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『DreamHack CS:GO Championship』がチート対策のためcfgファイルの事前提出やネット接続等を制限する対策をして大会を進行中

DreamHack Winter 2014

本日より開幕となった賞金総額25万ドルの『DreamHack CS:GO Championship』が行なったチート対策の一部が紹介されていました。

『DreamHack CS:GO Championship』のチート対策

こちらは、大会に参加している France Team LDLC 所属の France Richard “shox” Papillon選手が、自身の配信内で明らかにしたものです。
不正対策は、先日、参加予定だったトップチームの選手がValve Anti Cheat Systemによってアカウントを停止されたことに端を発しています。

紹介された対策例

  • 大会で使用するcfgファイル、ドライバを事前提出
  • USB機器の接続、インターネット接続を制限

これらの制限をしたのは、不正プログラムが Steam Cloud を経由して持ち込まれたという説があること、また関係の無いファイルをUSBストレージ等からインストールさせない措置と思われます。

DreamHack のヘッドAdminを務める Robert Jonasson 氏のツイートによれば、これは対策の一部とのことで、この他にも不正を防ぐための様々な取り組みが行なわれているようです。

衝撃的な不正が明らかになった後のメジャー大会ということで、今回の大会で活躍したり勝利したチームに疑惑が向けられてしまうのではないかということを危惧していましたが、このような対策が取られていることである程度の安心感をもって大会を観戦することが出来るのではないかと思います。

大会は、下記ページでのストリーミング配信を通じて視聴可能です。

情報元

この記事を書いた人
Negitaku.org 運営者(2002年より)。CS:GO、Dota 2が大好きです。 ラーメン、ランニング(60km完走)、カメラが趣味です。 じゃがいも、誤字脱字を見つけるのが苦手です。

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コメント (0)
  1. これ誰の乳首ー?俺のー! より:

    iine