成功し Ukraine Natus Vincere の出鼻をくじきます。そこから7:50の時点で10-3とリード。Europe Cloud9はClockwerkが敵の動きを封じ、Skywrath Mageが追撃するコンボを多用し Ukraine Natus Vincere を次々に撃破。Ukraine Natus Vincereが31分に投了し、Europe Cloud9が元世界王者に代わって次の試合にコマを進めました。

China Invictus Gaming [0-2] China LGD

1試合目は China LGD が11分時点で6-1とリード、その後12~13分にかけてTop、Mid、Botの1stタワーを次々に破壊。China LGDのInvoker、Viperが強力で、特にInvokerのSun Strikeが次々に決まるのは見ていて爽快でした。29分頃にChina Invictus Gamingが投了し China LGD が1勝目を獲得。

2試合目は4分時点でChina LGDが4-0とリード。一方、China Invictus GamingはタワーやRoshanを獲得していきます。China LGDはKunkkaのスタンをきっかけとしたチーム攻撃、China Invictus Gamingは Faceless VoidのultとInvokerのコンボで戦いを繰り返し、China Invictus Gamingが有利にゲームを進め勝利をつかみます。

3試合目、序盤は均衡した展開ながら、次第にChina LGDがジワジワとリード。China Invictus GamingはAlchemist、Bristleback、Invokerが仕事をさせてもらえず防戦的な展開となり、China LGDが敵陣に押し込んで45分に勝利。2012年の The International王者を撃破しました。

7/21(月・祝)の試合
7/21(月・祝)の試合は、先日実施された Europe Cloud9 [vs] China ViCi、China Team DK [vs] China LGD の Game1 に続き、Game2からスタート。China ViCi、China LGDがGame1を勝利しています。

7/21(月・祝)はLoser Bracketの決勝戦まで実施され、Grand Finalにて China NewBee と対戦する最後の1チームが決定されます。

グランドファイナル - Japan 7/22(火)1時~

決勝

下記リンクの「SGT」の項目に1時間を足したのが各試合の開始時間となります。
これまでのパターンからいくと、最初の1時間が前日の振り返りとなるので、1ゲーム目の開始はおそらく2時からとなるでしょう。

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関連ニュース

Alliance of Valiant Arms 『AVA』世界大会『AIC2014』で台湾ahq e-Sports Clubが2連覇を達成、日本DeToNatorは惜しくも準優勝に

Alliance of Valiant Arms International Championship 2014 (AIC2014)

7月16日(水)~ 7月19日(土)に台湾で開催されたオンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』の世界大会『AIC2014』で Taiwan ahq e-Sports Clubが優勝。2連覇を達成しました。

Alliance of Valiant Arms International Championship 2014

『Alliance of Valiant Arms International Championship 2014』は、前年度のチャンピオンチームおよびアジア、ヨーロッパの予選を勝ち抜いた9チームの参加で行なわれました。

決勝戦では前年度王者の Taiwan ahq e-Sports Club と世界一を目指し活動する Japan DeToNator が対戦し、2-1で Taiwan ahq e-Sports Club が優勝。再び世界一の座を獲得しました。

  • 開催日程: 2014年7月16日(水)~ 7月19日(土)
  • 開催地: 台湾 - ATT SHOW BOX(決勝戦), Garena 台湾支社 (予選)
  • マップ: Hammer Blow, Fox Hunting, India, Black Scent, Airplane, Dual Sight, Cannon

賞金 - 1,400,000台湾ドル (約475万円, 1台湾ドル=3.39円)

  • 1位: Taiwan ahq e-Sports Club - 1,000,000台湾ドル (約339万円)
  • 2位: Japan DeToNator - 250,000台湾ドル (約84万円)
  • 3位: China yiyou_N4 - 150,000台湾ドル (約50万円)
  • 4位: Korea United5

ahq e-Sports Club

DeToNator

出場チーム

  • Japan DeToNator - Shaka, Saih4tE, Dark_yp, mancho., RobiN
  • China yiyou_N4 - Jungle*, Wuyao, Adie, Sariel, JiaMian
  • Korea United5 - purE, lyonkim, 5Dark-, StuckHH, eNyo*
  • Thailand Team 1st eSports Clan - RaptEr., MaxisMz, MinORu, DaMolisMz, Zeus
  • Taiwan ahq e-Sports Club - Bow55, c0wman, AfteR, DPoWer, 47edi
  • Taiwan GFM - Hylon, Cotter, Ova, skyFC, gleEnd
  • Hong Kong CGALs - NuL, qAk, Syr, HZZZ, Amos
  • Europe CrackHeads - kimpah, Kwelie, MrGold, ManKii, CypheZ
  • Europe PENTA Sports - BiTlpP, Ciboulette, Epi, Gr4vity, kRooN

ファイナル

  • Japan DeToNator [1-2] Taiwan ahq e-Sports Club

    • Japan DeToNator [7-6] Taiwan ahq e-Sports Club (Hammer Blow)
    • Japan DeToNator [3-7] Taiwan ahq e-Sports Club (Fox Hunting)
    • Japan DeToNator [4-7] Taiwan ahq e-Sports Club (Cannon)

Japan DeToNator は1試合目のHammer Blowにて前半2-4、さらに不利なサイドで後半を迎えましたが、諦めることなく試合をひっくり返し7-6で勝利。そのまま流れで2試合目も勝利したいところでしたが、前半3-3から後半にTaiwan ahq e-Sports Clubが次々にラウンドを獲得し2ゲーム目を勝利。

勝った方が王者となる3試合目は、勢いに乗るTaiwan ahq e-Sports Clubが前半を4-2でリード。Japan DeToNatorは後半反撃に出ますが、Taiwan ahq e-Sports Clubが7-4でJapan DeToNatorを退け、2年連続の優勝を達成しました。

台湾のサイトには、優勝チーム Taiwan ahq e-Sports Club へのインタビューが掲載されていますTaiwan ahq e-Sports Club は大会の一か月前から今大会に備えて合宿を行ない準備を進めてきたそうなのですが、チームの方針を巡り大変苦労したそうで今回の優勝を本当に喜んでいました。

ファイナルで対戦した Japan DeToNator の中で印象的だったプレーヤーについて聞かれた AfteR選手は、Dark_yp選手の名前を挙げ Hammer Blow でのパフォーマンスを賞賛していました。

Taiwan ahq e-Sports Clubは来年の『AIC2015』での3連覇を目指し活動していくとのことです。

DeToNatorの公式YouTubeチャンネルでは、大会の裏側の様子が動画で公開されています。

情報元

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QUAKE LIVE 『QuakeCon2014』で開催された『QUAKE LIVE Duel Masters Invitational Championship』で Cypher が優勝

QuakeCon 2014

『QuakeCon2014』で開催された『QUAKE LIVE Duel Masters Invitational Championship』で Belarus Cypher が優勝となりました。

QuakeCon 2014

『QuakeCon』は 1996 年より毎年開催されている北米最大の BYOC (Bring-Your-Own-Computer) LAN パーティで、今年通算 19 回目の開催となります。

毎年恒例の『QUAKE LIVE』による Duel、CTF トーナメントが行なわれ、下記のような結果となりました。

QuakeCon 2014 Intel QUAKE LIVE Duel Masters Invitational

順位

  • 1位: Belarus Cypher - $9,000
  • 2位: United States DaHang - $5,000
  • 3位: Sweden tox - $3,000
  • 4位: Russia evil - $1,000
  • 5-8位: Sweden Spart1e - $500
  • 5-8位: United States Rapha - $500
  • 5-8位: United States ZeRo4 - $500
  • 5-8位: France strenx - $500

ファイナル

  • Belarus Cypher [3-0] United States DaHang

    • Belarus Cypher [25-08] United States DaHang (Aerowalk)
    • Belarus Cypher [16-07] United States DaHang (Toxcity)
    • Belarus Cypher [06-04] United States DaHang (Lost World)

Game 1
1試合目のAerowalkは United States DaHang が開始2分で6-0とリード。Belarus Cypher は1本を取り返すと United States DaHang の立て直しを許さずその後1分で6-6に追いつき、6:45までにスコアを22-6まで広げます。最終的に 25-8 で Belarus Cypher が1試合目に勝利しました。

Cypher [vs] DaHang

Game 2
2試合目はで、アーマーをキープする United States DaHang が序盤を優位に展開しスコアをリード。Belarus Cypher は 1killをきっかけに連続してスコアを獲得し、5:30の時点で7-7に追いつきます。その後は、レッド・イエローアーマーとメガヘルスを管理し16-7とリード。8分20秒で United States DaHang が「gg」をコールし Belarus Cypher が勝利。優勝に王手をかけます。

Cypher [vs] DaHang

Game 3
3試合目は Lost World での対戦。後がない United States DaHang は 1st kill からレッドアーマーを獲得。その後、5連続でレッドアーマーを押さえ厚い装甲で有利に試合を進めますが、3分過ぎに Belarus Cypher が1killを取り反撃を開始。さらに1killを取り2-3と追上げますが、 United States DaHang はディフェンシブなヒットアンドアウェイで Belarus Cypher に追加点を許しません。

4分ほどそのような展開が続いた後、メガヘルスを取りに来た United States DaHang をついに Belarus Cypher が捕らえ同点、そして逆転。最終的に 6-4 で Belarus Cypher が優勝となりました。

Cypher [vs] DaHang

VOD

デモ

QuakeCon 2014 PCPartPicker QUAKE LIVE CTF Open

順位

  • 1位: 2014 (whaz, DaHanG, br1ck, ZeRo4)
  • 2位: welp (rapha, id_, cl0ck, psygib)
  • 3位: unknown (winz, l1nkin, gerppa, zyrinx)
  • 4位: SAKE (Avenged, Effortless, KGB,Sparks)

QuakeCon 2014 Seasonic QUAKE LIVE Duel Open

順位

  • 1位: zyrinx
  • 2位: gerppa
  • 3-4位: FienD
  • 3-4位: Jok0
  • 5-8位: effortless
  • 5-8位: exodus
  • 5-8位: holographics
  • 5-8位: jochs

情報元

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